From : 田渕裕哉(2026/06/28 07:09:07)
2026年6月28日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。
It does not matter how slowly you go so long as you do not stop.
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
孔子
今日は「文学の楠木正成」についてお話します。
息子の正行との「桜井の別れ」」は有名です。
自分は神戸の湊川に行って、後醍醐天皇のために負けると分かって
戦いに行きます。
それで有名なあの言葉「七生報国」というロマンティシズムが生ま
「自分は戦死するけれども、死んでも七度、生まれ変わってきて国
報いるつもりで死にに行くから」と言って、息子の正行に月山刀を
あの別れの場面が素晴らしいのです。
あの場面を思い浮かべると、私は小学生の頃から、体の奥底に慟哭
この慟哭が、武士道の崇高さを自分に加えるのです。
だから文学が重要だと言っています。桜井の別れも、本当かどうか
描かれている崇高なものが重要なのです。
田渕 裕哉
あなたの大切な人に、このメッセージを転送してください。
多くの人が幸せになりますようにお祈りしています。
毎朝8時の無料配信を直接ご希望の方は、
お名前とメールアドレスを下記まで
お送りください。 ⇒ ask@dc-group.co.jp
どなたでも無料で登録できます。
また配信解除ご希望の方は、配信解除希望の返信メールをお願いし
tabuchi@dc-group.co.jp または、ask@dc-group.co.jp まで。
カテゴリー
アーカイブ
コメント