ブッダの言葉68.

From : 田渕裕哉(2025/12/27 07:13:44)

2025年12月27日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。
武田信玄

たとえ、君が過去に罪を犯した者であっても

君がかつて一千人もの人々を刀で斬り殺して
被害者の指を集めて糸に通し、首飾りをつくる
殺人鬼だったとしよう。

そんな罪を犯した君も懸命に修行を重ね、ついには
悟りを開くこととなった。

そんな君が難産に苦しむ婦人を見て「ああ、苦しんで
いてかわいそうに」と同情が湧いたなら、その婦人に
近づいてこう言うといい。

「私は生まれてよりこのかた、わざと生き物を殺した
ことはただの一度もありません」 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉67.

From : 田渕裕哉(2025/12/26 06:30:26)

2025年12月26日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

無刀とは、心の外に、刀が無いこと。
敵と相対するとき、刀に拠ることなく、心を以って心を打つ、これを無刀という。
自然は教師なり、自然を眺めて学び、自然に即して考える。
山岡鉄舟

快感と苦痛から自由になる

自らの内面の声に耳を澄ますための意識のセンサーを
研いているなら君は、欲望のせいで苦しくなっている
ことに気づいて、欲望をサラッと手放すだろう。

「それ、今しゃべらなくても、よさそうなのにね」
と思われかねないような自分語りを、君が欲望のゆえに
心身が不快になっていることに君が気づくなら、
くだらない無駄話をストップする奥ゆかしさが生まれる
だろう。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉66.

From : 田渕裕哉(2025/12/25 07:59:54)

2025年12月25日(木)
おはようございます。メリークリスマス!
今日は曇りの千葉からです。

たとえここ(英国)で学問をして業が成っても、
自分の生国が亡びては何の為になるか。
われわれに歴史は無い。
我々の歴史は、今ここからはじまる。
伊藤博文

他人の賛否から自由になる

どれだけ風がビュービュー吹いても、
山はどっしり揺らぐことがない。

そんな山に学んでみるならば、他人から
「イヤな奴」と非難されても「素敵な人」
とおだてられても、そんな言葉はさらりと
聞き流し、心はどっしり揺らがずに平静なまま。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉65.

From : 田渕裕哉(2025/12/24 07:55:22)

2025年12月24日(水)
おはようございます。今朝は曇り空の千葉からです。

創業は大胆に、守成は小心たれ。
樽よりくむ水にまして、洩る水に留意すべし。
断じて投機的な事業を企つるなかれ。
岩崎弥太郎

知識から自由になる

内面を見つめる力や集中力や落ちつきといった能力を
高めるトレーニングをするかわりに知識を増やそうと
するのは、愚か者の証。

哲学・政治学・経済学・心理学・文学・さまざまな
言語なんかの知識をむやみに増やすことによって、
記憶のメインメモリーは不必要な情報のノイズで
埋め尽くされ、頭が混乱するだけ。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉64.

From : 田渕裕哉(2025/12/23 07:52:07)

2025年12月23日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

善行とても前後をよく考えなければ難を呼ぶ。
時が熟するのを待たねばならない。
今、第一に求められているのは堪忍の二字である。
十人が十人とも好む人材は非常事態に対応できないので登用しない
島津斉彬

快・不快の気分から自由になる

目に見えるもの、耳に聞こえるもの、鼻に匂うもの、舌に感じる味
身体中で感じる身体感覚、心に触れる思考。

この六種類のデータが君に接触するときにボーッとしていると、
君は知らず知らずのうちに「素敵な音だ」と快感を感じて音楽が
心にすりこまれたり「イヤなことを思い出した」と不快感を感じて
気分が悪くなったりと、快・不快に支配されてしまうことになる。

快・不快の神経信号に支配されるなら、遺伝子に命令されるがまま
の運命に翻弄されて邪道へと転がり落ちてゆき、自由を失った奴隷
になってしまう。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉63.

