決めたことを必ずやり切る方法5.

From : 田渕裕哉(2018/07/14 06:48:00)

2018年7月14日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の東京の品川からです。

なぜ、朝日や夕日は美しいのか?
それは時間とともに空間が変わっていくから。
美しい人間関係も時間とともに空間を美しく変えること。

「やろう」「やらなきゃ」は「物」のように扱います。

箱を4つ用意します。

「やるつもりがあるかどうか?」を自分に問いかけてみて
「ない」なら「ゴミ箱」行きです。

やるつもりがあることのうち、今やらなくていいなら「あとでやる
という箱に入れます。

今やったほうがいいなら「やる」という箱に入れます。

どっちでもないなら「その他」という箱に入れます。

思い出にふけらず、無感情でこの作業をすることがポイントです。 >>>続きはこちらから

決めたことを必ずやり切る方法4.

From : 田渕裕哉(2018/07/13 05:57:48)

2018年7月13日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

自己反省は自己攻撃。
必要なのは、学びに変えて、改善改良すること。

人を行動に向かわせる欲求は、主に6つで「安定感」「変化」「自己重要感」
「つながり」「成長」「貢献」に分かれます。

どの欲求が強いのかは個人差があるのですが、頭の中の「やろう」「やらなきゃ」
の量が記憶の大半を占めるようになると、どんな人でも「安定感」や「自己重要感」
を求めるようになると言われています。

きっと、前例のない仕事に取り組むなどの「変化」を起こしたり、
初対面の人に対して自然にふるまったりするためには、
思考の空きスペースが必要だからでしょう。 >>>続きはこちらから

決めたことを必ずやり切る方法3.

From : 田渕裕哉(2018/07/12 06:37:46)

2018年7月12日(木)
おはようございます。今朝は曇りで涼しい千葉からです。

仕事も人生も、突破口は、自分のことを忘れるぐらい、無我夢中で
関わる人たちの幸せ、喜び、成長のお役に立つことをしていくこと

行動をしているとき、人は一つのことしか考えられません。

一つの行動が終わると「今、何をすべきか?」を考えて、また次の行動に移ります。

しかし、私たちは無意識のうちに、
たくさんの「やろう」「やらなきゃ」を抱えています。

仕事のことはもちろん、家庭のこと、お金のこと、人間関係のこと
最近欲しいと思っている物、訪れてみたい場所など、さまざまな分野の中に、
数え切れないほどの「やろう」「やらなきゃ」が存在していて、
それらは暗闇の中から、こちらの様子をじっと見ています。 >>>続きはこちらから

決めたことを必ずやり切る方法2.

From : 田渕裕哉(2018/07/11 05:54:25)

2018年7月11日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
水害被害のお見舞いを申し上げます。

お金、成果、形、能力…を目的にして作った人間関係は、いつか崩れる。

「意思のモード」「反応のモード」「惰性のモード」一日のうち、
自分はどのモードでいる時間が長いか?

その差によって、仕事の進捗度、クオリティ、こなせる数はもちろん、
一日が終わったときの充実感や疲労感、自己肯定感も変わってきます。

「意思のモード」にいるのは、自分一人の世界でのことです。

自分の心の世界と、現実の行動を行ったり来たりしています。

かといって、自分だけの世界に閉じこもりっぱなしではいけません>>>続きはこちらから

決めたことを必ずやり切る方法1.

From : 田渕裕哉(2018/07/10 06:35:58)

2018年7月10日(火)
おはようございます。今朝は暑い千葉からお届けです。

仕事は、祭りに近い。神輿を担(かつ)ぐか、神輿に乗って担がれるか。
「担ぎ」「担がれ」がいい悪いではない。中途半端ではなく思いっきりやること!

私たちの行動について考えてみましょう。

私たちの行動は、いつでも、頭の中の「こうしよう」という指示から開始します。

いったん始まったその行動は、次の「こうしよう」という指示が出るまで、
継続されます。

この「こうしよう」という指示が「意思」です。

そして外からの指示によって行動を開始するのが「反応」であり、
なんの指示も受けない状態が「惰性」です。

私たちの行動は「意思のモード」「反応のモード」「惰性のモード
に分かれています。 >>>続きはこちらから

モチベーション、やる気を刺激するもの29.

