エッセンシャル思考6.

From : 田渕裕哉(2017/11/12 06:57:12)

2017年11月12日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

計画は達成するものではなく、今、この瞬間の行動を促すものです。
だから予定通り達成できなくても多くを学び成長できると考えてポジティブです。
現実と理想のギャップが少しでも縮まれば前進しているのです。

エッセンシャル思考の人は、適当に全部やろうとは考えません。

トレードオフを直視し、何かを取るために何かを捨てます。

そうしたタフな決断は、この先やってくる数々の決断の手間を省いてくれます。

要するにエッセンシャル思考とは、自分の力を最大限の成果につなげるための
システマティックな方法です。

やるべきことを正確に選び、それをスムーズにやりとげるための
効果的なしくみなのです。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考5.

From : 田渕裕哉(2017/11/11 06:28:21)

2017年11月11日(土)
おはようございます。今朝は嵐のように風の強い千葉からです。

どんな来週だったら、より有意義か?を今週考える人は、
何も考えないで来週を過ごす人と比べて、はるかに有意義になります!

「ビジョナリーカンパニー」の著者であるジム・コリンズは成功した企業が
いかに衰退するかを分析しました。

コリンズによると、失敗の主な理由は企業が「規律なき拡大路線」
陥ったことだと言います。

つまり、やたらと多くを求め過ぎたからだと言うのです。

このことは企業だけでなく、そこで働く個人にも当てはまります。

人に頼られ、さまざまな依頼をこなすことで成功していきたいという体験から、
そのやり方が正しいと信じてしまうのです。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考4.

From : 田渕裕哉(2017/11/10 07:34:39)

2017年11月10日(金)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

「大きな進歩を望むなら、日々何度も繰り返す小さな行動にこそ
注目すべきです。」(ヘンリー・B・アイリング)

非エッセンシャル思考の人は、決して「できない人」ではありません。

優秀な人ほど、自分にとって大事なことを見分けられなくなることも多いのです。

理由の一つは、断ることを極端に嫌う世の中の風潮です。

何でも引き受けるのがいいことで、断るのは悪いことのように思われています。

こうした風潮のせいで、優秀な人は次のような「成功のパラドックス」に
陥ることになるのです。

第1段階:目標をしっかり見定め、成功へと一直線に進んでいく。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考3.

From : 田渕裕哉(2017/11/09 03:21:53)

2017年11月9日(木)
おはようございます。だんだん寒くなる千葉からです。

「いつかこんなことをやりたい」の「いつか」は永遠に訪れません。
「いつか」を待ちながら日々を過ごしている選択をしているのです。
今日は、そこにどれくらい近づけるか?そのための行動の選択が必要です。

人はなぜ方向性を見失うのでしょうか?

まず1つ目は「選択肢が多すぎる」ことです。

ここ10年ほどで私たちの選択肢は急激に増え、
何が大事で何がそうでないかを見分けられなくなっています。

心理学で「決断疲れ」と呼ばれる状態です。

2つ目は「他人の意見がうるさすぎる」ことです。

インターネットを通じて他人の意見がなだれ込み、
私たちにああすべきこうすべきとうるさく指図します。

これにより、私たちは大きなプレッシャーを感じています。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考2.

From : 田渕裕哉(2017/11/08 06:20:04)

2017年11月8日(水)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

「他人に与えられた期日」ではなく「自分で決めた期日」で行おう!
つまり「他人の都合」で生きるのではなく「自分で決めた」生き方をするのです。

「今、自分は正しいことに力を注いでいるだろうか?」と絶えず問い続けるのが、
エッセンシャル思考の生き方です。

世の中には、ありとあらゆる仕事やチャンスが転がっています。

その多くは悪くないものですし、かなり魅力的な話も少なくありません。

ですが、本当に重要なことはめったにないのです。

エッセンシャル思考を学べば、そうした玉石混交の中から、
本質的なことだけを見分けられるようになります。 >>>続きはこちらから

エッセンシャル思考1.

