From : 田渕裕哉(2026/09/08 07:04:03)
2026年9月8日(火)
おはようございます。今朝も雨の千葉からです。
人間に忘却と、それに伴う過去の美化がなかったら、
人間はどうして生に耐えることができるだろう。
三島由紀夫
「そうは言っても自分が折れてしまうこともある」と言う人がよく
でも、そういう人は実は自分のことを考えているのです。
だからそういうことがあった場合は、愛する人のこととか、愛する
考えるとか、国家のことを考えるとか何でもいいんですが、自分以
もののことを考えていくと、必ず立ち上がることが出来ます。
落ち込んだり自分の骨が折れる感じがあるとするなら、全部必ず他
所にその考え方を移していくと、立ち直ることは誰でも出来ます。
認められようとすると、皆さんも経験があると思いますが、言いた
言えなくなります。何も喋れなくなるのです。
人間というのは、そういうものです。
何も言えず、最後は国家や誰かのお世話になって生きるしかなくな
だから、とにかく本当に全部のことを乗り越えるようにあらなけれ
なりません。
鍵は「不幸になることを厭うな」です。不幸になっても構わないと
生きていれば、間違いなく成功思想とか幸福思想に?み込まれるこ
ないのです。
聖書の「 自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために
自分の命を失う者は、それを得るのである」と同じことです。
田渕 裕哉
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