From : 田渕裕哉(2010/11/29 07:33:53)
おはようございます。
いよいよ今週12月4日(土)東京にて、
「潜在意識が動き出すイメージトレーニング」
1日セミナーを開催します。今年最後です。
2011年に向けて、最高のセミナーになると思います。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php
私たちは常に自分の持っている前提によって、ものごとを認知し、
解釈し、そして何を行なうべきかを決めています。
この意識するしないに関わらず、つまり無意識も含めての前提のことを
「メンタル・モデル」と呼んでいます。
なぜ「メンタル・モデル」と呼ぶかというと、
それは言わば私たちの頭の中にある模型、つまりモデルだからです。
例えば、私たちが朝、通勤する際に、
頭の中で地図のようなモデルを描いています。
かなり意識して地図をイメージしている人もいますし、
無意識に地図を思い描いている人もいます。
誰もが、必ず、何らかの地図を描いているのです。
From : 田渕裕哉(2010/10/24 07:31:18)
おはようございます。
秋の寒さを感じる朝です。今日は日曜日です。
1週間の振り返りと、新たな1週間の目標を設定する日です。
無意識に支配されない方法とは、まずできるだけ、
普段から「今、自分は五感覚のうち、どれを使っているのか?」
ということに自覚的になることです。
私たちが「今、自分は五感覚のうち、どれを使っているのか?」
に自覚的になるためには、これらの五感覚を漠然と無意識に
使うのではなく、能動的に使うことです。
「見えている」と「見る」の違いの感覚が分かるでしょうか?
「見えている」ほうが、漠然とした全体的な感じで、
「見る」ほうは、焦点の合った集中した感じだと違いがわかるはずです。
From : 田渕裕哉(2010/10/23 07:30:22)
おはようございます。
11月6日(土)新大阪にて10:00~17:00、
田渕の1日セミナーを開催します。オリジナルテキスト付!
新しい内容で、9,000円(税込)。残り2名です。
この内容は、大阪では年内最後です。お見逃しなく。
コチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php
考えたくなくても考えてしまうことは、よくないですが、
でもそれは「考えてはいけない」ということではありません。
「正しく考える」ことが必要です。
その瞬間に考えるべきこと、例えば、皿洗いの時なら、
どの順番で皿を洗えば最も効果的で、水が無駄にならず、
できるだけ洗剤を使わなくても良いかという必要最低限のことです。
しかし無駄な煩悩のエネルギーがあると、
皿洗いをしながら子供が食べ残した皿を見て
「もっときれいに食べてくれれば良いのに。
どうしていつもこうなのかしら」とイライラしてしまいます。
From : 田渕裕哉(2010/10/22 06:28:51)
おはようございます。
11月3日(水・祝)13:30~15:30に東京・文京区。
11月8日(月)19:00~21:00に東京・豊島区にて、
新しい内容のセミナーを開催します。衝撃の内容です!
コチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php
心の衝動エネルギーのうち、最も大きな毒は「迷い」かもしれません。
例えば、無意識に、目の前のことに飽きて別の刺激を求めるようになる
心の衝動エネルギーのことは「迷い」です。
相手が話をしているのに「こんなつまらないものは無視してしまえっ」と
ばかりに、心がうろうろとさまよい、逃避し、
結局は耳に何も入ってこない状態になってなる。
迷いの煩悩、それは「無知」の煩悩とも言います。
この場合の無知は、教養がないとか、頭が悪いことではありません。
今、この瞬間に何が起こっているかを知らない「無知」です。
From : 田渕裕哉(2010/10/21 06:54:04)
おはようございます。
アメブロもやっています。ぜひ、見てください。
コチラ ⇒ http://ameblo.jp/future-vision/
私たちは常に、目や耳、鼻、舌、身体そして意識を通じて、
さまざまな情報を受け取っています。
そうした刺激に反応する心の衝動エネルギーのうち、
心の毒と言われる大きなものとして「欲」と「怒り」があります。
目で見え、耳に聞こえる情報に対して「もっとほしい、もっとほしい」
と求める心の衝動エネルギーのことを「欲」と呼びます。
誰かに心にもないお世辞を言われて、舞い上がってしまっている時
「もっと欲しいっ、もっと欲しいっ」とばかりに、
引き寄せようとする欲のエネルギーがあります。
From : 田渕裕哉(2010/10/20 07:10:47)
おはようございます。
twitterたくさんのフォローをありがとうございます。
すみません。フォローしてくださった方にフォローしたいのですが、
今、バタバタしていて遅れています。少々お待ちくださいませ。
twitterはコチラ ⇒ http://twitter.com/tabuchi_hiroya
恋人や長年連れ添った配偶者と手をつないで歩いているとき、
そこには必ず、身体感覚が発生して「つないでいる」触感があるはずです。
しかし、その瞬間に考えごとをしていたら、まったく実感がなくなり、
気持ちは乗らないはずです。
これは多くの人が陥るパターンではないでしょうか?
二人が知り合ったばかりのころは非常に新鮮です。
特に相手の視覚映像がフレッシュなときは、
新しい刺激に対して心がワクワクします。
ですから相手の髪型がちょっと変わったらだけで、すぐに気付くのです。
From : 田渕裕哉(2010/10/19 07:27:35)
おはようございます。
twitterをはじめました!
田渕裕哉の公式アカウントは「@tabuchi_hiroya」です。
アドレスは、こちらです。
http://twitter.com/tabuchi_hiroya
よろしければ、みなさんフォローしてください。
私たち人間は四六時中、考えごとをしています。
積極的に考えることはOKですが、
無意識に考えることは「思考病」と呼んでもいいかもしれません。
例えば、あなたは自分の話を聞いてもらいたいときに、
相手が全然聞いてくれなくて腹が立ったという経験があるかもしれません。
けれど、相手は本当に聞く気がなかったのでしょうか?
おそらく、わざわざ会おうと言って一緒に話をしているわけですから、
最初から「あなたの話なんて聞きたくない」ということではなく、
初期設定は「聞こう」という気持ちだったはずです。
From : 田渕裕哉(2010/10/18 07:08:33)
おはようございます。
さあ、1週間のスタートです。さわやかに行きましょう。
私は、今日は町田で2時間の講演(セミナー)があります。
心は不思議です。表の心と裏の心があるようです。
裏の心は、無意識ですが、かなり大きな影響力を持っています。
表の心が「頑張ろう!」と思っても、裏の心が
「でも失敗したらやだからやめた」と思ってしまうことがあります。
思い出したくないことを、心が勝手に思い出したり、
心は勝手に様々なネガティブなことを考えてしまうのです。
なぜなら、心は、より強い刺激を求めているからです。
変な話ですが、穏やかな幸福感よりもネガティブな考えのほうが、
はるかに強い刺激があるので無意識に考えてしまうのです。
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