エネルギーの視点でビジネスを成功させる方法7.

From : 田渕裕哉(2019/01/22 06:39:19)

2019年1月22日(火)
おはようございます。今朝は名古屋からお届けしています。

「どうすればもっと与えられるか」と考えよう!
常に意識しないと「どうすればもっと手に入るか」ばかり考える。

最近気づいたことですが「気遣い」ができる人は成功しやすいです。

「気づかい」は「エネルギーをつかう」ことです。

通常は、自分に対して気づかう人は少ないので、
気づかうという意味は自分以外の人にエネルギーをつかうということです。

「気を配る」もエネルギーを配ることで、同じことが言えます。

例えば、最近受けたメールの最後に「返信不要です!」と書かれていました。

あぁ、この人は、わざわざ相手が余計なエネルギーを使わなくていいように、
気をつかってくれてるんだな、って
「気づかい」思いやりのような温かいものを感じました。

逆に「お返事待ってます!」みたいなメールもときどきもらいます。

この場合は「返事しなくちゃ」と相手に思わせ、
相手のエネルギーを使うんですね。

いつでも、相手が好きなときに、いやもっと言うと、
相手が返信しなくても構わない、というエネルギーのほうがいいです。

相手の選択を尊重するわけです。

単なる言葉でも「返事ください!」という命令形よりも
「返事をいただければ嬉しいです!」とした方が、
相手に選択権を与えている分、気持ちがいいのです。

相手に余計なエネルギーを使わせないための「気遣い」ができる人は、
相手を思わず、嬉しくさせ、ビジネスも成功できる人だと思いました。

エネルギーを相手に与えると、循環して、自分のところに戻ってきます。

これが宇宙の法則です。

「シャケの子理論」と言って、シャケの子供を川に離して、
海に放たれると、しばらくしたらめちゃめちゃ大きくなって戻ってくるのです。

宇宙の法則を信頼して、ぜひ、相手にエネルギーをつかうことを実践してみてください。

田渕 裕哉

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