優れたチームの6つの特徴6.

From : 田渕裕哉(2015/04/25 06:17:26)

 おはようございます。今朝も暖かい東京からです。

 
家内の両親と一緒に住んでいましたが、暖かくなってきたので、
秋田の実家に戻りました。2人で暮らしてみるとのことです。
やはり、田舎の人は地元の秋田が恋しいようです!
 
 
優れたチームの6つの特徴の5番目は「他者のための決断ができること」です。
 
優れたチームプレーヤーの条件は、チームのための決断ができることです。
 
メンバーが安心感を抱くことができなければ、
プレーヤーとして集中することができません。
 
チームプレイヤーとは、チームのために自分自身を見ることができる存在です。
 
自分よりも大きなものの存在のために尽くすことができる人です。
 
もっとハッキリと言ってしまえば
「自分以外のチームメンバーにとって、ベストなことは何だろうか?」
ということを考えることができる人です。
 
そして、ただ「考える」だけでは、何も生まれません。
 
結果は常に「決断」から生まれます。
 
自分自身のための決断ではなく、自分以外の人たちのために決断ができる。
 
そうした人たちの集まりは、結果的に自分にも最高のリターンが得られるのです。
 

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優れたチームの6つの特徴5.

From : 田渕裕哉(2015/04/24 05:57:32)

 おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。

 
昨日、今日、明日と3日間、人生のメンテナンスをしています。
もう一度、人生の目的を再確認し、向かうべき目標を定めます。
非常に大事な時間を過ごしていると感じます。
 
 
優れたチームの6つの特徴の4番目は
「強みと時間を組み合わせて、相乗効果をもたらすこと」です。
 
とにかく強みを活かすことです。
 
チームが直面している状況によって、どんな強みが最も必要かは
変わっていくでしょう。
 
状況によって、チームの中の主役が変わることができるかどうかがカギです。
 
強みを見い出し、最大限活かすことは、リーダーが一生続ける仕事でもあります。
 
チームメンバーが、バラバラに作業をしているだけならば
「チーム」という名称はいりません。
 
ただの集まりです。人と人が「足し算」されているだけです。
 
チームは、人と人の「掛け算」です。
 
それぞれが持っている強みや時間などの資源を掛け合わせて、
素晴らしいコラボレーションを生み出すことができるのです。
 
リーダーは、一人ずつに目を向けるだけでなく、
人と人の「関係」にも目を向ける必要があります。
 

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優れたチームの6つの特徴4.

From : 田渕裕哉(2015/04/23 06:33:21)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
3日間、香川県、愛媛県、福岡県と行き、無事に戻りました。
とても素晴らしい旅でした。初めて松山から小倉まで船に乗りました。
今朝、うちの家内は、両親を連れて秋田の実家に車で出発しました。
 
 
優れたチームの6つの特徴の3番目は「役割が明確なこと」です。
 
人は、常に何かの役割を担っています。
 
優れた結果を出すことができるチームプレーヤーは、ハッキリとした役割が分かり、
その役割は何をすればいいのか、具体的にイメージとして持っています。
 
自分の役割や、成すべきことのイメージが描けないと、
人は指示待ち人間になってしまいやすいのです。
 
役割を明確にするには、2つの方向から考えていく必要があります。
 
1つは、チームで達成したいことから逆算して、必要な役割を考えることです。
 
このときに大切なことは、現状は横に置いて考えることです。
 
すべてゼロからチームをつくると考えて、どんな役割が必要でしょうか。
 
もう1つは、今いるメンバーの強みやスキルに基づいて、
果たせる役割を考えることです。
 
この両方を擦り合わせることで、優れた役割をつくることができます。
 
今チームがいないという人は、達成したいほうから見て
「こんな人がいたらすごくいい」という理想を考えてみましょう。
 

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優れたチームの6つの特徴3.