From : 田渕裕哉(2017/11/07 07:31:11)

2017年11月7日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

現状のままではなく「もっとよくしたい」という気持ちが重要です。
人生を変えてきた人たちは「ゆるむことなく改良を加える」日々を過ごしています。
あなたが「もっとよくしたい」と思うことは何ですか?

あらゆる依頼を引き受けているうちに雑多な業務や用事に忙殺され
やがて自分が何をやっているのか、本来は何をするべきなのか、
分からなくなってしまう状況に陥ることはありませんか?

私たちは膨大な情報と選択肢が存在する時代を生きています。

いくつものことを同時にこなせることが優秀な証だという考え方が蔓延し、
人々は皆、忙しい日々にもっと多くの活動を詰め込もうと奮闘しています。 >>>続きはこちらから

いい努力の7つのポイント7.

From : 田渕裕哉(2017/08/13 05:06:59)

2017年8月13日(日)
おはようございます。今朝は本栖湖のキャンプ場からお届けします。

心からやりたいと思うことは何でしょうか?
それを「やりたい」と思うのは、なぜでしょうか?
その鍵は「愛」です。自分への愛と関わる人たちへの愛です。

 
ポイント7.「成長」を伴なうもの

生産性が高く、高い成果が出るというだけで十分に「いい努力」であるが
「いい努力」のあとには「成長」という嬉しい副産物がついてきます。

明確な目的に向かって、期限を意識し、生産性を高める「いい努力」をすれば、
自分自身も周りの環境も進化、成長します。

「いい努力」をする人は試行錯誤しながら成果に結びつくパターンを
つかんでいけるし、周りの環境がその人の働きかけによって変わっていきます。 >>>続きはこちらから

いい努力の7つのポイント6.

From : 田渕裕哉(2017/08/12 07:58:31)

2017年8月12日(土)
おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。涼しいです。

「一生やり続ける」
すごくシンプルですが、これほど重要な言葉はありません。
あなたが「一生やり続ける」ことは何ですか?

 
ポイント6.「成功パターン」が得られるもの

「いい努力」を続けていると「高い成果を出すには、
このパターンの努力がいい」ということが自然に分かってきます。

野球に例えると、ヒットが出る・出ないは確実には予測できないことですが、
コーチに教わって「肘を締めて打ったほうがヒットになる確率が高い」
という成功パターンが分かれば、そのフォームを磨くことによって
成果を出す確率を高められます。 >>>続きはこちらから

いい努力の7つのポイント5.

From : 田渕裕哉(2017/08/11 07:15:15)

2017年8月11日(金)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

昨日も食事をして、着られるものを着て、屋根の下で安らかに眠ることができたなら、
今まで自分の身に起こった出来事をひとつ思い出し、心から感謝をすることです。

 
ポイント5.「充実感」を伴うもの

「いい努力」をしている最中は、
フラストレーションや挫折感を感じることは少ないです。

逆に言うと「悪い努力」の場合、やってもムダなことをしたり、
本当は必要のない障害を乗り越えるためにエネルギーを費やしたり、
進んで行った道が行き止まりで戻るはめになったりするので、
ある程度、精神力のある人でもネガティブな感情が生じてしまいます。 >>>続きはこちらから

いい努力の7つのポイント4.

From : 田渕裕哉(2017/08/10 07:03:37)

2017年8月10日(木)
おはようございます。今朝は涼しい千葉からです。

「私は人を疑い続けて、うまくやるよりも、
人を信じ続けて、馬鹿を見る男になりたい!」

 
ポイント3.「時間軸」を的確に意識しているもの

目的がはっきりしていても「いつまでに」が漠然としていたら意味がありません。

「5年後に県内ナンバーワンのリンゴ農家になる」ことが目的か
「来年、リンゴを100個つくる」ことが目的かで、努力のやり方は変わってきます。

目的を達成する時間軸を的確に捉えていない努力は「いい努力」とは言えないでしょう。 >>>続きはこちらから