人間の運命95.

From : 田渕裕哉(2026/10/03 07:24:24)

2026年10月3日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

伸びる時には必ず抵抗がある。
本田宗一郎

地球上の類人猿と呼ばれる肉体に、宇宙からきた人間の霊魂が入ったものが人間なのです。

そしてその霊魂は神を志向し、自分を尊い価値に捧げる働きをします。

その霊魂を今の人間が捨てるのですから、それがどこに行くのかは分かりません。

私はそれが金属にも機械にでも入ると考えています。

「霊魂」は別に生命体にだけ入るものではないのです。

テイヤール・ド・シャルダンという有名な学者がいますが、シャルダンは人間の魂は、
この大宇宙の最後には一つの天体になると言っている。シャルダンはカトリックの神父であり、古生物学者でもある人物です。

「現象としての人間」などの数々の名著を書きました。

シャルダンは、宇宙が終わるときに人類のうちの人間の魂を持っている者は、
その魂が天体として宇宙に残ると言っています。

そしてその天体のことを「オメガ点」と名付けています。「オメガ点」という星になるのです。

私は人類の魂というのは、そういうものだと考えています。

今はまだ我々に入っています。これは、神から選ばれてそうなったのです。

田渕 裕哉

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