From : 田渕裕哉(2015/04/22 06:49:53)

 おはようございます。今朝は九州の小倉からお届けしています。

 
今日は14時~(13時半受付)福岡県赤間地区コミュニティーセンターにて、
ニューベラスの事業説明会を開催します。参加費500円です。
宗像市赤間2丁目3-1です。感動するセミナーですので、ぜひ、ご参加ください。
 
 
優れたチームの6つの特徴の2番目は「情報の共有ができていること」です。
 
優れたチームでは、互いに遠慮をしません。
 
隠しておきたいことをさらけ出すし、自分の間違いを認めることもできます。
 
それは信用があるからです。
 
チームの中にどれぐらい信用が行き渡っているか。
 
メンバーが相手を信じて、自分のことをどのくらい打ち明けられているか、
その度合いが信用なのです。
 
信用には次の2つが欠かせません。
 
1.自分が与えた情報を使って、相手が自分を不利な状況にしないと分かっていること
 
2.自分がどんな主張をしても、相手が受け入れてくれると分かっていること
 
この2つが満たされると、情報が高速でチームの中で流れるようになります。
 
意見を言い合って衝突しているチームと、議論がないチームでは、
進化するのは互いの想いをぶつけあっているチームなのです。
 

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優れたチームの6つの特徴2.

From : 田渕裕哉(2015/04/21 07:50:07)

 おはようございます。今朝は曇りの松山からです。

 
本日、14時~(13時半受付)愛媛県美術館講堂(松山市堀の内)にて、
ニューベラスの事業説明会を開催します。参加費500円です。
昨夜も開催しましたが、素晴らしい内容ですので、ぜひ、ご参加ください。
 
 
優れたチームの6つの特徴の1番目は「優れたスキルを持っていること」です。
 
成功とは偶然ではなく、スキルです。
 
あなたが求める成功の姿を明らかにし、そのために身に付けるべきスキルを書き出し、
それを身に付けていきさえすればいいのです。
 
チームは自立したメンバーの集まりです。
 
自立とは、自分が決めたことを自分でやり遂げる力が土台に必要です。
 
気分だけではなく、技術も高くなることで、
自立した個人の集まりへと成長していくのです。
 
チームとして必要な力と、個人として必要な力は分けて考える方がいいでしょう。
 
特に、チームリーダーは「チームとして、どうあるべきか」と「メンバー各自が、
どうあるべきか」という2つの姿をきっちりと考える必要があります。
 
そこから必要なものが見えてくるでしょう。

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優れたチームの6つの特徴1.

From : 田渕裕哉(2015/04/20 06:01:10)

 おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

 
今晩、香川県でニューベラスのセミナーを開催します。
19:30受付、20:00~。こめっせ宇多津にて、参加費500円です。
綾歌郡宇多津町1882番地3 宇多津町役場正面玄関前の壁面が黒い建物です。
 
 
一人だけでは、できないことがあります。誰かの力を借りなければならないのです。
 
しかし、ただ力を借りるだけでは、もったいないです。
 
どうせなら、自分と関わることで、その関わった人にも有意義な時間にしてもらいたい、
どうせなら、自分と関わることで、その関わった人にも有意義な時間にしてもらいたい、
関わる仕事を通じて、その人の人生がより良くなることに役立っていく、
そんな想いが優れたチームをつくっていくのです。
 
チームとは、そこにいる人たちだからこそできることをする存在です。
 
「自分たちにしかできないことは何か?」これは簡単な問いではありませんが、
真剣に問う必要がある問いです。

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インターネット・ビジネスで成功する方法7.

From : 田渕裕哉(2015/04/19 06:57:57)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
昨日は1日が非常に充実した時間でした。夜はさすがに疲れましたが今朝は元気です。
1週間は早いです。今日もしっかり振り返りと新しい週の計画を立てましょう。
そして英気を養うのです。私にとっては、とても重要な日です。
 
 
インターネット・ビジネスで成功する方法として、
最後に、時代の流れを説明しておきましょう。
 
力がある人が生き残るのではなく、時代に適応できる人が生き残るからです。
 
今は、情報が溢れている時代です。
 
ソリューションを探すことが問題ではなく、たくさんのソリューソンがあるので、
どのソリューソンを選べばよいかに迷う時代です。
 
ひと昔前とは違い、明らかに選択肢は増えています。
 
情報が溢れてくると、結局、どれを選んでいいのか分からないという状況に陥ります。
 
自分の判断に自信を持てなくなるのです。そのときに頼るのは誰でしょう?
 
