From : 田渕裕哉(2025/07/12 06:14:15)
2025年7月12日(土)
おはようございます。今朝は涼しい朝の千葉からです。
考えなさい。調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。
ウォルト・ディズニー
夜になると、野原で星空を見上げていた伊能忠敬。
50歳になっても夢をあきらめていなかった伊能忠敬。
55歳から17年間、一歩一歩踏み出し続け、地球1周分を歩きぬ
考えてみると、忠敬の人生は夢に向かって一直線に突き進んだので
いや、それどころか、夢とはなんの関係もない、婿入りした先の酒
一直線に突き進んだ人生でした。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2025/07/11 06:36:20)
2025年7月11日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。
(コンサルが売っているものはなんですか?というツイートに対す
「問い」です。
慎正宗
1ヶ月かかる石垣の修理では「これを3日でやったら、みんな仰天
と、やっぱり、秀吉はワクワクしていたと思います。
相手の予想を超えようとする工夫をするとき、草履を出すという雑
楽しい「ゲーム」に変わるのです。
楽しいからもっと工夫する。
すると、気づいたら、自分を応援してくれる仲間に囲まれて、夢に
天下統一まで辿り着いた。
秀吉はそんな人生だったと思います。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2025/07/10 06:38:06)
2025年7月10日(木)
おはようございます。今日は最愛の妻の誕生日です!
重要なことは、正しい答えを見つけることではない。
正しい問いを探すことである。
間違った問いに対する正しい答えほど、危険とはいえないまでも役
ドラッカー
日本史を見つめ直したときに「おかげさま」の精神をもつ日本人の
合っているのは「天命追求型」だと思います。
まわりから応援されて運ばれていく、天命追求型こそ日本人の生き
日本人の夢の叶え方なのではないかと。
無理やり目標を作らなくていい。
無理やり自分の人生を創りださなくていい。
ただ、いま目の前のことをひとつひとつ大切にしていけばいい。
そう気づき、なんだか、生きることに対して、安心感が生まれまし
From : 田渕裕哉(2025/07/09 07:51:29)
2025年7月9日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
考えることは、才能のない人間の最大の武器である。
野村克也
秀吉は、雑用係では、雑用係に胸をときめかし、自t
足軽になっては、足軽に胸をときめかし、自分ができることを精い
やった。
その結果、まわりから応援されて、次々扉が開いて、いつの間にか
へと運ばれていったのです。
おそらく日本人は、ずっとこういう生き方をしてきたのではないで
アメリカ型の成功哲学は、目標をかかげ、そこにひたすら邁進して
未来にビジョンを描き、そこにステップバイステップで向かってい
From : 田渕裕哉(2025/07/08 06:48:54)
2025年7月8日(火)
おはようございます。今朝は、いわき市からお届けします。
問いを持った部族は生き残ったが、答えを持った部族は滅びた。
ネイティブ・アメリカンの諺
秀吉は信頼を得て、いよいよ部下を任され侍大将になり、やがて
近江の国(滋賀県)の長浜城が与えられます。
秀吉は、ついに城持ち大名になれたのです。
ちなみに、雑用係から、大名になるまでどれくらい時間がかかって
いたと思いますか?
3年?5年?いえ。19年もの歳月が流れています。
秀吉は、天下統一のために、人生をささげてきたのではないのです
From : 田渕裕哉(2025/07/07 07:19:35)
2025年7月7日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。今日は「いわき
目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんで
そういうものを振り切って、前に進む。
大久保利通
ある寒い日の朝、信長の草履を懐に入れて温めておいてから
出したという話は、有名なエピソードです。
草履ひとつ出すにも、秀吉は相手のことを考えて、喜んで
もらえるようにアイデアを加えているのです。
やがて小者としてのがんばりを認められた秀吉は、ひとつ
バージョンアップして足軽になります。
足軽はまだ武士ではありません。
しかし、足軽になれたことに喜んだ秀吉は、ここでも
ベストパフォーマンスを見せ、念願のサムライ、武士に
ひきあげられます。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2025/07/06 06:27:41)
2025年7月6日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の宇和島からです。
過去の功績のご褒美として役職につけるのは、善くないことの第一
功績のある人には俸給をあたえて賞し、役職はそれにふさわしい人
西郷隆盛
お百姓さんから天下統一をした豊臣秀吉。
彼はもともと「天下統一」など夢にも見ていませんでした。
自分の土地さえ持たない貧しい農民の家に生まれた秀吉は、
サムライの身分に憧れていました。
でも、すぐにサムライになれるわけではありません。
そんなときにチャンスが訪れます。 >>>続きはこちらから
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