雑音と重要な合図を見分ける
From : 田渕裕哉(2015/06/02 06:15:03)
おはようございます。今朝は天気の愛媛県の新居浜からお届けします。
昨日は高松空港からバスで高松駅へ、そして新居浜というところへ電車で来ました。
今日は、朝、新居浜駅からバスで大阪に行きます。約5時間かかります。
大阪でアポイントがあり、そのあと、千葉に戻ります。
私たちの周りには、雑音がたくさんあります。
何万という情報が私たちの元に押し寄せてきても、実際、
有意義な人生を送るために価値あるものは少ないのです。
行動力を高めるには、雑音に振り回されないことです。
しかし、Aさんにとっての雑音が、Bさんにとっても雑音かと
言われたらそうでないかもしれません。
全く新聞を読まずに、ニュースも、見ずに、本も読まずに経営で成功する人はいます。
逆に、新聞を毎朝4紙読み、ニュース番組も欠かさずチェックして、
ベストセラーびビジネス書も小説も全部読んでいるのに、結果が出ない人はいます。
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賢い時間の使い方6.
From : 田渕裕哉(2015/05/10 05:29:46)
おはようございます。今朝もさわやかな涼しい朝の千葉からです。
今日は「母の日」ですね。お母さんに感謝しましょう!
私の母は6年前に亡くなりましたが、本当に素晴らしい母でした。
今日は千葉の教会に行きます!
サイコサイバネティクスのモルツ博士のテクニックに
「計算機をクリアにする」というものがあります。
計算機は完全に一つの問題を片づけなければ次の計算をすることができないのに、
私たちは得していて「クリア」ボタンを押さないで、頭でいくつかの問題を
同時に処理しようとすることがあまりにも多いことに気が付きました。
そこで、このイメージ・テクニックを使います。
つまり最大の個人的生産性を達成するためには、メンタル・パワーを一度に
一つのことに、目の前の問題に対して100%向けられるようにすることが、
時間の賢い使い方なのです。
他のことを考えるのをやめて、いったん棚上げして、目の前から削除するのです。
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賢い時間の使い方5.
From : 田渕裕哉(2015/05/09 05:44:27)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
今日は東京でシークレット・セミナーに参加します。
1ヶ月の振り返りと1ヶ月の計画を立てるセミナーです。
毎月、このセミナーを楽しみにしています。
今日は「埋没費用の秘密」という話をします。
あなたが知的に、感情的に何かに、自分自身に、または金銭的に投資すればするほど、
自分の頭の中の冷静な声がどん詰まりだと言い始めてからも長い間、それに対し、
さらに投資するのをやめることが難しくなります。
これが埋没費用です。
1時間前に駄作だと判断した映画を結局は2時間も見続けてしまうのは、
もうチケットを買ってしまったからです。
巨額の埋没費用があるために、意地になって、人々はさらに多くのお金、
または時間を失わなければいけないような気も死に駆られるのです。
深い穴に落ちたと分かったときに最初にするべきなのは、
穴を掘るのをやめることなのです。
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賢い時間の使い方4.
From : 田渕裕哉(2015/05/08 07:31:40)
おはようございます。今朝も霧のかかっている千葉からです。
人生のビジョンがモチベーションとなり力となります。
具体的な目標が、具体的な行動を生みます。
今日は水戸、千葉でアポイントとミーティングがあります。
さて賢い時間の使い方は「自分をクビにすること」です。
この言葉でピンと来たかたは素晴らしいです。
「自分をクビにする」って、いったい何のこと?と思った方は、
ぜひ、パラダイムシフトしてください。
自分をクビにするとは「人に任せる」ということです。
アムウェイ・コーポレーションのジェイ・ヴァン・アンデレは
「人に任せよう。さもなければ八方塞がり」と言いました。
大企業のアムウェイの基盤は、努力の掛け算です。
人が一連のスキルを学び、そのスキルを他の人に再現し伝えていきます。
ジェイとパートナーであるリッチ・デヴォスは、常に先を行き続けるために、
自分たちの仕事を人に任せ、そして、最終的にその地位も人に譲りました。
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賢い時間の使い方3.
From : 田渕裕哉(2015/05/07 07:40:48)
おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。
さあ、ゴールデンウィークが終わりました!通常の生活に戻りますね。
もう一度、人生の設計図を確認しましょう。ビジョンを持ちましょう。
ビジョンを実現させる具体的な行動計画を確認しましょう。
成功者に相応しい賢い時間の使い方は、考え方よりも行動が大事ということです。
ダン・S・ケネディの言葉から学びましょう。全文を引用します。
私は今日この本を書くために、日曜日だというのに12時間働きました。
でも、朝起きたときから、やる気満々だったわけではありませんし、
文筆の神様が降りてきたわけでもありません。
そもそも、やる気を起こそうとか自分を鼓舞しようとか、
ましてや人に喝を入れてもらおうなどということは一切していません。
もちろん、やる気の出るテープを聞いてもいません。
仕事に向かう姿勢を改めるために、1分たりとも費やすことはありませんでした。
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賢い時間の使い方2.
