From : 田渕裕哉(2026/01/20 06:21:40)
2026年1月20日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人はあなたが言ったことも、あなたがしたことも忘れてしまう。
だけど、あなたに対して抱いた感情を忘れることはない。
マヤ・アンジェロウ
「幸福」という考え方の中に潜む問題を自分の中で十分に納得でき
現代を生きる皆さんの生き方の中に自分の垂直が立ちます。
私の幸福論は魂に関する精神論ですが、現代の精神論というのは実
エゴイズムの「心の悩み」のことを言っています。
エゴイズムの心の悩みは、精神論ではありません。
精神論というのは哲学であり、倫理であり、人類が一つの文化遺産
文明を築き上げる原動力にしてきたものの考え方です。
そうしたことを踏まえて、まず、幸福についての概念を述べます。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/19 05:50:48)
2026年1月19日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
わたしたちが持つ最も優れた能力、それは許すということ。
すべての人を許してあげなさい。
マヤ・アンジェロウ
真の幸福とは、自己以外のものの幸福を「祈り」続けることから生
自分が得る幸福のことではない。自分の生命が燃え盛る幸福のこと
自分の生命が何ものかに捧げ尽くされた後に残る幸福のことだ。
自分以外の「何ものか」から与えられる真の幸福のことだ。
それは、自分の生命が粉々になるまで死に尽くさなければ分からぬ
From : 田渕裕哉(2026/01/18 08:53:08)
2026年1月18日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
うしろをふり向く必要はない。
あなたの前にはいくらでも道があるのだから。
魯迅
その幸福へ向かう生命燃焼の過程こそを、人間は幸福と呼んできた
しかし、それは長く辛い生命の憧れに向かう運動であった。
生命の幸福へ向かう、長いその道程を歩むことが、我々の生命に
真の幸福を与えるのだ。
しかし、我々人類は「文明」というものを築き、その「権力機構」
として「国家」というものを創り上げてしまった。
国家は、幸福を安易に保障することで民衆の支持を勝ち取り、
近代に向かう権力構造を盤石(ばんじゃく)のものとしてきたのだ
From : 田渕裕哉(2026/01/17 07:12:52)
2026年1月17日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
誰かのことを批判したくなったときには、
世間のすべての人がおまえのように恵まれているわけではない
ということをちょっと思いだしてみるのだ。
スコット・フィッツジェラルド
幸福の本質について知ることは、人生にとって最も大切な英知とな
幸福は、人生最大の目的の一つとなっている。
しかし幸福ほど、また一人の人間の人生を下劣で卑しいものにして
私たちは幸福を求めて生き、その幸福に押し潰され、その名の下に
奪われていると言ってもいい。
この恐るべき「幸福」というものについて、長く考え続けてきた私
読者の幸福観の樹立を助けるものとなるだろう。
幸福は、人間として生まれた我々にとって、必ず達成しなければな
究極的価値と言える。 >>>続きはこちらから
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