カエルを食べてしまえ14.

From : 田渕裕哉(2021/03/26 06:58:33)

2021年3月26日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

シェフが厨房で料理をつくる唯一の目的は「お客さまを満足させること」。
見習いシェフの仕事の目的は「全身全霊でシェフの手助けをすること」。
それ以外の目的はない。自分の仕事が誰にどんな影響を与えて、
どんな価値を最終的に創造しているのかをイメージして仕事の意味を明確にしよう。

ぐずぐずしないためには、最も重要な仕事を片づけるのに
一日しかないと想定して仕事をすることである。

その日その日を、何か緊急事が起きて明日から一カ月間、
町を離れなければならなくなった、と想定して過ごそう。

一カ月留守にしなければならなくなったら、
何をしておかなければならないだろう?

いますぐそれにとりかかろう。

また、報奨として美しいリゾートでの一週間の有給休暇を
もらったと想像するのもいい。

明朝、休暇に出かけるか、さもなければほかの人に譲らなければならないとする。

さあ、休暇をとるためには何を片づけておかなければならないだろう?

すぐにそれにとりかかろう。

重要な仕事にとりかかる前に、やりとげるまでの段階をリストアップしよう。

それから各段階にどのくらい時間がかかるか見きわめる。

それから、その時間と競争し、期限に先んじるようにする。

一つの競争と考え、勝利するぞと決意するのだ。

成功する人たちは、常に自分を追い込んで高い成果をあげようとする。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ13.

From : 田渕裕哉(2021/03/25 06:49:16)

2021年3月25日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

情報が溢れる時代にあって大切なことは「知識を持っている」ことではなく、
その知識や情報を活用して「自分の頭で考え持論を打ち出せる」こと。
インプット→持論を付け加える→アウトプット
この繰り返しがあなたを「ただの物知り」から「個性的なあの人」に変える。

今日こそ、人生で最も重要な目標を見定めよう。

どんな目標を達成すれば、あなたの人生に最も有益だろう?

どんな仕事をやりとげれば、あなたのキャリアに最も有益だろう?

そうした目標達成を阻んでいる内的、外的な障害を見きわめ、こう自問しよう。

「どうすれば速やかに達成することができるだろう?

私自身の何が足をひっぱっているのだろう?」

答えが何であれ、いますぐ行動を起こすことだ。何かに着手しよう

何であれ、とにかく始めることだ。

「成功のために何より必要なのは、心身のエネルギーを一つのことに、
うまずたゆまずそそぐことができることだ」

人の指図なしにやれる人は、わずか2パーセントしかいない。

こういう人たちは「リーダー」と呼ばれる。

こういう人になるべきであり、実際、なれるし、なろうと決意しよう。

そのためには、誰かがやってきて助けてくれるのを待つのではなく
自分で自分にプレッシャーをかけて追い込む習慣をつけなければならない。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ12.

From : 田渕裕哉(2021/03/24 05:56:00)

2021年3月24日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

30秒話す。9秒黙る。39秒で販売する「4つの力」とは、
1. 誰もが認める実績(実際に売れていること)
2. セールスへの恐れの解除(買い手は売り手の自信を買う)
3. 相手が目を離せなくなる表現(注意を一瞬で喚起する)
4. 結果へのコミット(お客様の問題を必ず解決する想い)

人生の大きな責務の一つは、本当に好きなことを見きわめ、
それに全身全霊を打ち込んで本当にうまくやれるようになることである。

自分の仕事を振り返ってみよう。

あなたがほかの人から最も感心されたり褒められたりするのは
どんなことだろう?

ほかの人の仕事に最も役立っているのはどんなことか?

成功する人というのは、自分が得意とし、最も楽しめることを
じっくり見きわめることができる人である。

そういう人は、自分の仕事で本当に重要なことは何かがわかっており、
もっぱらそれに打ち込むのだ。

あなたは常に、自分独自の才能や能力を生かし、大きな貢献をすることが
できることに、全エネルギーをそそいでそれをやりぬくべきである

すべてのことはできないが、多くはなくても、人より秀でていて
大きな効果があるそうしたことをすることはできるのだ。

「目の前の仕事に専念せよ。太陽光線も一点に集めなければ発火しない」

あなたの足をひっぱっているものは何だろう? >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ11.

