ツキの最強法則29.

From : 田渕裕哉(2022/07/04 06:43:21)

2022年7月4日(月)
おはようございます。今朝もさわやかな朝の千葉からです。
今朝も4時台に30分のランニング完了です!

1. 私は意志が強いから誘惑には負けない。2. 私は疲れ知らず。
熱意も消えることはない。3. 時間はまだたっぷりある。
4. 努力すれば報われる。5. 変わったら私が私でなくなってしまう。
上記を心の中でつぶやいたら注意。行動しなくていいと正当化するフレーズ。

「周りの人に感謝をする」「他人を喜ばせる」感謝から生まれてくる、
成功のモチベーションは、困難に屈しない強さを備えている。

壁が立ちはだかれば、それ以上に信念は強くなり、
とてつもないエネルギーが湧き出る。

感謝をしていて、不満を感じる人はひとりもいない。

脳は、感謝をすると、今まで抱えていた不満がスーッとなくなり、
手放しで「快」の状態になる。

笑いながら不満を言えないのと一緒で脳は、
1つのことしかインプットできないのだ。

だから、信じられないと言うなら、信じなくてもいい。

とりあえず感謝をしてほしい。

「感謝したもの勝ち」ということが、後に分かってもらえるはずだ。

生命を与えられたことに感謝する。毎日ご飯を食べられる幸せに感謝する。

人生に感謝する。妻や夫、子どもに感謝する。

両親やご先祖さまに感謝する。今日一日に感謝する。

仕事に感謝する。ツキと運に感謝する。

そう、何でもかんでも感謝することだ。

すると、脳が「快」になり、全身の自律神経やホルモンに変化が起きてくる。

脳内にドーパミンがあふれ、自己保身からも解放されて、
何でもかんでも素晴らしく思えてしまうのだ。

ウマが合わない上司も、足を引っ張る部下も、口うるさい妻や夫も、
ひとつでもいいので、何か感謝できることを探して、それを口にすれば、
相手に対する思いや見る目が、面白いぐらいに変わってくるものだ。

私は知人から、入院したときに親身に世話をしてくれる女性が現れ、
そのときに恋人はいたのに、結局その世話をやいてくれる女性と
結婚したという話を聞いた。

私はそれもありえる話だ、感謝の心と無関係ではないだろうと思っている。

なぜなら、感謝をすると、その人がとても美しく見えるからだ。

私は、常日頃から妻に感謝をしてきたが、
なんと年をとるにつれて妻がますますきれいに見えてきた。

これはスゴイことだ。

感謝は最強の自己暗示であり、自分を操る魔法の力なのである。

しかし、中には「そんなに簡単に感謝できない」と言う人もいるだろう。

騙されたと思っても、なお感謝することができない。

そういう人たちは、自分より恵まれない環境の中で生きる人たちが、
この世には大勢いることを知ってほしい。

アジアの貧しい子供たちは「大人になるまで生きるのが夢」
という子供たちだ。生きていられるだけで幸せ、
大人になれずに死んでしまう子が多い国の人と、
日本で普通に豊かな生活を送る人たちとは、あまりに現実が違う。

田渕 裕哉

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