そうです。そのとき頼られるのは「専門家」です。別名スペシャリストです。
 
専門的な知識を持った人、専門的なスキルを持った人たちが、
そのとき最も頼られる存在になります。
 
だから、どのマーケットでも専門スキル、専門知識を持った人たちの元に
人が集まるようになるのです。
 

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インターネット・ビジネスで成功する方法6.

From : 田渕裕哉(2015/04/18 06:47:34)

 おはようございます。今朝も素晴らしい天気の千葉からです。

 
世の中のお母さんたちは、子供たちに対して次のように言うといいでしょう。
母は私にこう言った。「お前が軍人になれば、いずれ将軍になるでしょう。
修道士になれば、やがて法王になるでしょう。」だが私は画家となり、ピカソとなった。
 
 
今日はインターネット・ビジネスで成功するために起業家の2つの敵をお話ししましょう。
 
この敵に打ち勝つことがインターネット・ビジネスで成功することになります。
 
最初の敵は「物事に対する集中力が続かない」という病気です。
 
起業家という性質上、何かを新しくスタートすることは得意です。
 
というより、それこそが起業家の使命であり、最もやりがいの感じることなのです。
 
ですので、1つのアイデアに集中できずに、すぐに次のアイデアに飛び移ってしまうのです。
 
新しいアイデアというのは、いつだって既存のアイデアよりも魅力的なものなのです。
 
だから、既存のアイデアでしんどい思いをしていると、
美しい輝きを持った新しいアイデアに飛びつきたくなるものです。
 
これを繰り返して、結局、何一つ集中していない状態は最悪です。
 
お客の目から見て、あの会社は何をやっているのか?と映るようになると、
顧客獲得は難しくなるのです。
 

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インターネット・ビジネスで成功する方法5.

From : 田渕裕哉(2015/04/17 07:42:00)

 おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

 
エドワード・グラマー博士の言葉をご紹介します。
この言葉は、学んでばかりいるときに、意識する言葉です。
「アイデアと行動の間をなくすこと。そうすれば夢は現実になる」
 
 
1950年代、自動車業界の最大手フォード社は、
フォードの自動車のラインアップを調査しました。
 
すると、小型車から大型車、高級車から大衆車まで手広く生産していた
フォードのラインアップには穴があることが分かりました。
 
高級車と大衆車の中間のマーキュリーよりちょっと下の部分を
埋めるべき車がありませんでした。
 
この「穴」を満たせば、フォードのラインアップは完璧になります。
 
売り上げは、さらに上がると思われました。
 
当時のお金で350億円を注ぎ込んで、
その「穴」を埋める自動車「エドセル」を開発し発売しました。
 
これがビジネスの罠です。多くの起業家が、この罠に落ちています。
 
商品中心の発想は危険です。
 
「どんな商品が儲かるか?」というマインドセットは持つべきではありません。
 
「何を売るか?」ではなく「誰に売るか?」と「人」に焦点を当てるのが正解です。

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インターネット・ビジネスで成功する方法4.

From : 田渕裕哉(2015/04/16 07:30:45)

 おはようございます。今朝は久しぶりのいい天気の千葉からです。

 
この時期は、いい天気になると自然の素晴らしさを感じます。
朝の散歩がより楽しいです。忙し過ぎると、花を愛でる気持ちも失くします。
冬のあとの春は、本当にいいですね。どんな試練も必ず春が来ますよ!
 
 
なぜ、あなたの商品は売れないのでしょうか?
 
この答えは、言葉にしてしまえば、あまりにもシンプルですが、意味は深いです。
 
考えてみる価値のある答えです。ぜひ、考えてみてください。
 
その答えは「あなたが売ることを望んでいないから」です。
 
この答えを聞いて、あなたはどう思いましたか?心当たりがありますか?
 
実は、ほとんどの人は「売る」という言葉に対して、良いイメージを持っていません。
 
ですので、例えて言えば、あなたはブレーキをかけながら走っているようなものです。
 
「売る」とは。相手にプレッシャーをかけることでしょうか?
 
「売る」とは、相手からお金を奪うことでしょうか?
 
「売る」とは、不要なものを押し付けることでしょうか?
 
「売る」とは、相手から嫌がられることでしょうか?
 
このネガティブなブレーキこそが、あなたを成功から遠ざけている最も大きな要因です。
 

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