From : 田渕裕哉(2015/05/06 07:55:24)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
ゴールデンウィーク最終日の方が多いと思います。
我々のような起業家は、休みは関係ないですが子供たちが来ています。
家族で過ごす時間も大切ですので、家族との時間も過ごしたいと思います。
賢い時間の使い方は、計画的に行動することです。
計画的に行動すれば、プレッシャーは生れても、実は、ストレスは減るのです。
やらなけらばならないというプレッシャーが、成果を上げるのです。
集中こそがすべてであり、強烈な時間のプレッシャーほど
集中を強く促すものはありません。
理想を言えば、1日のスケジュールは最初から最後まで30分刻みで
立てるべきなのです。
常に最高の生産性を実現している人々の、本当の隠された秘密は、
自分で自分に約束を入れて、必ず、それを守ることです。
私たちは皆、他の人とのアポイントを守るために、相当頑張ります。
つまり、このスキルには精通しているのです。
だから、このスキルを駆使して、自分との約束を守ることが
何かを成し遂げることなになるのです。
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賢い時間の使い方1.
From : 田渕裕哉(2015/05/05 07:42:12)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
なぜか会社が休みだと、家内は家を掃除し始めます。
掃除する箇所がたくさんあるので驚いています。
私も仕事をしながらですが、できる限り助けたいと思います。
賢い時間の使い方と「自己鍛錬」と大いに関係があると言ったら驚くでしょうか?
アール・ナイチンゲールは「もし堂々たる成功者として模範となる人物を
見つけることができないなら、それ以外のすべての人が何をしているかをよく見て、
同じ行動をしないようにすればいい」と言いました。
他の「可もなく不可もない大多数の人々」が何をするかを観察して、
それと反対のことを実行すればいいということです。
彼らに共通しているように思えるのは、自己鍛錬の欠如です。
そして、自己鍛錬は、目標設定と関係しています。
時間を賢く使い、生産性を向上させることが重要です。
そして、より多くの人々の生産性がもっともっと向上しない本当の理由は、
ただ一つです。
それは、その人たちに生産性を向上させずにはいられない理由がないないことです。
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人間力を高める方法7.
From : 田渕裕哉(2015/04/12 07:07:36)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨夜、息子がアメリカ旅行から戻りました。楽しかったようです。
さて、今日は「総大会」と言って年に2回の教会の大会です。
アメリカからの衛星放送を視聴します。楽しみです!
人間力を高める方法として最後に西郷隆盛の言葉を2つ引用します。
1つ目は「人を相手にせず、天を相手にせよ」誰かに見られているからやる、
という生き方ではなく、誰も見ていないときにこそ、天が見ていると思ってやる、
という生き方が人間力を高めます。
天はどこまでも広がっています。
天にはここまでが私のものという境界線がありません。
だから偏ったこだわりもありません。
そんなこだわりがなく、どこまでも広がる
天のような広い心を持って生きることを目指しましょう、
天のようにでっかい人生を送りましょう。
あなたは、このまま生きたら、死ぬときに、何と思うでしょうか?
死ぬときに後悔しないためには、どんな生き方をしたらいいでしょうか?
自分に妥協しない生き方を選択しましょう。
一切の制限のない生き方をしていきましょう。
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人間力を高める方法6.
From : 田渕裕哉(2015/04/11 07:36:15)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。
ここのところ、寒い日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか?
私が今、はまっているのが音声を聞きながらの読書です。
オーディオブックと実際の本で、目と耳で読むので理解が深くなります。
あなたも、ぜひ、一度、ご体験ください。
置かれている状況を変えようとするときに、敵になるのは、
自分の中の「慢心」と「飽きの心」が生れることです。
「慢心」は「もういいんじゃないか、そんなに僕は悪くないよ」と、
現状を肯定することにつながります。
現状に満足してしまえば、途端に自分を突き動かす
ドライブ(原動力)が弱くなります。
それでは挑戦する力が下がってしまうのです。
また、現状に甘んじて、長時間、同じレベルの仕事を続けていると、
そこに飽きが生まれやすくなります。
新鮮な気持ちを失うと、周りのことに鈍感になっていきます。
飽きることも慢心も、自分に課している基準の低さが問題なのです。
自分自身に高いレベルを求めなくなっていることが原因なのです。
今よりも高い基準を目指すと、手探り状態になることも多くなります。
「これ、どうやったらいいんだろう?」
「どうしたら、この問題を越えられる?」
「どうしたら、もっと喜んでもらえる?」
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人間力を高める方法5.
From : 田渕裕哉(2015/04/10 07:45:47)
おはようございます。今朝は久しぶりの千葉からです。
今朝、早く、うちの近くにある樹齢300年の吉高の大桜を見に行きました。
今が、満開です。1本の木の山桜ですが、大変な人気で毎年、多くの人が訪れます。
うちの近くにお越しに際は、ぜひ、一度、見ていただければ嬉しいです!
人間力を高める一つの方法は自らを内省することです。
内省とは、深く自己をかえりみることです。
忙しすぎたり、心が乱れたときは、心の整理整頓のために省みる作業が必要です。
その時間を持つと、とてもスッキリして、これから取り組むことに集中できます。
種を撒いていなかったことを、収穫期に後悔しても遅いです。
冬には寒さと飢えに苦しむことになります。
だから、苦境に陥ることを避けるため、そして、新しいチャンスに
敏感になるために、コツコツと自己を内省し、自己を点検し、
自己を正して、未来につながる種を撒かなければなりません。
次の質問がいいです。
「いま何が起きているのか」「いま自分は何を経験していいるのか」
「いま自分は何を感じているのか」「自分はどうしたいと思っているのか」
「何が気に入らないのか」「何が納得していないのか」
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