思考は現実化する54.

From : 田渕裕哉(2021/03/06 06:28:46)

2021年3月6日(土)
おはようございます。今日は福島県の郡山に行きます!

不確実性の時代と言われる現代の特徴は、短期的には
原因と結果が直接的に結び付かないことがある。
しかし長期的には必ず結び付く。だから短期的な小さな失敗は気にせず
「長期的に成功するために必要なものは何か」を問い続けよう。

昨日からの続き。

ところが、ラバを埋葬する穴を掘っているときに、
鉱夫は世界一豊かな鉱床に行き当たったのである!

運命は、ときには物語じみたやり方を使って、
失敗をものともせずに立ち向かう粘り強い人間に報いる。

この現実の世界には限界がないということを、
いつも自分に言い聞かせていなかればならない。

限界があるとすれば自分の心の中に自分でつくったものか、
他人がつくるにまかせたものにすぎないのだ。

肝に銘じ、ことあるごとに思い出していただきたい。

どういった経験をしようが、失敗ではないのだ。

自分で失敗と認めるから失敗なのである。

もう一つ忘れないでいただきたいのは、それを失敗とか何とか呼べるのは、
当の経験者だけの権限だということだ。

他人がとやかくいうのを許してはならない。失敗を恐れてはならない。

失敗は形を変えた恩恵であることが多いものである。

失敗には、それに見合った利益の種子が含まれている。

その種子を見つけ出し、芽を出させ、結実させるには、
明確な目標と積極的心構えがなくてはならない。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する53.

From : 田渕裕哉(2021/03/05 07:21:41)

2021年3月5日(金)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

理想の人生は常に「ing」によって成り立っている。
何かを所有する、こういう自分になる、は静止している状態。
理想の人生をイメージして「何をしている時が好き?」
「その中で特にどの部分が好き?」こんな問いを投げかけてみよう
「~している」ことにフォーカスしている人は毎日が喜びになる。

失敗と呼ばれているものはほとんどが、一時的な当て外れにすぎず
前向きな姿勢で対応しさえすれば、かけがえのない財産にできる性質のものである。

生まれてから死ぬまで、人生は挑戦の連続である。

失敗は完全に勝利を収めないうちに失敗を克服し続けるよう、強いられている。

こうした挑戦に勝利を収めた人に対しては、
人生は豊かな恩恵と強い力で報いるのである。

人間の誤りや一時的な見当違いは、それをあるがままのものとして受け入れ、
努力を続けるなら、宇宙は寛大に許してくれる。

けれども、つらい道のりだからと投げ出してしまう罪は、決して許されないのだ。

「勝利者は断じてあきらめない。あきらめる者に勝利はない」

これが人生の掟である。努力する人たちの中でも、
神はとりわけ「愚か者」に好意的なようである。

失敗の可能性も考えず、不可能を不可能とも思わず突進してしまう人にである。

「そんなことは、できるわけがない」という人は、コツコツとそれに励む人に、
結局は脱帽することになるのである。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する52.

From : 田渕裕哉(2021/03/04 06:31:14)

2021年3月4日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

あなたには「日課」がありますか?あなたの理想の人生を思い描き
それにつながる(そこに少しでも近づく)日課を持とう。
日課自体は淡々と過ぎていく時間かもしれないが、
日課によってあなたのスキルが向上して人生をより「自由」にしてくれる。
1日を人生をイキイキとしてくれる。

普通、失敗が人に作用するのは、次の二つのうちのどちらかである

すなわち、さらに大きな努力をする挑戦の機会となるが、
ヤル気をくじかれ、気弱になって努力をあきらめてしまうかである

大多数の人は、最初の失敗のきざしが見えただけで、まだ完全に
失敗してもいないうちから希望を捨て、すっかりあきらめてしまう

たった一度失敗しただけで、投げ出してしまうのだ。

しかし指導者になる資質を持った人は、失敗に屈することなく、
さらに努力しようと自分を励ますのである。

自分の失敗を観察することだ。

そうすれば自分が指導性を発揮できる人間かどうか、わかるはずである。

自分の反応が、それを知る確かな手がかりとなる。

ある仕事に三度失敗し、それでもあきらめないなら、
あなたはその道での指導者になれる可能性があると思ってようであろう。

十回以上失敗して、なお努力を続けられれば、
あなたの心には天才が芽ばえ始めている。

その場合には希望と信念という陽光を浴びせて、
大成功に育つまで見守っていただきたい。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する51.

