基本に戻ってスタートし成功する方法6.

From : 田渕裕哉(2018/02/06 07:00:11)

2018年2月6日(火)
おはようございます。今朝も大阪からです。

運がいい人には、いい流れがどんどんやってくる。
それは「自分のところにやってくるものは、きっと、いいものに違いない」
と信じているからです。

では「目標」に立て方です。

作ってもらいたいのは2つのリストです。

1つは「人生の中でやりたいこと」です。

仕事も健康も、家族も趣味も、お金も精神も、
短期的にすべてやろうとすると不安と葛藤を抱えてしまいます。

だから、そうしたものは「人生の中でやりたい」
というように枠を広げてみることが大切です。

長期的に考えましょう。

そうすれば、たくさんの可能性が広がっていることに気づくでしょう。

質問1.あなたの人生の中で何をやりたいですか?

10分間ペンを止めずに書いてみましょう。 >>>続きはこちらから

基本に戻ってスタートし成功する方法5.

From : 田渕裕哉(2018/02/05 07:33:47)

2018年2月5日(月)
おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。

いつもあなたがどんな気持ちでいるかがあなたのパフォーマンスのレベルを決める。
なにかがあったら、ワクワクするのではなく、
なにはなくとも、ワクワクしていることが大事です。

昨日は、なりゆきで生きるのではなく、
人生の中でゴールを持つことが必要な理由について説明しました。

しかし「ゴールが大事」というより「あなたがイメージしているものを定めること」で、
あなたの現実の向かう先が変わって行くのです。

すべての人は大小さまざまな欲求を持っています。

あなたの中にも大きな欲求もあれば、小さな欲求もあります。

小さな欲求は先延ばしされやすく、大きな欲求は尽きることのない
エネルギーのようにあなたを動かし続けます。

だから大事なことは次の2つです。 >>>続きはこちらから

基本に戻ってスタートし成功する方法4.

From : 田渕裕哉(2018/02/04 07:00:04)

2018年2月4日(日)
おはようございます。今日は大阪へ出張です。

今日も、誰かの必要に気づいて、良いことをする!

あなたの脳の1つの機能には次のようなものがあります。

「現実とイメージのズレを埋める」というものです。

身近な例でいえば「ランチは何を食べようかな」とイメージが
浮かばないときはフラフラと街を歩き、記憶の中で食べ物を検索するわけです。

そうして「あ、これ食べよう」とイメージが定まったら、
そこに向かって動いていきます。

この機能には「良い・悪い」の判断がありません。

「食べ過ぎはダメ」「腹八分目が良い」という判断はありません。

だから、イメージしたものをあなたが望んでいなかったとしても、
あなたの脳はあなたのイメージしているものに近づけようとします>>>続きはこちらから

基本に戻ってスタートし成功する方法3.

From : 田渕裕哉(2018/02/03 07:00:01)

2018年2月3日(土)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

1日の終わりに「今日は良いことができたね!」と言える毎日を送ろう!

あなたがいつも考えていることが、そのままあなたの人生になります。

貧困への恐怖、死への恐怖、失敗への恐れ、周囲の声を恐れているとき、
あなたは「恐れているもの」をいつも考えています。

「こうなって欲しくない」ということを考えています。

そして力が奪われ、考えている通りの未来に近づいてしまうのです。

逆に、もしあなたが「こうなって欲しい」「こうしたい」
という明確な目的や、燃えるような願望に思考を支配させていれば、
あなたの人生はなりたい姿に近づいていくのです。 >>>続きはこちらから

基本に戻ってスタートし成功する方法2.

From : 田渕裕哉(2018/02/02 07:18:11)

2018年2月2日(金)
おはようございます。今朝は雪が積もっている千葉からです。

動く前には、最高を期待しよう。
最高の結果になるし、最高のハッピーエンドが待っている。

途中で起きるのは、問題ではない、トラブルではない。
途中で起きるのは、すべてドラマ。

ドラマのあとに、どんな結末になるのだろうか?
最高にハッピーな結末を期待しよう。

夢を叶えるために大切なことは、
難しいことや高度なことを行なうことではなく「基本の実行」です。

「基本からスタート」すれば、あなたの夢は叶うのです。

基本とは「簡単」という意味ではありません。

基本とは「土台」という意味です。

農業で、どれだけ素晴らしい食物の種を手に入れても、
全く手入れもされていない土地に蒔いてしまえば、未来はないでしょう。

ビジネスでは、どれだけ美しい写真や派手な肩書きをつけても、
日々、顧客や社会のためにどんな価値を提供しているのかという
「基本」がなければ、ビジネスの土台は見えないところで壊れていきます。 >>>続きはこちらから

基本に戻ってスタートし成功する方法1.

