人間の運命6.

From : 田渕裕哉(2026/07/06 07:52:07)

2026年7月6日(月)
おはようございます。今朝は郡山からお届けしてます。

It is not because things are difficult that we do not dare;
it is because we do not dare that they are difficult.
難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから、難しくなるのだ。
セネカ

宇宙にある星は燃焼していき、最後には爆発して粉々になって星雲になります。

その粉々になって出来た星雲の物質が徐々に重力によって集まり、再び星が
形成されていく。

それを繰り返しているのが宇宙、銀河の世界なのです。そして、この繰り返しを
「愛」と呼ぶのです。

だから、愛というのは自己犠牲だということなのです。

星も自分が生き、最後に死ぬことによって、自分の材料が次の新しい星を生む
材料になるのです。 >>>続きはこちらから

人間の運命5.

From : 田渕裕哉(2026/07/05 07:33:18)

2026年7月5日(日)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

To forget one’s purpose is the commonest form of stupidity.
目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。
ニーチェ

オーストリアの物理学者エルヴィン・シュレディンガーは、
その「生命とは何か」という本の中で次のように説明しています。

我々の生命は、そのすべてが負のエントロピーを食べて生きている

宇宙にはエントロピーの法則という力が働いています。

これは、すべての有形物は無限の崩壊過程に向かっている、
つまり形あるものはすべて崩れ去るということであり、
これが宇宙唯一の真実だと言われています。

ところがその中で生命だけは、エントロピーの法則に抗することが
出来るとシュレディンガーが言っているのです。 >>>続きはこちらから

人間の運命4.

From : 田渕裕哉(2026/07/04 06:59:01)

2026年7月4日(土)
おはようございます。今朝は曇りの千葉からです。

There’s something just as inevitable as death. And that’s life.
死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
チャップリン

負のエネルギーは、生命力の付与に加えて、多くの宇宙的実在を
維持発展させるための、魂と呼ばれる負の価値を有しています。

この負の価値というのは、愛や信や義、そして死のエネルギー
のことです。

そして動物の中では、地球上の人間にだけ作用するエネルギーと
なっているのです。

ですから、自分たちに与えられたこの特殊性を、人間はもっと
重要視しなければならない。

これまでの歴史上、学者も含めて多くの宗教家たちが言っていた
ものは、ほとんどこの「精神的量子」と呼ばれる心的エネルギー
のことなのです。一般的には魂と呼ばれています。

この魂の存在こそが最も重要です。 >>>続きはこちらから

人間の運命3.

From : 田渕裕哉(2026/07/03 07:48:45)

2026年7月3日(金)
おはようございます。今朝は孫娘の6歳の誕生日です。

What is important in life is life, and not the result of life.
人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない
ゲーテ

生き物全般の生命力は、宇宙に遍満する「負のエネルギー」によっ
支えられています。

我々の生命というものは、肉体も含めて、宇宙に遍満している負の
エネルギーを受けることによって動いているのです。

この「負のエネルギー」は、科学では計測不能の生命力です。

それによって我々は動いている。もちろん、単純に物理的な身体の
機能を維持するという点において、我々は通常の食事もするわけですが、
それだけでは、身体の動きに秩序は与えられないのです。

この負のエネルギーとは、人間を含めた生命体には作り出すことは
出来ないものです。 >>>続きはこちらから

人間の運命2.

From : 田渕裕哉(2026/07/02 06:42:41)

2026年7月2日(木)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
スティーブ・ジョブズ

初めに、現人間の成り立ちについて話していきたいと思います。

人間は肉体と呼ばれる物質と、精神と呼ばれる魂のエネルギーに
よって創られています。

これがまず人間だということを重大な項目として覚えてください。

だから、肉体と魂が分離してしまったら、人間はもはや人間では
なくなってしまうのです。

そして、その肉体は動物としての機能によって活動しています。 >>>続きはこちらから

人間の運命1.

From : 田渕裕哉(2026/07/01 07:57:21)

2026年7月1日(水)
おはようございます。今朝はさわやかな朝の千葉からです。

It’s not the years in your life that count. It’s the life in your years.
何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。
エイブラハム・リンカーン

現代の日本は、これまでに経た歴史の過程によって、人間とは何か
ということが誤解されて成立している社会となってしまいました。

古来より、自分と仲間を大切に思い、人間としてどう生きるべきか
を追求することは、我々が人間たらんとする以上は当然のことでした。

しかしながら、それでは何のために人間は自他を労わるのかという
問題が先にあり、また何に捧げるために我々の身体はあるのかとい
問題があるのです。

現代社会は、その捧げる対象を、ある時期から見誤ってしまったと
いうことを知る必要があります。 >>>続きはこちらから