From : 田渕裕哉(2018/06/18 06:28:22)

2018年6月18日(月)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

いくつになっても何をしていてもユーモアがあることが大事。
周りを楽しい気持ちにさせたり盛り上がっていく流れを作れたなら
実力以上に引き上げてもらえたり導いてもらえて想像以上のところへ運ばれる。

ぜひ深く考えてみてください。

「あなたのしていることは何なのか?」「事業とは何なのか?」

「あなたの事業の使命は何か?」

これらを深く考えることによって、あなたのしていることが、
どういうことにつながっているのかを知ることができるようになるのです。

他人に「あなたのしていることは社会をよくしている」と言われても、
あなたがただの言葉で「私は世界の役に立っている」と言っても、
空虚さを感じるだけです。

大事なのは、深く、深く自分のしていることの意味を考えてみることで、
このレベル3にたどり着くのです。 >>>続きはこちらから

モチベーション、やる気を刺激するもの28.

From : 田渕裕哉(2018/06/17 05:45:17)

2018年6月17日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

実力を発揮するには体をゆるめて余計な力を抜く時間がいる。
走り続けるにはホッと安らげて充電できる休息の場が必要。

「目的のレベル3:社会にとっての使命を追い求める」

世界がより良くなることに貢献したくない、という人はいないでしょう。

レベル3は、社会がより良くなっていくために、
自分の果たすべき使命を全うしつづける、という状態です。

あなたは次の文にどのくらい同意できますか?

「自分のしている仕事は、社会に大きく貢献している」

さまざまなところで、このレベル3の発言を聞きます。

「世界を良くしたい」「貧困をなくしたい」「子供たちに学校をつくってあげたい」
「社会をよくしたい」etc.そして、そうした人たちの多くが「そういう仕事がある」
というような錯覚を持ってしまっています。 >>>続きはこちらから

モチベーション、やる気を刺激するもの27.

From : 田渕裕哉(2018/06/16 06:55:43)

2018年6月16日(土)
おはようございます。今朝は愛媛県の森の国ホテルからです。

日々、自分がやることを通じて、世の中、世界、天、宇宙…
に少しでも良い影響が広がっていくことを
祈り(イメージし)ながら、魂を込める。

「目的のレベル2:自分にとっての意義をつくりだす」

多くの人はレベル1で終わってしまいます。

たとえ価値を作り出していたとしても、
そこに「自分にとってどんな意義があるのか」を見出せなければ、
あなたが行なうことへのコミットメントは弱いままでしょう。

動物園で働く人たちを調査して結果、ある人たちは、
動物のいる環境を綺麗にして、食べ物を与えることは、
自分にとってメリットもないし、不道徳なことをしていると捉えていました。

また、ある人たちは、野生にいない動物たちをしっかりとケアしてあげて、
守ってあげることは自分の役割なのだと強く意識していました。 >>>続きはこちらから

モチベーション、やる気を刺激するもの26.

From : 田渕裕哉(2018/06/15 06:04:39)

2018年6月15日(金)
おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

人の幸せに、自分の幸せを感じて、人の喜びを、自分の喜びに変える。
そして、人のお役に立って、笑顔にすることを追い求める。

価値をつくりだすというのは、シンプルに言えば2つです。

1)誰かの喜び/成果を増やしている

2)誰かのストレス/労力を減らしている

つまり、誰かのプラスを増やすか、マイナスを減らすかをしているとき、
あなたは価値を作り出しています。

だから、あなたのしている仕事が、組織、同僚、顧客に対して
価値をつくりだしているのであれば、あなたの仕事には目的があるのです。

但し、特定の誰かを喜ばせ、特定の誰かに恩恵があることをしていたとしても、
他の誰かを犠牲にしていると感じていれば、価値をつくりだしているとは
感じられないので気をつけましょう。 >>>続きはこちらから

モチベーション、やる気を刺激するもの25.

From : 田渕裕哉(2018/06/14 07:44:23)

2018年6月14日(木)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。

何をやっていても、どこかに、やらされ感があって
いやいや、仕方なくなることほど、ろくなことにならない。
胸の奥から湧き上がる情熱で、やりたいことをして、楽しむ。

目的のピラミッドをかけあがろう「パーパス・ピラミッド」

「目的を持とう」と、さまざまな人たちが言いますが、
今回で言っている目的とは、特に「役に立つことを行なう」という意味です。

「役に立つ」といっても、いくつかの階層があります。

モートン・ハンセン氏らは、5,000人以上のビジネスパーソンを調査し
「目的のピラミッド」があると発見しました。

目的のレベル1.価値をつくりだす(傷つけることなく)

目的のレベル2.自分にとっての意義をつくりだす

目的のレベル3.社会にとっての使命を追い求める  >>>続きはこちらから