人間の運命97.

From : 田渕裕哉(2026/10/05 07:26:55)

2026年10月5日(月)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。
その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
本田宗一郎

私は家畜として生きるのは嫌です。動物も、家畜になることを嫌がって
いるものがほとんどです。

自分の力で餌をさがし、自分の力で生きようとしています。

自分が神から与えられた命を生きていることだけが、普通の動物の生です。

神でもない人間から餌を与えられ、その人間に媚びてまた餌をもらおう
とするのが、今の家畜でありペットです。

私はあんなものは動物以下で、問題外だという話をしているのです。しかし今の人たちはそれを「発展した」くらいに思っている。

もちろん私とは違って、人類が進んで家畜化しようとしているというのは
言い過ぎだと思う人も多いと思います。

しかし実際に「パンとサーカス」の時代のローマ市民は、みんなそれを
素晴らしい政策として受け入れたのです。

遊んで暮らしていくのが理想郷だと思う人間とは、私は意見が合わない
というだけのことなのです。

なぜなら、遊んで暮らすのを求めるというのは、人類の宇宙的使命を
考えていないということですから。

田渕 裕哉

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