From : 田渕裕哉(2021/03/03 07:57:02)

2021年3月3日(水)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

愛は感情ではなく「行動」であり、コントロールできるものに
フォーカスすることでパートナーとの関係をよくしていくことができる。
「自分は相手とどのような関係を築きたいと思っていて、
そのためにどのような行動をやめて、どのような行動をするか」という問いに集中する。

女性の影響なしに、いかなる男性も幸福にはなれない。

この重要な真実を認識しない男性は、成功を勝ち取るための素晴らしい力を、
自ら捨て去ってしまうのである。

性衝動を他の創造的なエネルギーに転換する方法を知っている人は幸せである。

性的エネルギーは、あなたのエンスージアム、創造的イマジネーション、
強烈な願望、忍耐力、その他と同じように、富と幸福を得るために力となる。

性的エネルギーは人間の感情の中で最も強いものなので、
これを上手に転換していけば、偉大な成功を収めることができる。

失敗は形を変えた恩恵であることが多い。

予定どおりに運んだら厄介なことや完全な身の破滅に
さえなりかねなかった目標から、引き返せることがあるからだ。

失敗によって新しい機会への扉が開かれ、試行錯誤をしながら、
人生での現実に役立つ知識が得られるのである。

失敗は、その方法がふさわしくないことを明らかにしてくれたり、
高慢な人間の思い上がりを諭したりすることが多い。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する50.

From : 田渕裕哉(2021/03/02 07:53:55)

2021年3月2日(火)
おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。

Amazonは営業利益で見ると小売業よりもAWS(Amazon Web Serviced)の方が
圧倒的に利益を出している。このAWSは利益と販管費が連動しないので
労働力を上げずに無限に売上を上げ続けることができる横展開。
未来の経営学と言える。

ただし、性的エネルギーの強い人はすべて独創的な才人である、
と誤解しないでいただきたい。

人間が独創的才能の持ち主になれるのは、自らの心を刺激して
独創的想像力を高め、素晴らしい活力を発揮できるときだけである

そしてこの「セルフ・スターター」として最も重要なものが
性的エネルギーなのである。

しかし、このエネルギーがあるというだけでは才人になれない。

性的エネルギーの本来的欲求を、ほかの欲求に「転換」して行動を
起こすことができる人であって初めて、独創的才能を発揮できるのである。

強力な性的エネルギーを持ちながら、才人とはまったくかけ離れた
人生を送っている人々が多いが、それは、この力の偉大さを誤解し
濫用することによって、自分自身を低次元の動物にまで
落としてしまっているからである。

性的エネルギーは人間の感情の中で最も強いものなので、
これを上手に転換していけば、偉大な成功を収めることができるのである。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する49.

From : 田渕裕哉(2021/03/01 07:38:11)

2021年3月1日(月)
おはようございます。3月のスタートですね!
今日もいい天気の千葉からです。今日は名古屋でセミナーです。

人生の本質は創造することであり、そのプロセスである。
そして何かを作り出す上で、もっとも大事なのは出来上がったものの出来よりも、
毎日決まった時間に決まった作業をスタートできるリズムを持っていること。
何をしていても常に思い描いているのは創りたいものであるべき。

人間は自分が考えたとおりの人間になる。

このように人間をつくり上げているものの一つは思考である。

そして、もう一つは願望である。

人間の心の奥底に眠っていた願望が目覚めて腰をあげると、
いよいよ現実的なものに転換していくことになる。

そしてそれはやがて本当に現実的なものになるのだ。

また深層自己説得は、性格を構築する強力な要素であり、深層自己説得だけが、
実際にこれまで以上に素晴らしい性格にあなたを築きあげるただ一つの最大の要因なのだ。

あらゆる成功の出発点は願望だ。

その終着点とは、自分を理解し、他人を理解し、自然の法則を理解し、
幸福を認識し理解する、そういう理解力なのである。

それは、第六感に親しみ、十分に使いこなして初めて理解することができるものなのだ。

人間の心は刺激に反応する。

この刺激のうちで、最も偉大で最も力強いものが性衝動である。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する48.

From : 田渕裕哉(2021/02/28 07:50:19)

2021年2月28日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

幸福というのはいつも私たちを自分自身に対して目覚めさせるよう
何らかの不安、何らかの情念、少々の苦痛を前提としている。
現実に全て満たされている幸福よりも、こうなったらいいな、こうしたいな
と想像して走り回って、そうして幸福になる方が、より多くの幸福がある。

積極的な感情と消極的な感情は、同時に一つの心を支配することはできない。

必ずどちらか一方が心を支配するのである。

だからこそ積極的な感情で心を支配するということは、あなたの義務なのだ。

潜在意識と創造的想像力と深層自己説得の3つを応用する。

この3つの原則を活用できるのは、根本に「願望」があってのこと

問題の本質についてじっくり考え、そして意見を交わす。

どんな考えでもいいから、各自思ったとおりを発表する。

参加者がお互いに心を刺激し合うと、不思議なことに
今まで経験したこともないような知恵が湧いてくるものだ。

これが、いわゆるブレーン・ストーミングである。

豊かになりたいと思う人は多いが、
そのための明確な計画と燃えるような願望を持っている人は少ない

第六感は、成功哲学の頂点となるものである。

また第六感は、成功の原理をマスターして初めて体得し、
理解し、活用することができるものである。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する47.

