成功する練習の法則19.

From : 田渕裕哉(2020/11/05 07:57:48)

2020年11月5日(木)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

どんな哲学をもって生きているか?どういう態度で物事に取り組んでいるか?
時間を無駄にせず一日を思いっきり生きる。
表面になかなか現れない内面にリーダーシップは存在する。

成功する練習の法則のルール27.は「練習のための人材を選ぶ」です。

練習を軸にした組織を作るということは、すなわち、
練習に対する反応がいい人を採用することです。

フィードバックのやりとりが好きな人、チームワークを楽しめる人、自分の
まちがいを抵抗なく話せる人、そして改善することに対して熱心な人を採用します。

要するに、採用に練習を取り入れると、候補者に求める属性が変わり、
採用プロセスそのものが変わります。

候補者と、部下になるかもしれない従業員との非公式なやりとりの場も設けましょう。

候補者は礼儀正しく丁寧か。それとも見下した態度で無礼か。

職位に関係なく同僚からのフィードバックを受けることができるか

広告会社に応募してきた人には、たとえば新しい製品群の
ミニキャンペーンを作ってもらいます。

アイデアは革新的か。フィードバックを返したときに、喜んで取り入れたか。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則18.

From : 田渕裕哉(2020/11/04 05:59:18)

2020年11月4日(水)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。

たとえば同じ10万円でもプレゼントを買うときはすごく悩むのに
数百万の車にプラス10万円の最新のオーディオをつけるときは
悩まずに買ったりする。これは合理的な考えではない。
熱くなったときこそ冷静に「合理的か?」を考えてみよう。

成功する練習の法則のルール26.は「練習を楽しくする」です。

ジョン・ウッデンの言葉をご紹介します。

「喜びのない作業は苦役だ。苦役からチャンピオンは生まれないし
素晴らしい組織も生まれない」

練習にはそもそも楽しい面があります。

しかし、楽しい部分が上達に役立たないとしたら、どうすればいいのだろう。

アマチュアゴルフの選手や趣味のゴルファーは、
打ちっぱなしの練習場でプロのような気分になったことがあるかもしれません。

ボールをいくらでも遠く、まっすぐ打てます。

そして翌日コースに出ると、練習場で成功したことが
スコアカードに反映されていないのに気づいてがっかりします。

練習は懲罰であってはなりません。

楽しくするために時間をかけて創造力を発揮すれば、純粋に楽しいだけでなく
「これは時間をかける価値のあるよいものだ」という
重要なメッセージも伝わるから、みんな参加する気になります。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則17.

From : 田渕裕哉(2020/11/03 07:57:24)

2020年11月3日(火・祝)文化の日
おはようございます。今朝は小雨の千葉からです。

目の前の世界を変えるためには、1. 積極的に知識を得る
2. 自分自身で必死に考える 3. 知識を得て自分で考えたものを明確な行動にうつす

成功する練習の法則のルール25.は「練習の障害を打ち破る」です。

練習は、とくに人前でやるときには生理的に苦痛なものになりえます。

多くの人に否定的な身体的反応(動悸、手のひらの発汗)や、
心理的反応(怖れ、緊張、不安)をもたらします。

しかし、同僚のまえで失敗することを怖れれば、人前で練習する
からこそ初めて達成できる成功のレベルまでいけないかもしれません。

ひとりで練習することも大切ですが、人前での練習もしなければ、
上達するための貴重なフィードバックを逃すことになります。

アトゥール・ガワンデが書いた2012年のニューヨーカー誌の記事の中で、
偉大なバイオリン奏者のイツァーク・パールマンが、人前で練習すると
「もうひとつの耳」を持てると語っています。

上達のために努力するのなら、
もうひとつの目と耳による批評を怖れてはいられません。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則16.

