「一緒にいたい」と思われるリーダーになる1.

From : 田渕裕哉(2021/09/06 07:26:56)

2021年9月6日(月)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。今日は勝田に行きます!

過去の失敗や未来の不安というネガティブなことを考えるのはやめて、
今この瞬間に「最高の未来」を思い描いて生きる。
それだけで脳が変わり、思考が変わり、行動が変わり、人生が変わる。
今この瞬間の思考をポジティブに生きよう!

私たちはみんな、なんとなく毎日を生きている。

何かが起こるたび、それに反応するように動いている。

もし、何か目的があれば、充実した毎日を送れるのに。

「この仕事を一生やり続けるつもりはない」

そう言うならばなぜ、今の仕事をしているのか?

リーダーシップとは、責任や権限といったことではない。

自分の部下である人たちをどう思いやるかということなんだ。

「何もせず、何も言わず、知らん顔をしていれば、無事にすごせる」

アリストテレスの言葉だ。

だけど、リーダーシップとは、争って勝ちとる階級や地位のことではない。

リーダーシップとは、仲間のために奉仕することを言う。

残念なリーダーの下で働いていると、会社のために働いている気分になる。

よいリーダーと一緒に働いていると、みんながお互いのために働いている感じる。

何と戦うとわかれば、変革を起こすことができる。

でも、信念がないと、変革は長続きしない。

 

ビジョンというのは、夢のようなものだ。かなえるために行動しないと、
いつか消えてしまう。

大きなことをしよう。小さなことでもいい。

考えるだけじゃなくて、行動するんだ。

素晴らしいアイデアじゃないか。

だったら、おしゃべりをやめて、とにかく動いてみないか。

天才は、素晴らしいことに思いつく。

でも、行動しないと、周りの人たちにはそれがわからない。

いつ出発するかは、問題じゃない。

どこから出発するかもそうだ。

大事なのは、とにかく出発するってことだ。

お腹の中に燃えるものがないなら、何もできないよね。

さあ、情熱という燃料を飲み込んでマッチで火をつけたら、
仕事にとりかかろう!

競争するより、夢を追いかけるほうが、多くのことをなしとげられる。

道路やプールでは、安全第一。

でも、どこか違うところへ行くのなら、リスクはつきものだ。

リーダーは、挑戦して失敗する機会を仲間に与える。

そのあとで、もう一回挑戦して成功する機会を仲間に与える。

田渕 裕哉

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