From : 田渕裕哉(2020/11/03 07:57:24)
2020年11月3日(火・祝)文化の日
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。
目の前の世界を変えるためには、1. 積極的に知識を得る
2. 自分自身で必死に考える 3. 知識を得て自分で考えたものを明確な行動にうつす
成功する練習の法則のルール25.は「練習の障害を打ち破る」で
練習は、とくに人前でやるときには生理的に苦痛なものになりえま
多くの人に否定的な身体的反応(動悸、手のひらの発汗)や、
心理的反応(怖れ、緊張、不安)をもたらします。
しかし、同僚のまえで失敗することを怖れれば、人前で練習する
からこそ初めて達成できる成功のレベルまでいけないかもしれませ
ひとりで練習することも大切ですが、人前での練習もしなければ、
上達するための貴重なフィードバックを逃すことになります。
アトゥール・ガワンデが書いた2012年のニューヨーカー誌の記
偉大なバイオリン奏者のイツァーク・パールマンが、人前で練習す
「もうひとつの耳」を持てると語っています。
上達のために努力するのなら、
もうひとつの目と耳による批評を怖れてはいられません。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/11/02 07:45:23)
2020年11月2日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
アイデアを生み出す公式は以下の5つを丁寧に実行すること。
1. 資料集め 2. 資料を咀嚼する 3. 心の外に放り出す
4. ひらめく 5. 磨き上げる
つまり日々の中で起きる出来事の「関連性」に気づくことが重要。
成功する練習の法則のルール23.は「フィードバックを定着させ
フィードバックを伝えたからといって、
意図したとおりに相手が解釈していると思いこまないようにします
少なくとも次の3通りの方法で、理解しているかどうか確認します
1.聞き取ったことを要約してもらいます。
2.フィードバックのもっとも重要な項目をあげてもらいます。
3.フィードバックを受けて、次にとる行動を特定してもらいます
成功する練習の法則のルール24.は「まちがいを練習の一部にす
ジョン・ウッデンは次のように述べています。
「まちがったときや、目標に達しなかったときに罰すると、
極度に警戒する環境、ひどくすると恐怖すら感じる環境を作ってし
スポーツにおいて、これは「負けないように」プレーするのと似て
これは、ほぼ失敗する公式だ」 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/11/01 07:29:28)
2020年11月1日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の仙台からお届けしています
11月がスタートですね。2020年も残り2ケ月、はりきってい
あなたの人生で何を創り出したいか?アーティストのように
自分にフォーカスするのではなく創り出したいものにフォーカスし
できればシンプルに、あなたが創り出したい目標やビジョンについ
成功する練習の法則のルール22.は「問題ではなく解決策を説明
よいフィードバックとは、問題点ではなく、
すぐに行動に移せる具体的な解決策を説明するものです。
スタッフとのやりとりに関して、あるマネジャーを指導していると
「そんなにイライラしないで」と助言しても、
別の選択肢を示さなければあまり役に立ちません。
先生は生徒相手によくそうしてしまいます。
「ふざけるのはやめなさい!」といった注意を「席について宿題を
やるべきことを伝える言い方に変えたら、どれほど効果的か考えて
訓練やスポーツ、または学校での経験を思い出してみてください。
やるべきことを指導者が伝えないことが何回あったでしょうか。
「力まかせに打つな」「ポジションから離れるな」「会合で軽はず
「やるべきでない」ことは伝えたかもしれません。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/10/31 07:18:19)
2020年10月31日(土)
おはようございます。今朝は盛岡からお届けしています。
今日は青森でセミナーです。
一流になる勉強法は、他人と比較せず、自分の現在地とゴールまで
正確に把握し、ゴールの先にある自分の夢を見据え続けること。
成功する練習の法則のルール21.は「フィードバックのポジティ
フィードバックは「修正」のためのツールだと思われがちです。
悪いところを直すための手段であり、何を間違えたのか、
どうしたらよくなるかを伝えるためのものだと思われています。
しかし、ルール5.の「得意分野を見つけて磨きをかける」で指摘
つねにゴールは間違いを正すことだという思い込みを克服できた人
チャンスがあります。
ここ数十年、何がうまくいかないかではなく、
何がうまくいくかに焦点を合わせた画期的な心理学者が現れていま
人は信じられないような困難に効果的に、ときには英雄のように立
逆境に直面しても、打開し、耐え忍び、力強く成長します。
そうした事例をポジティブ心理学の専門家は研究し、得られた成果
より多くの人が難題に力強く対応できるようにしています。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/10/30 07:00:52)
2020年10月30日(金)
おはようございます。今日は岩手県滝沢市でセミナーです。
人生をゲームとして捉えると自分のゲームを知ることが重要。
1.あなたのゲームの目的は?2.その目的に向かってどうプレイ
3.どんな障害をクリアしていく必要がある?4.順調かどうかど
人のゲームではなくあなたのゲームを生きよう!ゲームは障害があ
成功する練習の法則のルール20.は「フィードバックを取り入れ
もっとも早く向上するためのひとつの方法は、フィードバックの改
人はつねにフィードバックを受けています。
しかし、人はめったにフィードバックを「使って」練習しません。
むしろ時がたつにつれて、フィードバックを無視したり
巧妙にかわしたりするのがうまくなります。
そのことを練習しているからです。
フィードバックを使うためには「練習」しなければなりません。
フィードバックの使い方が上達するということは、広範囲に影響を
フィードバックを使って上達していることがわかれば、
みな練習とフィードバックを信じるようになります。
フィードバックを使うのが当りまえで、