From : 田渕裕哉(2020/11/02 07:45:23)

2020年11月2日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

アイデアを生み出す公式は以下の5つを丁寧に実行すること。
1. 資料集め 2. 資料を咀嚼する 3. 心の外に放り出す
4. ひらめく 5. 磨き上げる
つまり日々の中で起きる出来事の「関連性」に気づくことが重要。

成功する練習の法則のルール23.は「フィードバックを定着させる」です。

フィードバックを伝えたからといって、
意図したとおりに相手が解釈していると思いこまないようにします

少なくとも次の3通りの方法で、理解しているかどうか確認します

1.聞き取ったことを要約してもらいます。

2.フィードバックのもっとも重要な項目をあげてもらいます。

3.フィードバックを受けて、次にとる行動を特定してもらいます

成功する練習の法則のルール24.は「まちがいを練習の一部にする」です。

ジョン・ウッデンは次のように述べています。

「まちがったときや、目標に達しなかったときに罰すると、
極度に警戒する環境、ひどくすると恐怖すら感じる環境を作ってしまう。

スポーツにおいて、これは「負けないように」プレーするのと似ている。

これは、ほぼ失敗する公式だ」 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則15.

From : 田渕裕哉(2020/11/01 07:29:28)

2020年11月1日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の仙台からお届けしています
11月がスタートですね。2020年も残り2ケ月、はりきっていきましょう。

あなたの人生で何を創り出したいか?アーティストのように
自分にフォーカスするのではなく創り出したいものにフォーカスしよう。
できればシンプルに、あなたが創り出したい目標やビジョンについて考えを集中する。

成功する練習の法則のルール22.は「問題ではなく解決策を説明する」です。

よいフィードバックとは、問題点ではなく、
すぐに行動に移せる具体的な解決策を説明するものです。

スタッフとのやりとりに関して、あるマネジャーを指導しているとしましょう。

「そんなにイライラしないで」と助言しても、
別の選択肢を示さなければあまり役に立ちません。

先生は生徒相手によくそうしてしまいます。

「ふざけるのはやめなさい!」といった注意を「席について宿題を出しなさい」のように、
やるべきことを伝える言い方に変えたら、どれほど効果的か考えてみてください。

訓練やスポーツ、または学校での経験を思い出してみてください。

やるべきことを指導者が伝えないことが何回あったでしょうか。

「力まかせに打つな」「ポジションから離れるな」「会合で軽はずみなことを言うな」など
「やるべきでない」ことは伝えたかもしれません。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則14.

From : 田渕裕哉(2020/10/31 07:18:19)

2020年10月31日(土)
おはようございます。今朝は盛岡からお届けしています。
今日は青森でセミナーです。

一流になる勉強法は、他人と比較せず、自分の現在地とゴールまでの距離を
正確に把握し、ゴールの先にある自分の夢を見据え続けること。

成功する練習の法則のルール21.は「フィードバックのポジティブな力を使う」です。

フィードバックは「修正」のためのツールだと思われがちです。

悪いところを直すための手段であり、何を間違えたのか、
どうしたらよくなるかを伝えるためのものだと思われています。

しかし、ルール5.の「得意分野を見つけて磨きをかける」で指摘したように、
つねにゴールは間違いを正すことだという思い込みを克服できた人にこそ、
チャンスがあります。

ここ数十年、何がうまくいかないかではなく、
何がうまくいくかに焦点を合わせた画期的な心理学者が現れています。

人は信じられないような困難に効果的に、ときには英雄のように立ち向かいます。

逆境に直面しても、打開し、耐え忍び、力強く成長します。

そうした事例をポジティブ心理学の専門家は研究し、得られた成果を適用して、
より多くの人が難題に力強く対応できるようにしています。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則13.

From : 田渕裕哉(2020/10/30 07:00:52)

2020年10月30日(金)
おはようございます。今日は岩手県滝沢市でセミナーです。

人生をゲームとして捉えると自分のゲームを知ることが重要。
1.あなたのゲームの目的は?2.その目的に向かってどうプレイする?
3.どんな障害をクリアしていく必要がある?4.順調かどうかどうやって測定する?
人のゲームではなくあなたのゲームを生きよう!ゲームは障害があるほど面白い。

成功する練習の法則のルール20.は「フィードバックを取り入れて練習する」です。

もっとも早く向上するためのひとつの方法は、フィードバックの改善です。

人はつねにフィードバックを受けています。

しかし、人はめったにフィードバックを「使って」練習しません。

むしろ時がたつにつれて、フィードバックを無視したり
巧妙にかわしたりするのがうまくなります。

そのことを練習しているからです。

フィードバックを使うためには「練習」しなければなりません。

フィードバックの使い方が上達するということは、広範囲に影響を与えるスキルです。

フィードバックを使って上達していることがわかれば、
みな練習とフィードバックを信じるようになります。

フィードバックを使うのが当りまえで、
使いたくなるような文化を創らなければなりません。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則12.