From : 田渕裕哉(2021/03/23 06:25:15)

2021年3月23日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

成長の輪には4つある。1.「停滞の輪」簡単すぎて退屈なレベル
2.「秩序の輪」自分がコントロールして気持ちがいいレベル
3.「複雑さの輪」打ちひしがれて敗北感や恥を感じ悔しいレベル
4.「カオス(混沌)の輪」難しすぎて悔しさすら感じないレベル
3.の「複雑さの輪」が最も成長が加速する段階。
レベルを少し越えて成長を起こそう。

スキルを磨くことは、非常に大事なことである。

つまり、優れた仕事をするには何を身につけなければならないか
見きわめなければならないということである。

常に重要な部分のスキルを向上させるよう努めよう。

「向上していかなければ、下降するだけだ」時間管理できわめて大事なのは、
重要な仕事を「得意」にすることだ。

さあ、今日こそ「自分にプラスになることをする」計画を立てよう

一生学び続けよう。

あなたがより速やかに、よりよい成果をあげるために最も効果的な
重要なスキルは何かを見きわめよう。

将来、あなたの仕事の分野で主導的立場に立つようになるのに必要な、
重要な能力は何か見定めよう。

それらが何であれ、目標を定め、計画を立て、能力を磨き向上させよう、
自分の仕事で第一人者になるぞと心に決めるのだ!

あなたは、あなた自身にも他人にも非常に有益な存在になることができるのだ。

あなたがすべきことは、あなた独自の才能を有する分野を見きわめ
それに専念して大いに能力を伸ばすことである。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ10.

From : 田渕裕哉(2021/03/22 06:51:09)

2021年3月22日(月)
おはようございます。今朝は少し寒い千葉からです。

5秒には、とてつもない価値がある。5秒で脳は切り替わるので、
例えば仕事モードへの切り替えも5秒でできる。
執筆モード、思考モード、会議モードなどその全ては最初の
「5秒」にかかっている。5秒あれば判断や選択、軌道修正、さらには
休息や切り替えなどができる。5秒ルールを生活に取り入れ実践しよう。

仕事がはかどる人は、快適に過ごせるよう時間をかけて作業場所を整えている。

前もって作業場所をきちんと整えておけば、
すぐに仕事にとりかかれるし、あまり中断することもなくなる。

「不安に思っていることをやるしかない。そうすれば、不安は消える」

「ゴールを100パーセント外すのは、打たなかったシュートだけだ」

「たいして力のない人でも、一つのことに全力でねばり強く取り組めば、
大きな成果が得られる」

「大きなことをなしとげるのは難しいが、
少しずつやればどんなことでもなしとげられる!」

もたつかないで仕事を進めるには、目の前の大きな仕事のことはひとまず忘れ、
できることから一つずつやっていくことに専念することだ。

大きなカエルも、ひと口ずつ食べるのだ。

老子も「千里の道も一歩から」と言っている。

これこそが多くのことを速やかになしとげる方法である。

人生最大の仕事も一歩ずつ進めばなしとげることができる。

見えるものに向かって進めばいいのだ。

そうすれば次のものが見え、さらに先に進むことができる。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ9.

From : 田渕裕哉(2021/03/21 07:47:34)

2021年3月21日(日)
おはようございます。今朝は燕三条(新潟)からお届けします。

人は人生に望むことに挑戦をして失敗しても後悔はしない。
ただ挑戦をしていないという事実だけはずっと苦しめ続ける。
「死ぬ」ということを意識して人生を考えると本当に大切なものだけが
残るようになる。死は生きる時間を尊いものへと変えてくれるのだ

こうしてABCDEにランクづけすれば、秩序立ったやり方ができるし、
重要な仕事に早くとりかかれる。

その重要な仕事に専念し、やりとげることにエネルギーをそそごう

熟慮してランクづけし「Aー1」の仕事を見きわめることができれば、
ぐんと多くの仕事をやりとげることができ、自信と自尊心もいっそう深まるだろう。

「全身全霊をそそげば、問題解決の能力は驚異的に高まる」

実際、誰にでも得意なことと苦手なことがある。

苦手なことに対し、あれこれ理屈をつけて正当化しようとしたりしてはいけない。

はっきり認めることだ。

そして、得意になるよう目標を定め、計画を立てよう。

考えてみるといい、あなたは達人になって素晴らしい成果をあげられるかもしれないのだ。

「あなたがいまいる場所で、もっているものを使って、できることをすればいい」

紙を一枚わたして、こう言う。

「30秒の間に、あなたの人生で最も重要な目標を3つ書いてください」

80パーセントかそれ以上の人が、共通の目標をもっている。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ8.

From : 田渕裕哉(2021/03/20 06:56:12)

2021年3月20日(土)
おはようございます。今朝も少し寒い千葉からです。今日は新潟に行きます!

変化の激しい現代において現状維持は後退以外のなにものでもない
何をすればよいかわからない時は、今までとまったく違うことをしてみよう。
なぜなら同じことを続けていることは現状維持であり、すなわち後退だからである。
日々、新しいことに挑戦すべきである。

大事なことはこうだ。適切に優先順位をつけるには、
後回しにできるものを見きわめなければならない。

優先すべきものとは、力を注ぎ、速やかにやるべきもので、後回しにしていいものとは、
するにしてもあまり力をそそがず後でやればいいものである。

時間管理で最も効果的な言葉は「ノー!」である。

あまり大事でないことに対しては「ノー!」と言おう。

穏やかに、だが誤解のないようにはっきりと言おう。

時間管理では日常的に「ノー!」を言えるようにしよう。

早い時期にできるだけ「ノー!」と言うことだ。

あなたには余分な時間などない。

いい意味での後回しとは、慎重によく考えて、いますぐ
しなくていいことを見きわめて、それを後回しにするということである。

「成功の一番の秘訣は、専念すること。つまり、すべてのエネルギーを
一点にそそぎ、あちこちよそ見することなく、まっしぐらにそれに向かうことだ」

ABCD法は、優先順位をつけるのに非常に有効な方法で、
日々活用することができる。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ7.