使いたくなるような文化を創らなければなりません。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/10/29 07:57:17)
2020年10月29日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな秋の朝の千葉からです。
「何が起こるかをぴたりと当てることはできない。しかし、
どこへ向かっているかを感じることはできる」
「絶対に真似できない、真似しようとすら思わないレベルの革新を
スティーブ・ジョブズの言葉から感じるのは未来に向かうワクワク
成功する練習の法則のルール18.は「手本に近づく道筋を示す」
テクニックによっては、すぐれた手本を見せるだけでなく、
そこにたどり着くまでの「手順」を見せる必要があります。
最終「成果」を生み出す「手順」に沿って、
途中のおもなステップの手本を示すことです。
すなわち「成果」と「手順」の両方の手本を示すのです。
最高の成果に至るまでの手順をよく検討し、
それについても手本を示してください。
手本に近づく道筋を示すとは「成果」と同様に「手順」の手本も示
最終目標にたどり着く方法について明確なイメージを持たせること
成功する練習の法則のルール19.は「ビデオを活用する」です、
練習中に手本を実演するのは素晴らしいことです。
状況に応じて柔軟に対応できます。
しかし、悲惨な結果に終わることもあります。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/10/28 05:59:50)
2020年10月28日(水)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。
「自分が高いクオリティでどれだけ役に立てる人物なのか」をどれ
明確に言語化し、相手に伝えることができるかでブランド力があが
ブランド力こそ一流の方々と付き合う鍵。
成功する練習の法則のルール16.は「手本をそのまままねさせる
新人は手本をそのまままねていいのです。むしろそうすべきです。
わかりきったことと思うかもしれませんが、多くの人は、手本を示
自分なりの解釈を加えるべきだと感じます。
ものまねは幼少時代にごく自然に身についたことだから、
これではいけないと思いがちなのです。
生まれてからの数年間は学習マシンのごとく、
まねしたいという衝動にかられます。
しかし成人すると考えすぎてしまう人がいて、彼らは手本が自分の
個性に合うか考えようとして行きづまり、結局、手本を活用しない
手本をそのまままねることは、完全に正しい学び方である
ということを知っておく必要があります。
手本をまねるだけでいいと言えば、学習者の自由や創造性を
押しつぶしてしまうのではないかと思うかもしれません。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/10/27 07:11:58)
2020年10月27日(火)
おはようございます。
今朝は沖縄のラグナガーデンホテルの海の見える部屋からお届けし
素晴らしいアイデアは、ほとんどの場合は既存のものの組み合わせ
優れたアーティストやクリエイターたちは収集家であり収集するも
アイデアを生み出す。「ゴミからはゴミしかつくれない」ように、
あなたが収集するものは非常に重要。あなたは誰から情報を収集し
傑作を収集して傑作から盗もう。
成功する練習の法則のルール14.は「手本と手順書の両方を使う
チームの練習を初回から成功させるために、正しい方法で設計した
スキルをモデル化する(手本を示す)と教えやすいです。
どんな分野にも、どんな職業やパフォーマンスにも、
手本を通してやさしく効率的に身につけられるスキルやテクニック
手本がなければ学ぶことがほぼ不可能なものもあります。
あなたの専門分野での手本は、どこにありますか?考えてみてくだ
手本の力で練習の成功が加速するのです。
そして、それを明確な言葉で説明することです。これが手順書です
つまり学習者に「手本」を見せてまねさせ「手順書」を使って理解
手本と手順書の両方を使うと、学習者が学んだことを柔軟に適用で
From : 田渕裕哉(2020/10/26 07:57:09)
2020年10月26日(月)
おはようございます。今日は夜、沖縄でリアル・セミナーです!
戦略とは、こちらの打つ手の効果が一気に高まるようなポイントを
そこに狙いを絞り、手持ちのリソースと行動を集中すること。
シンプルに考えよう。ポイントは何か?手持ちのリソースは?行動
成功する練習の法則のルール12.は「練習計画を立てて修正する
練習の計画を立てる必要があるという考え方には、誰しも異存しな
すぐれた練習計画は何事もなりゆきまかせにしません。
どの反復練習がどこでおこなわれるか、誰がどのスキルを練習する
といったことが疑問の余地なく示されています。
次にどの反復練習をやりたいかを参加者に尋ねることも、
活動をやり終えるための余裕時間を設けることもなく、
練習を成功させる計画には、1分刻みで有益な活動が詰まっている
練習計画を立てて修正するとは、データにもとづく目標を念頭に置
練習の実施内容を計画することです。
最後の1分まで計画しましょう。
計画をリハーサルして修正していきます。
練習をビデオに撮って考察します。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2020/10/25 07:06:00)
2020年10月25日(日)
おはようございます。今朝は小倉からお届けしています。
仕事には「作業系」と「思考系」の2つがある。
「作業系」は効率。でも効率を考えるのは「思考系」。
「思考系」があなたにしかできない価値をつくる。
「作業系」を効率良くこなし、できる限り「思考系」の仕事をする
成功する練習の法則のルール10.は「スキルに名前をつけて共有
名前にはパワーがあります。
名前が持つ力ははっきりわかっているのに、
チームを育成するときにはその重大な役割を無視しがちです。
日々使うスキルに名前をつけ、いちばん大事なスキルに独自の略称
ひとつの大きなチャンスです。
よく考えて、練習しているスキルや反復練習にぴったりの名前をつ
強力なツールになります。
じっくり時間をかけて、重要なスキルにふさわしい力強い名前をつ
そして人を育成するときにその名前を使い、ほこりをかぶった状態
すぐれた成果をもたらすスキルやテクニックには名前をつけること
共通言語の使い方を監視しましょう。
スタッフ全員に名前を使うことを求め、正しく使っているかを監視
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