人間の運命32.

From : 田渕裕哉(2026/08/01 07:49:17)

2026年8月1日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、それをするのに、
どれだけ多くの愛をこめたかです。
大切なのは、どれだけ多くを与えたかではなく、それを与えることに、
どれだけ愛をこめたかです。
マザー・テレサ

モーリス・パンゲという哲学者は日本の武士道に「運命への愛」という言葉を
捧げています。

だから、武士というのは自分の運命を愛した、本来の人生を送った人間たち
なのです。

なぜ武士は切腹できたのか。あれも自分の運命を愛すると出来るのです。

愛が自分に最高の生き方をさせるために、自ら死することが出来るように
なるのです。

真の武士道とは、問答無用で自己固有の運命を生きることに他なりません。 >>>続きはこちらから