From : 田渕裕哉(2021/02/27 07:18:09)

2021年2月27日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

人は自分と同じレベルの人と交流を持ちたがる。
それは「努力が必要ないから楽」という理由。
自分が「格上」と思う人と定期的に交流しよう。
居心地が悪いかもしれないが人生を豊かにすることができる。

潜在意識は一秒たりとも怠けたりはしない。

あなた自身が潜在意識に肯定的な願望を入れることを怠けていたとすると、
その罰として潜在意識は否定的なものをどんどん受け入れてしまうのだ。

人間というのは、心にひらめいたものでなければ、
決して創造することはできないものだ。

心にひらめいた情報は、想像力の助けを借りて、計画の中に組み込まれていく。

想像力は潜在意識と協力し合いながら、あらゆる分野の成功を
導くための計画や目標をつくり出し、そしてそれを推進させていくのである。

富に転換する目的で潜在意識に植えつけられたすべての「思考のヒラメキ」
(その結果としての目標や計画)は、想像力の働きによって
信念と結びつけられなければならない。

また、信念に計画や目標を結びつけて潜在意識に植えつけるときに
想像力が必要なのである。

潜在意識というのは、理路整然たる理性よりも、
感性や感情により大きな影響を受けるものである。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する46.

From : 田渕裕哉(2021/02/26 07:28:02)

2021年2月26日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

スキル(能力)を伸ばすには課題を決めて取り組むこと。
1日ずつ成長の取り組みをすると数ヶ月ごとに変化が起こり
目に見えて大きく成長できる。そのスキルを細かくして1つずつ取り上げ
1つずつのスキルがレベルアップすると全体(上位)のスキルが飛躍する。

「他の人たちが先に進むのを手伝うことによって、その方自身も、
この世の先端を行っているわけですね」

他の人が成功するのを助けることで、本人も最高の成功をいちばん
早く得られるのだ。奉仕をするたびに、私たちは自分の脳力を
証明する機会に恵まれるからである。

世間に向かって「あなたの金の色(報酬)を見せてくれ。
そうすれば、私に何ができるかを見せてやろう」と言うのではなく
「私の仕事の色をお見せしよう。もしそれが気に入ったら、
あなたの金の色を見せてください」と言うべきである。

ここからは「潜在意識」の話。

潜在意識は、信念のような強い感情と結びついた目標や願望については、
とりわけ鋭敏にこれに反応するという特徴を持っている。

したがって、強い感情と結びつかないものは、
潜在意識は受け入れようとしないのだ。

潜在意識が、人間の有限の心と無限の知性とを結びつける絆で
あることはすでに証明されている。 >>>続きはこちらから

思考は現実化する45

From : 田渕裕哉(2021/02/25 07:09:17)

2021年2月25日(木)
おはようございます。今朝も少し寒い千葉からです。

ネガティブなことが起こり、それによって生じる怒りの気持ちも、
他者もまた自分と同じ幸せを願う愛すべき存在なのだと知る努力をすれば、
その広がりが世界をより良く変えることができる。
私たちは心で私たちの世界を創り出すのだ。

もし、あなたに恩を感じない主人に仕えたならば、
よりいっそう、彼に対して奉仕をすることだ。

天に貸しをつくり、神をあなたの債務者にしてしまうことだ。

仕事をすればどんなことでも必ず代償を支払ってくれる。

支払いが遅れれば遅れるだけ、あなたは得をすることになる。

なぜなら、貸した債務は福利で計算されるのが天界における慣例だからだ。

自然の法則とは「行え、そうすれば必ず脳力は自分のものとなる。

だが何もしない者には脳力も身につかない」というものだ。

「人間はだまされるものだ」
という愚かな迷信を信じて一生苦しみ続けている人がいる。

人間は自分以外の誰かにだまされるなどということはあり得ない。

私たちの取引には、物言わぬ第三者がつねに立ち会っているにだ。

物事の本性と魂が、正直になされた奉仕を無駄にしないように、
すべての契約の履行を補償するのである。 >>>続きはこちらから