2020年に向けて飛躍の法則12.

From : 田渕裕哉(2019/11/23 07:07:18)

2019年11月23日(土)
おはようございます。今朝も福岡からお届けします。

内側に注意を向けていると、人の話をきちんと聴けない。
外側に注意を向けていると、ノイズに惑わされ、自分の心の声を聴けない。
意識的に注意を向けて、内側と外側のバランスを保ちましょう!

毎年、新年になると、新年の抱負を持つ人が多いです。

「今年は、やせるぞ!」「今年は早起きだ!」「今年は家族で旅行するぞ!」などなど。

でも、忘れてはいけないのは、1年は365日であって、
1日は24時間もある、ということです。

例えば、家族旅行をするとして、365日中の何日を使うのでしょうか?

それ以外の日は、どうするつもりなのでしょうか?

私が日々実感していることは「やりたいことがなければ、
やらなきゃいけないことでスケジュールは埋まっていく」ということです。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則11.

From : 田渕裕哉(2019/11/22 07:32:33)

2019年11月22日(金)
おはようございます。今朝は博多からお届けしています。

努力している、もしくは、努力しようとしている、ということさえ忘れて、
自発的に行ったものが努力であってほしい。それこそ努力の奥義である!

飛躍の3ステップまとめ

(ステップ1)まず「こういう人生になったらスゴイ!」という、
これまでの延長線上にない未来を打ち立てましょう。

(ステップ2)さまざまな本や人の話などから、
その人生に近づくかどうかを気にしながら思い込みや前提を調べてみましょう。

そのことを採用して生きている自分を想像したとき、
理想の人生に近づいていそうなら採用しましょう!

(ステップ3)やみくもに信じるのではなく、
人生は「選択と決断」によってつくられます。

ですから、実験という選択をしましょう。

(ステップ2)で書いた思い込みや前提を、
あなたが許容できる範囲で実験してみましょう。

1週間や2週間と、効果があるかどうかを
確認できそうな期間を決めることがポイントです。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則10.

From : 田渕裕哉(2019/11/21 05:57:11)

2019年11月21日(木)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。今日は福岡です。

「人間は感情の生き物で、私たちの脳はまず感情に反応するようにできている」
ここを押さえているかどうかで、大きく変わります。
「出来事」でも「理性」でもなく「まず感情に反応する」のです。

例えば「人の目を気にしない人生を送りたい」(ステップ1)と、
思い描いたとします。

そして、ステップ2で「失敗しても、誰も気にしない」ということ
真実だとしたら「いろんなことを試して経験してみたい自分にとっても、
とても都合がよい!」と思ったとしましょう。

そうしたら、1週間か2週間ほど実験をしてみればいいのです。

「何かにチャレンジしてみて、2週間後にどれくらいの人が
そのことについて言及するだろう」これがステップ3です。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則9.

From : 田渕裕哉(2019/11/20 07:26:58)

2019年11月20日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

究極のストレスの解放を求めるなら、自然環境のなかに身を置く時間を作ろう!
自然は、精神的な機能を回復させます!

飛躍のステップ3.

その「思い込み」・「前提」が、理想の人生につながるかどうかを
一定期間実験する

過去の延長線上にはない未来を思い描き(ステップ1)、
それにつながるような思い込み・前提を書き出す(ステップ2)。

これを急に「信じてください」と言っても難しいかもしれません。

だから、まずはそれを一定期間実験しましょう。

科学の世界では「もしかしたら、こうかもしれない!」
という仮説があったら、それを実験してみます。

既存の学問体系に当てはまるかどうかではなく、
思いついたのであれば、実験すれば証明できるのです。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則8.

From : 田渕裕哉(2019/11/19 07:15:55)

2019年11月19日(火)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

「なぜ」でも「意味」でもなく「ただ目の前に物事がある」
とだけ考えれば未来は変わる!
つまり、一瞬一瞬を新たな気持ちで生きれば、過去をぬぐい去り、
みなが予想していなかったような未来をつくりだすことができる!

ヒント1.ステップ1に書いた人生を送っていそうな人に
「私も○○な人生を送りたい」と言ってみましょう。

もらえるアドバイスが、きっと飛躍につながる思い込み・前提になるでしょう。

ヒント2.ステップ1に書いた人生を送りたいと念じながら、
あなたのお気に入りの本を読んでみましょう。

目に飛び込んでくるものが飛躍につながる思い込み・前提になるでしょう。

今の思い込みに合うものだけを読んだり、聞いたりしているうちは
居心地はいいかもしれませんが、飛躍は起こらないのです。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則7.

From : 田渕裕哉(2019/11/18 07:12:45)

2019年11月18日(月)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

何を成し遂げるかよりも、どうすると幸せになるのかのほうが重要
成功とは、達成が指標になるわけではない。幸福度が指標になる。
何を目指すかより、誰と何を分かち合うかを考えよう。
達成より幸福は尊い。幸福になりながら、達成へと至ろう。

飛躍のステップ2.