From : 田渕裕哉(2021/03/19 06:41:44)

2021年3月19日(金)
おはようございます。今朝は少し寒い千葉からです。

変化をつくることはスキルで誰でも習得可能。
まず人生で創り出したい変化を選ぶ。そしてその変化から
どんな結果を創りたかったかの欲求を思い出す。これが土台。
そして望ましい変化をつくるため行動しやすい、ふさわしい環境を選択する。
環境を選ぶと行動しやすく習慣がつくりやすくなる。

成功する人は、安易な満足を得ようとせず、一時的なことには進んで目をつぶり、
ずっと先により大きな報いを得ようとする。

一方、成功しない人は、目の前の楽しみや安易な満足ばかりを求め
先のことはあまり考えない。

常にあなたの会社やあなたの未来を大きく左右する仕事にとりかかり、
やりとげることに専念し、前進し続けよう。

時間は刻々と過ぎていく。問題は、時間をどう使い、
何週間か何カ月かが過ぎたときにどこへ行きついているかである。

短期的な見方で行動するとどのような結果になるか、よく考えなければならない。

常に自分の選択や決断、行動の結果を考えるようにすれば、
仕事や私生活で本当に最優先すべきものを見きわめることができるだろう。

「すべてのことをするだけの時間はないが、最も重要なことをする時間は十分にある」
のである。

すべてをこなそうという考えは捨てることだ。

最も重要な仕事をきちんとやるしかない。

ほかのことはおいておくことだ。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ6.

From : 田渕裕哉(2021/03/18 07:11:53)

2021年3月18日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

聞き手にとって面白いスピーチの方法は、
1. トピックを絞ること
「最も興味深い1つか2つのこと」に絞って伝える
2. スピーチの目的を決める
あなたのスピーチのゴールは聞き手の人生にどう関係しているか
3. 中心となるアイデアを一文にする
聞き手がこれだけは覚えておいて欲しいものを1つ決める

効率的で創造的な人々は、最も重要な仕事からとりかかる。

真っ先にカエルを食べてしまうのだ。

その結果、ふつうの人よりはるかに多くのことをなしとげ、
はるかに大きな喜びを得る。

あなたもぜひそうすべきである。

今日一日の重要な目標や活動、計画、仕事などをあげたリストをつくろう。

今日一日の80から90パーセントを左右することになる
10から20パーセントの仕事は、そのうちのどれかを考えよう。

あなたの人生とキャリアに影響を与えるそのわずかな仕事に多くの時間をかけ、
あまり重要でない仕事にはあまり時間をかけないようにしよう。

成功する人ははっきりとした未来像をもっている。

考え深い人というのは、自分が何かをしたら、またはしなかったら
どうなるかを正確に予測できる人である。

あなたの時間に対する考え方によって、あなたの行動と選択は大きく変わる。

長い目で人生や仕事を見る人は、先のことをあまり考えない人より
自分の時間や活動についてはるかにいい決断ができると思う。 >>>続きはこちらから

カエルを食べてしまえ5.

From : 田渕裕哉(2021/03/17 06:51:09)

2021年3月17日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

成功に向かって離陸する一番しんどいときは
「稼ぎまくって贅沢な暮らしをしてみたい」「バカにしたあいつを見返したい」
のようないわば「悪」のエネルギーを利用して成功した人が多い。
なぜなら「悪」のエネルギーは強力だから。
その後、行動エンジンを「社会貢献」などに変換していけばいい。

「80対20の法則」は、時間や生活の管理においてきわめて重要である。

もしリストアップした仕事が10あれば、そのうちの2つが
残りの8つを合わせたものよりも5倍から10倍重要だということである。

その仕事こそ、あなたが真っ先に食べてしまうべきカエルなのだ。

人が一番ぐずぐずしてしまうのはどんな仕事だろうか?

残念ながら、たいていの人が上位の10から20パーセントの最も重要な仕事、
つまり「きわめて重要な少数」を後回しにして、たいして重要でない80パーセント、
つまりほとんど得るところのない「とるにたりない多数」にかかずらっているのだ。

あなたのまわりにも一日中忙しがっていながら、
何も成果らしい成果があがっていない人がいるだろう。

これはほとんどが、あまり重要でない仕事にかかずらっているせいだ。

重要な仕事というのは、難しく面倒なことが多い。

しかし、うまくやりとげれば見返りははかりしれない。 >>>続きはこちらから