ブッダの言葉75.

From : 田渕裕哉(2026/01/04 07:26:31)

2026年1月4日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

私は、積極的にリスクを負うことは
未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
楽観はしない。
ましてや悲観もしない。
ひたすら平常心で。
羽生善治

「今、この瞬間」に心を専念させる

過去を思い出して悲しむことなく、未来を空想してぼんやりもせず
ただ「今、この瞬間」へと心が専念していれば、君の顔色は
活き活きとして、ぱーっと晴れやかになる。

もしも君が、心をうっかりさせて「去年の夏は楽しかったのになあ」とか、
「来週はあの人に会えるかなあ」とか、過去や未来という非現実に心を
溺れさせるなら、やがて心も身体もグッタリしてくる。

まるで刈り取られたあとにしなび始める草みたいに。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉74.

From : 田渕裕哉(2026/01/03 07:37:31)

2026年1月3日(土)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。

今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ
終始一貫、勇気勇気で押し切るのだ。
中村天風

いかなる思想も哲学も捨てる

君よ、私には「私の考えは〇〇である」という思想などありはしない。

いかなる思想に執着を持ったとしても、執着からは苦しみが生じるから。

あらゆる考えとあらゆる思想には、心を乱す性質があると気づいて
私はいかなる考えをも、つかまない。

私は、哲学や思想を捨てて、座禅瞑想し、内面の安らぎを見出したのだから。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉73.

From : 田渕裕哉(2026/01/02 07:48:51)

2026年1月2日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

希望があるところに人生もある。
希望が新しい勇気をもたらし、再び強い気持ちにしてくれる。
与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません。
アンネ・フランク

もう、生まれ変わらない

あの一生がやっと終わったかと思いきや、またクルンと生まれ変わって、

今度はこの一生が始まる・・・ と繰り返すのはたいへんすぎる。

死んだら、身体と神経と記憶と衝動(エネルギー)と意識という
5つのパーツがバラバラになる。

バラバラの部品をもう一度組み立てて、この人生という家をつくり直す
黒幕はいったい何者だろう?

私はその正体を見破れないままに、何度も何度も生まれ変わってきた。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉72.

From : 田渕裕哉(2026/01/01 07:59:18)

2026年1月1日(木・祝)
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
千葉はいい天気です。今年も朝から御来光を見ながら走ってきました!

人生とは、困難との戦いの連続である。
学ぶことで才能は開花する。
志がなければ、学問の完成はない。
諸葛孔明

自分を取り巻くすべてに分け隔てなく、優しい念を送る

自分の上方に慈悲の念を向け、自分の下方に慈悲の念を向け、

自分の横、前後左右に慈悲の念を向け、

わだかまりなく、分け隔てなく、恨みなく、敵意なく、

優しい念を送るよう、練習するように。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉71.

From : 田渕裕哉(2025/12/31 07:47:02)

2025年12月31日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
今年最後の日ですね。今年も読んでいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。
生を必するものは死し、死を必するものは生く。
上杉謙信

あらゆる生き物に対する慈悲の心を練習すること

他人をだまさないように。

いついかなるときも、相手が誰であれ、

他人を軽んじることのないように。

怒りの思考に心をのっとられ、

互いに相手の苦しみを求めないように。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉71.

From : 田渕裕哉(2025/12/30 07:46:01)

2025年12月30日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。
宮本武蔵

こういうもので商売をしてはいけない

次の5つのものを売って商売しないのが、君の身のためになるだろう。

剣やバクダンや戦闘機などの武器。

人。

動物を殺した肉。

酒。

毒や麻薬など中毒性のあるもの。

他の生き物を害する悪しき業(カルマ)を積み重ねることなき慈しみの心によって、
売り買いするものの種類を選ぶ。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉70.

From : 田渕裕哉(2025/12/29 07:39:05)

2025年12月29日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
急ぐべからず。
いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。

他の生き物もまた、自分と同様、自分を愛しく思っていることを知

私はかつて「自分」よりも愛しいものを探して世界中を求め回った
けれども「自分」より愛しいものはどこにも見つからなかった。

それは他者にとっても同じこと。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉69.

From : 田渕裕哉(2025/12/28 05:48:54)

2025年12月28日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

敵の逃げ道を作っておいてから攻めよ。
財産を貯め込むのは、良い人材を牢に押し込むようなものだ。
豊臣秀吉

すべての生き物は、死にたくないと思っている

この世のすべての生き物は、ミジンコもバクテリアも、
キリンもネコもイヌも、エビもアリンコも、餓鬼も
インフルエンザウイルスも、人間もダンゴムシも
ムササビも、みんな、攻撃されるのを恐がっている。

すべての生き物は、死から逃れる生存本能に支配されて
あがいている。 >>続きはこちらから

ブッダの言葉68.

From : 田渕裕哉(2025/12/27 07:13:44)

2025年12月27日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。
武田信玄

たとえ、君が過去に罪を犯した者であっても

君がかつて一千人もの人々を刀で斬り殺して
被害者の指を集めて糸に通し、首飾りをつくる
殺人鬼だったとしよう。

そんな罪を犯した君も懸命に修行を重ね、ついには
悟りを開くこととなった。

そんな君が難産に苦しむ婦人を見て「ああ、苦しんで
いてかわいそうに」と同情が湧いたなら、その婦人に
近づいてこう言うといい。

「私は生まれてよりこのかた、わざと生き物を殺した
ことはただの一度もありません」 >>続きはこちらから

ブッダの言葉67.

From : 田渕裕哉(2025/12/26 06:30:26)

2025年12月26日(金)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

無刀とは、心の外に、刀が無いこと。
敵と相対するとき、刀に拠ることなく、心を以って心を打つ、これを無刀という。
自然は教師なり、自然を眺めて学び、自然に即して考える。
山岡鉄舟

快感と苦痛から自由になる

自らの内面の声に耳を澄ますための意識のセンサーを
研いているなら君は、欲望のせいで苦しくなっている
ことに気づいて、欲望をサラッと手放すだろう。

「それ、今しゃべらなくても、よさそうなのにね」
と思われかねないような自分語りを、君が欲望のゆえに
心身が不快になっていることに君が気づくなら、
くだらない無駄話をストップする奥ゆかしさが生まれる
だろう。 >>続きはこちらから