From : 田渕裕哉(2018/02/01 07:36:35)

2018年2月1日(木)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

あなたのビジョンの中に、たくさんの人たちの幸せな未来がありますか?
あなただけの幸せの未来だけでなく、大切な人の未来のビジョンも持ちましょう!

Be Beginner ! 日本語に訳すと「初心者であろう!」です。

2018年は、早くも1ヶ月が過ぎました。

道の入り口に、真っ白な気持ちで立つ初心者のように、
2018年の残りの11ヶ月を、真っ白な気持ちで積み重ねていきましょう。

あなたが初心者という気持ちでいれば、きっと残りの2018年は、
あなたの真っ白なキャンパスにたくさんのものが描かれるでしょう

さまざまな人たちをみていくと「自称“わかっています”」
の人たちがいつも壁にぶつかっています。

「わかってるんですけどね・・・」「そうですよね、わかっています・・・」

自分を「中級者」だと思ってしまっているのです。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考20.

From : 田渕裕哉(2017/11/26 07:00:39)

2017年11月26日(日)
おはようございます。今晩から12月1日までハワイです。

決まりきった行動は、賢い人の場合、高い志のあらわれである。
(W・H・オーデン)

今この瞬間に集中することは、マインドフルネスの実践でもあります。

東洋思想をベースとしたマインドフルネスは、
今この瞬間の自分の体験や気持ちのみに意識を向けて、瞑想に似た方法です。

「今、ここ」を感じられるようになれば、あなたのパフォーマンスは
何倍にも高められ、同時に大きな喜びを知ることができるでしょう。

99%を捨てて1%に集中する。

エッセンシャル思考を生きることは、後悔なく生きることです。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考19.

From : 田渕裕哉(2017/11/25 07:51:24)

2017年11月25日(土)
おはようございます。今朝もよく晴れた千葉からです。

毎日1センチずつでいいから、より良い未来に近づくことをやろう。
(ダグ・ファイアボー)

今この瞬間に集中するためのテクニックを紹介します。

メールチェック、メルマガの執筆、来週のセミナーの準備など、
やることが多く、何から手をつければいいか分からない・・・。

こんなときは、まず考えるのをやめて、深呼吸をすることです。

心を落ち着けて、今この瞬間に何が重要かを考えましょう。

そしてやるべきことをリストアップし、
今すぐやること以外はすべて線を引いて消してしまいましょう。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考18.

From : 田渕裕哉(2017/11/24 06:56:11)

2017年11月24日(金)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

6時間で木を切れと言われたら、最初の1時間は斧を研ぐのに使うだろう。
(エイブラハム・リンカーン)

あなたの目的や戦略は明確ですか?と経営者に尋ねると、
多くの場合「かなり明確です」という答えが返ってきます。

かなり明確なら、それで十分?いえ「完全に明確」な状態を知ると、
それまでの「かなり」が不便だったことに気づくはずです。

まるで視力の弱い人が、初めて眼鏡をかけたときのようなものです。

会社の経営だけでなく、個人のキャリアについても同じことが言えます。

「これからの5年間で、どんな仕事を成し遂げたいですか?」という問いに、
とことん明確に答えられる人は多くないでしょう。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考17.

From : 田渕裕哉(2017/11/23 07:00:30)

2017年11月23日(木)
おはようございます。今日は勤労感謝の日です。

私は大理石の中に天使を見た。石を削ってそれを解き放った。
(ミケランジェロ)

ものごとを選ぶ際に迷わないコツは、基準をとことん厳しくすることです。

「絶対にイエスだと言い切れないなら、それはすなわちノーだ」と考えるのです。

「絶対にやりたい!」か「やらない」かの二択にするのです。

そのための基準として「90点ルール」が有効です。

最重要基準を一つ用意し、その基準に従って選択肢を100点満点で評価して
「90点以上だ」と思えるものだけにイエスを言うというやり方です。

そして、90点未満の点数はバッサリと切り捨てるのです。 >>>続きはこちらから