エネルギーを高める方法2.

From : 田渕裕哉(2018/12/25 06:28:44)

2018年12月25日(火)
おはようございます。メリークリスマス!

イエスキリストの降誕は素朴ながら威厳がありました。
あの聖なる夜に、御使いたちは金持ちではなく羊飼いに現れました。
幼子キリストは、大邸宅でお生まれになったのではなく、かいばおけに
寝かされました。絹ではなく、布にくるまれました。

日本語は非常に素晴らしくできています。

「氣を引く」のは、相手からエネルギーを奪うこと。

でしたが、「氣を配る」は如何でしょう?

エネルギーを配るわけですから、自分のエネルギーを
周りの人に与えていることになりますね。

「氣を引く」行為は、ベクトルが内に向いているのに対し、
「氣を配る」行為は、ベクトルが外に向いています。

一見、周りの人に自分のエネルギーを与えるので、
自分のエネルギーが減っていくように思うかもしれませんが、
実は、これこそが、永続的に自分のエネルギーを高めて行く最高の秘訣です。

このことについて説明しましょう。

 

「徳を積む」という言葉を聞いたことがあると思います。

そして、良い事をすればその分良い事が返って来る、
ということが「徳を積む」ということだということも聞いたことがあるでしょう。

そうです。その通りです。

エネルギー的に言うと、エネルギーの循環が起こっています。

周りの人々にエネルギーを与えると、そのエネルギーは回りに回って、
自分のところに循環して帰ってくるのです。

これが宇宙の普遍の法則なのです。

そして、この宇宙の普遍の法則を信頼して、徳を積んでいく、
エネルギーを与え続けていく、そのような生き方が永続的に成功する生き方です。

田渕 裕哉

あなたの大切な人に、このメッセージを転送してください。
多くの人が幸せになりますようにお祈りしています。

毎朝8時の無料配信を直接ご希望の方は、
お名前とメールアドレスを下記まで
お送りください。 ⇒ ask@dc-group.co.jp
どなたでも無料で登録できます。

また配信解除ご希望の方は、配信解除希望の返信メールをお願いします。
tabuchi@dc-group.co.jp または、ask@dc-group.co.jp まで。

ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント