1つ目標を持てば人生は一変する23

From : 田渕裕哉(2020/12/01 07:56:15)

2020年12月1日(火)
おはようございます。今朝は寒いですがいい天気の千葉からです。満月がきれいです!

小さな会社(弱者)で成功する戦略は「まずは何でもいいからナンバーワンを作る」こと。
パレートの法則だと100人の同業者がいたら10番目が真ん中なので、
まずは5番目を目指す。圧倒的に時間をかけ量が変化して質に転じる。まずは量をこなそう。

「私は恐れてはならぬ。恐怖は心を殺すもの。恐怖は完全な消滅をもたらす小さな死。

私は恐怖を直視しよう。それが私を横切り、通り過ぎるのを許そう。

そして、それが通りすぎてしまったとき、私は心の目を向けて、その通り道を見よう。

恐怖が通りすぎたあとは何もないのだ。ただ私だけが残っているばかり」

不快で、不安で、怯えてしまうような状況になったとき、
出口ドアのほうへ向かわずに、強さを保ったまま、
やるべきとわかっていることをやれば、驚くべきことが起こります。

まず、恐怖のほとんどは幻覚だったと実感できるでしょう。

つぎに、あなたの勇気に対して、ある種の予想外の報酬が手に入ります。

というのも、あらゆる恐怖というドアの向こう側には
すばらしい贈り物が待っていて、そこには人間的な成長、
自信、英知がふくまれているのです。

私はこの目で何度も見てきました。それは生命の法則なのでしょう。

ですから、恐怖に向かって走っていってください。小さなことから始めましょう。

ゆっくり、着実にすすめば、つねにレースに勝てます。

そして、まさにあなたが受けるに値する成功が姿をあらわすのを見守るのです。

あなたがそれをもっとも必要としているときに。

さて、私の人生の核となる原則のひとつに、成功とは、ものごとを起こさせることと、
ものごとが起きることのあいだで微妙なバランスをとった結果である、
というものがあります。

そう、我々には目標を設定し、自分の潜在能力を理解して、
最善をつくすという責任があります。

自分の役割を果たす必要があるのです。

身をささげてすばらしいことをしている人々には、かならずいいことが起きます。

でも、ことの成り行きにまかせるという、ゆるやかな対応も必要ではないでしょうか。

ことばを換えれば、最善をつくし、あとは人生がやってくれるにまかせるのです。

田渕 裕哉

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