From : 田渕裕哉(2020/10/29 07:57:17)

2020年10月29日(木)
おはようございます。今朝はさわやかな秋の朝の千葉からです。

「何が起こるかをぴたりと当てることはできない。しかし、
どこへ向かっているかを感じることはできる」
「絶対に真似できない、真似しようとすら思わないレベルの革新を続ける」
スティーブ・ジョブズの言葉から感じるのは未来に向かうワクワクと情熱。

成功する練習の法則のルール18.は「手本に近づく道筋を示す」です。

テクニックによっては、すぐれた手本を見せるだけでなく、
そこにたどり着くまでの「手順」を見せる必要があります。

最終「成果」を生み出す「手順」に沿って、
途中のおもなステップの手本を示すことです。

すなわち「成果」と「手順」の両方の手本を示すのです。

最高の成果に至るまでの手順をよく検討し、
それについても手本を示してください。

手本に近づく道筋を示すとは「成果」と同様に「手順」の手本も示し、
最終目標にたどり着く方法について明確なイメージを持たせることです。

成功する練習の法則のルール19.は「ビデオを活用する」です、

練習中に手本を実演するのは素晴らしいことです。

状況に応じて柔軟に対応できます。

しかし、悲惨な結果に終わることもあります。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則11.

From : 田渕裕哉(2020/10/28 05:59:50)

2020年10月28日(水)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。

「自分が高いクオリティでどれだけ役に立てる人物なのか」をどれだけ
明確に言語化し、相手に伝えることができるかでブランド力があがる。
ブランド力こそ一流の方々と付き合う鍵。

成功する練習の法則のルール16.は「手本をそのまままねさせる」です。

新人は手本をそのまままねていいのです。むしろそうすべきです。

わかりきったことと思うかもしれませんが、多くの人は、手本を示されると、
自分なりの解釈を加えるべきだと感じます。

ものまねは幼少時代にごく自然に身についたことだから、
これではいけないと思いがちなのです。

生まれてからの数年間は学習マシンのごとく、
まねしたいという衝動にかられます。

しかし成人すると考えすぎてしまう人がいて、彼らは手本が自分のスタイルや
個性に合うか考えようとして行きづまり、結局、手本を活用しないまま終わるのです。

手本をそのまままねることは、完全に正しい学び方である
ということを知っておく必要があります。

手本をまねるだけでいいと言えば、学習者の自由や創造性を
押しつぶしてしまうのではないかと思うかもしれません。 >>>続きはこちらから

成功する練習の法則10.

From : 田渕裕哉(2020/10/27 07:11:58)

2020年10月27日(火)
おはようございます。
今朝は沖縄のラグナガーデンホテルの海の見える部屋からお届けしています。

素晴らしいアイデアは、ほとんどの場合は既存のものの組み合わせである。
優れたアーティストやクリエイターたちは収集家であり収集するもので
アイデアを生み出す。「ゴミからはゴミしかつくれない」ように、
あなたが収集するものは非常に重要。あなたは誰から情報を収集しているか?
傑作を収集して傑作から盗もう。

成功する練習の法則のルール14.は「手本と手順書の両方を使う」です。

チームの練習を初回から成功させるために、正しい方法で設計したいとき、
スキルをモデル化する(手本を示す)と教えやすいです。

どんな分野にも、どんな職業やパフォーマンスにも、
手本を通してやさしく効率的に身につけられるスキルやテクニックがあります。

手本がなければ学ぶことがほぼ不可能なものもあります。

あなたの専門分野での手本は、どこにありますか?考えてみてください。

手本の力で練習の成功が加速するのです。

そして、それを明確な言葉で説明することです。これが手順書です

つまり学習者に「手本」を見せてまねさせ「手順書」を使って理解させるのです。

手本と手順書の両方を使うと、学習者が学んだことを柔軟に適用できるようになります。 >>>続きはこちらから