From : 田渕裕哉(2025/12/22 05:54:38)

2025年12月22日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。
そういうものを振り切って、前に進む。
彼は彼、我は我でいこうよ。
大久保利通

不自由な君自身の心から自由になる

ネガティブな感情にとらわれるとき。

たとえば「今まではたまたま何とかなっていたけれど、今度の仕事こそ
失敗するのではないかしらん」などという不安に支配されるとき。

そんなとき、君の心は水から陸の上へ引きずり出されてピチピチと
もがきまわる魚のごとく、イヤな感情から逃れようとジタバタする

ジタバタするせいで余計にイヤな感情に支配されてしまう不自由さ
中に、君は投げ込まれている。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉62.

From : 田渕裕哉(2025/12/21 07:29:59)

2025年12月21日(日)
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

過去の功績のご褒美として役職につけるのは、善くないことの第一である。
功績のある人には俸給をあたえて賞し、役職はそれにふさわしい人物にあたえよ。
もうここらでよか
西郷隆盛

心、この制御しにくきもの

心というしろものは「やるぞ」と思いきや「やっぱり、やーめた」
すぐ動揺したり「好き」かと思いきや「気のせいだったかもしれない」
などと右往左往する。

「インターネットを使って時間を無駄遣いするのはもうやめよう」
思ったはずが、うっかり「あの情報はどうなっただろうか」と、
結局は心が混乱して時間を浪費したりもするだろう。

心というやつは、すこぶるコントロールしにくい。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉61.

From : 田渕裕哉(2025/12/20 06:31:49)

2025年12月20日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

苦しいという言葉だけはどんなことがあっても言わないでおこうじゃないか。
苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように。
高杉晋作

気持ちよさへの依存から、苦しみが生まれる

ありとあらゆる苦しみは、何かに依存することをきっかけにして生じる。

たとえば「好きな人に優しくしてもらうことの気持ちよさ」への依存症
になると、少しでも優しくないと感じるたびに苦しみが生じ、相手との
関係が険悪になる。

あるいは「仕事で目標を達成するうれしさ」への依存症になると、達成
した瞬間の快感がサーッと引いたのち、空しさという苦しみが生じる。

依存症になる対象をつくる愚か者は取っかえひっかえ別のものに依存しては
脳内麻薬を分泌し、自分から苦しみに近づいてゆく。

苦しみが生まれる元凶を見破ったなら、もはや依存症にかからぬよう、
脳内麻薬の快感から自由になるように。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉60.

From : 田渕裕哉(2025/12/19 07:08:45)

2025年12月19日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

今日の読書こそ、真の学問である。
学問とは、人間はいかに生きていくべきかを学ぶものだ。
吉田松陰

信じ込んではいけない10のケース

君よ、多くの人々が「自分の言うことは正しい。あいつの言うこと
は間違っている」と言うため、誰の言っていることが正しいのか、
わからなくなることもあるだろう。

他人にだまされ洗脳されて自由を失わぬためには、次のように注意
するといい。

1. うわさ話を聞かされても、実際に確かめるまでは信じ込まないこと

2.「この国では昔からこうするものだから」などと伝統を持ちだされても、
信じ込まないこと。

3. それが流行していて評判がよくても、信じ込まないこと。

4. 聖典やお経や本に書いてあるからといって、信じ込まないこと。 >>>続きはこちらから

ブッダの言葉59.

From : 田渕裕哉(2025/12/18 06:25:15)

2025年12月18日(木)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。今日は豊橋でセミナーです。

人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい。
君が次に叩く1回で、壁は打ち破れるかもしれないんだ!
松岡修造

身体の現実を見る

皮膚に隠された内部をよく観察してみれば、決してきれいと
いえないこの身体。

体臭を放つこの身体を、私たち人間は、後生大事に守ろうと
しがみついている。

いろんな汚物が体内に詰まっていて、うじゅるうじゅると
内側を流れ、いろんな穴を通って排泄されていく。

皮膚の中にこんなにたっぷり汚物を隠し持っていながら、
私は偉いとか美しいとばかりに生意気にも「あの人は
ダメだね」なんてケチをつけるなら君は、現実を直視する
能力のない愚か者へとなり下がるだろう。 >>>続きはこちらから