人間の運命112.

From : 田渕裕哉(2026/10/20 07:53:51)

2026年10月20日(火)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

悲しみも、喜びも、感動も、落胆もつねに素直に味わうことが大事だ。
本田宗一郎

自分に子どもがいれば、子どもから感化を受けた経験を持つ方は
多くいると思います。

子どもの生命が躍動して、燃えているときに感化を受ける。

だから私は、感化は生命に関わっているものだと思っているのです。

生命には社会的地位も老若男女も関係ない。

感化力が生命力であれば、生死すらももちろん関係ないのです。

つまり、生きている人間だけの問題ではないということです。

この世は、死んだ人間もすべて関わっているのです。

本の中から過去の死んだ人間の涙や叫び、魂と共感することが
出来ます。

その生命と触れ合えるのです。

感化というものは、今生きている人間だけでなく、過去に生きていた
人間からも受けられるということです。これは読書の本質です。

田渕 裕哉

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