生きたい人生を送ることができる前提・教え・言葉を見つける

例えば「人生は一度きり」と多くの人が言います。

でもよく考えてみると「経験したことがないのに、
なぜ人生は一度きりだと分かっているのでしょう?」

答えは「そう信じる方が、自分の生きたい人生を送ることができるから」です。

アンソニー・ロビンズは、人生がドン底のときにノートに強く書いた言葉があります。

「人生の秘訣は、与えることだ」

アンソニーがその話をすると、たくさんの人が感動しています。

しかし、よく考えてみると「なぜ、アンソニーはドン底のときに
『与えることが人生の秘訣だ』と決めることができたのでしょう?

ドン底なのだから、秘訣は分かっていないはずです」 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則6.

From : 田渕裕哉(2019/11/17 07:41:25)

2019年11月17日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

独学とは、誰かが書いた本を学ぶことではなく、
自らが立てたテーマ(問い)を追及していくことです。

飛躍は「こうだったら、自分の最高の人生にとって、最も都合が良い」
という思い込み・前提を実験していくことから生まれるのです。

どういうことか詳しくみていきましょう。

飛躍のステップ1.

「どういう人生にしたいのか」を決める

改善や学習は、過去の積み上げの「上」に成り立つのですが、
飛躍は未来に「フックをかける」ことから生まれます。

方法が全く違うことにご注意ください。

飛躍とは、これまでの延長線上には「存在しない」未来を描く
ところからスタートします。

「どのような人生にしたいのか?」

「どのようなことを実現したいのか?」 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則5.

From : 田渕裕哉(2019/11/16 07:18:06)

2019年11月16日(土)
おはようございます。今朝は大阪からです。今日は東京でセミナーです。

悪いアイデアは、悪い未来をつれてきて、良いアイデアだけが、良い未来を
つれてくるというのは大間違い。悪いアイデアの先に、良いアイデアが待っている!

飛躍とは何でしょう?

飛躍とは、これまでの延長線上では決して
たどり着くことのできないことを実現することです。

コツコツ積み上げていくことは大切です。

1日の上に、しっかりと次の1日を積み上げていくことは安定につながります。

しかし、それでは届かない未来もあるのです。

1日が過ぎれば、そこには1日分の経験が生まれます。

さまざまな経験があると思いますが、それらの経験の中から
「気づき・学び」をすることで、私たちは知恵を手に入れます。

過去の失敗を繰り返さないよう、
さまざまな知恵やルールを自分の中につくりあげていくのです。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則4.

From : 田渕裕哉(2019/11/15 06:46:42)

2019年11月15日(金)
おはようございます。今朝は和歌山からお届けしています。

ゆっくりと、静かに、ものごとを見て、考える時間を持ちましょう
1週間に1時間。たとえ退屈だなって思っても、想像力が枯渇するよりはマシです!

あなたの最もやりたいことは何ですか?

「売上を上げること。それが最もやりたい」という人もいるでしょう。

しかし「経営者だから売上を目標にすることは大事だ。
けれども、最もやりたいことは、家族と旅行をすることだ!」
という人もいるでしょう。

ダイエットが最もやりたい人もいれば
「ダイエットというより健康のために、体重を○キロにすることは目標だけれども、
最もやりたいことは沢山のご当地グルメの食べ歩き!」という人もいるでしょう。

人は、最もやりたいことのためなら、創意工夫が勝手に生まれるのです。 >>>続きはこちらから

2020年に向けて飛躍の法則3.

From : 田渕裕哉(2019/11/14 07:17:02)

2019年11月14日(木)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
今日は大阪、和歌山です。

コミュニケーションの罠は「感情」から「相手への要求」をしてしまうこと。
「態度が嫌だ」(感情)→「振る舞いを直せ!」(要求)
扉を開ける鍵は「感情の奥にある自分の欲求を理解すること」
「態度が嫌だと感じるのは、自分にはどんな欲求があるのだろう。
どうしたいんだろう。」もしかしたら「私を大切な存在として扱ってほしい」
という欲求かもしれない。感情の奥には欲求があることを覚えましょう!

「目標を設定する」とき、ここを外すとすべての意味がなくなる、
というポイントがあります。

それは「最もやりたいことを目標に設定する」ということです。

あなたの最もやりたいことは何ですか?

この「最もやりたいこと」ということを考えるには、
じっと考える時間が必要かもしれません。

10番目にやりたいことや、100番目にやりたいことをやっても
1番にやりたいことを目標に設定しなければ
目標を達成していくプロセスは虚しいものになるでしょう。

人は、まあまあやりたいことに惑わされて、最もやりたいことをしないのです。 >>>続きはこちらから