使命に生きる意味5.
From : 田渕裕哉(2013/05/26 07:01:15)
おはようございます。今朝は、どんよりの千葉からです。
今日は息子と一緒に、おゆみ野の教会に参加します。
1週間の反省と新しい1週間の計画を立てる日です。
じっくり充電して、明日からのために英気を養いましょう!
最後に「百匹目のサル現象」という現象の話をします。
これは、今から50年以上も前、宮崎県の幸島に棲むサルたちに見られた現象で、
生物のもつ神秘的なメカニズムとして、認知されています。
ある日、この島に生息するサルの群れの中で、1匹が突然、
人間に教えられたわけでもないのに、餌の芋を川の水で洗って食べるようになりました。
すると、まわりの多くのサルたちも真似をして、同じ行動をとりはじめました。
その数が次第に増えて、かなりのサルが芋を洗うようになったとき、
不思議なことが起こりました。
遠く離れた他の土地や、島に棲む別の群れのサルたちも、
芋を水で洗って食べる行動を取り始めたのです。
1匹目のサルが始めた「よい行為」が集団の中に広まり、
群れ全体の新しい行動様式として定着した結果、距離を隔てた仲間たちにも、
その行為が飛び火し、そこでもまた「よい行為」として広まるにいたったわけなのです。
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使命に生きる意味4.
From : 田渕裕哉(2013/05/25 06:31:33)
おはようございます。今朝はいい天気の福岡からです。
昨日のセミナーは満席で大変盛り上がりました!
今日は、朝の便で東京へ向かい、一日、東京でミーティングです。
そして、夜は、千葉の家族のもとに戻ります。
あなたは「企業たるもの、競争に勝たなければならない」という考え方をどう思いますか?
私は、この考え方は危険な考え方だと思います。
この論でいけば、最後に勝つのは「ナンバーワンであるたったひとつ」で、
それ以外は生き残れないからです。
競争社会の中で勝ち残ろうとすると、人間は自分の良心の声を無視して、
他人を蹴落とすことばかり考えるようになります。
けれども、たとえ良心の声に耳をふさいで、最後の「ひとつ」に自分がなれたとしても、
それまでにどれほど人を傷つけるでしょうか。
きっと、自分もボロボロになり、誰かと喜びを分かち合うこともできないでしょう。
そんな世の中にしないために、それぞれが長所を伸ばして、
自分の使命を果たしていくことが解決策です。
それは、つまり競争するのではなく、誰もが自分のいいところを発揮して、
共生していくということです。
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使命に生きる意味3.
From : 田渕裕哉(2013/05/24 06:31:08)
おはようございます。今朝も快晴の大阪からです。
今日は福岡で「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
13:30~15:30です。参加費無料ですので、希望者は、
tabuchi@dc-group.co.jp までメールください。場所の詳細をお知らせします。
日本人は、もともと人と共に生きるのが上手な国民でした。
かつての日本は、とくに田舎では、家に鍵をかける習慣がありませんでした。
味噌や醤油の貸し借りは普通のことで「いつもお世話になっちゃって」
「いいえ、お互い様ですから」という会話が当たり前でした。
自分の家の木の枝が、隣家の庭にはみ出しても
「ごめんなさい」「いいんですよ」と許し合えるのが日本人のいいところです。
アメリカなら、即座に訴訟沙汰に発展することもあるといいますから、
日本人は対立よりも和のほうを重視する国民だったといっていいと思います。
ところが残念なことに、現代の日本人は、生活様式やものの考え方も急激に欧米化し、
何にでも個人主義を持ち込んだあげく、もともと持っていた素晴らしい特性を
自らつぶそうとしているところがあります。
日本人は、もっと自分たちの国民性に誇りを持つべきです。
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使命に生きる意味2.
From : 田渕裕哉(2013/05/23 07:39:59)
おはようございます。今朝は尼崎からお届けしています。
今日も毎年呼んでいただいている企業の研修です。
50名弱の参加者で、コミュニケーションについてがテーマです。
トレーナーとして働くのは私の一つの使命だと感じています。
「何事も、うまくいくと思えば、不思議とうまくいくし、うまくいかないと思えば
そのとおりになってしまう」人間の思いというものは実現します。
自分の望む未来像を明確にイメージして、強く思い続ければ、
かなりの確率で実現するものです。
なぜそんなことが起こるのかというと「波動の法則」で説明することができます。
この世の中にあるすべては振動しています。
目に見えるものも見えないものも、世の中で起こるさまざまな現象も、
すべての存在も振動していると考えることができます。
素粒子論の中に「超ひも理論」というものがありますが、
その中でも森羅万象が振動し、固有の波動を出していることが分かっています。
物質はもとより、人間の肉体、心、意識、あるいは人間の文明、経済活動など、
ありとあらゆるものが振動しており波動として捉えられるのです。
そう考えると、これまで謎とされていた宇宙の事象が、波
動の法則によって説明できるのです。
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使命に生きる意味1.
From : 田渕裕哉(2013/05/22 07:50:30)
おはようございます。今朝はいい天気の福井県鯖江市からお届けします。
アメリカのオクラホマシティーの竜巻は凄かったですね。
自然の力は恐ろしいです。彼らや彼らのご家族のためにお祈りします。
今日は企業研修のため、大阪に行きます。今日も頑張りましょう。
人生の意味を深く考えると、生きる目的というのは、
単に欲を満たすことではないことに気づきます。
もし、欲を満たすことが生きる意味であれば、むなしいなぁと思います。
毎日、おいしいものを食べる、好きなことをするだけの人生が
果たして本当に幸せな人生でしょうか?
私は50年以上生きてきて、やっと人生の、そして生きる意味に気づいてきました。
例えば、世の中に起こることは、すべて必然、必要、ベストではありますが、
なかには立て続けに不運に遭遇したり、病気になってしまったりすることがあります。
もちろん、そんなときは、つい
「なぜ自分だけがこんな目にあわなければならないんだ?」と、
ふてくされたくなりますが、これもまた試練です。
この試練は、いったい自分に何を教えようとしているのだろうと考えると、
必ず、そこから何かを学ぶことができます。
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人生を豊かにする7つの選択7.
From : 田渕裕哉(2013/05/05 07:34:53)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
この2日間、妻と45分程度のウォーキングをしています。
素晴らしい自然の中を歩くと本当に身体が癒されますね。
今日の夜は、娘と妻と3人で、ウォーキングする予定で楽しみです。
人生を豊かにする最後の第七の選択は「自分のアイデンティティを選ぶ」ということです。
自分のアイデンティティとは「私は○○です」と、○○の中に入れる言葉を考えることです。
自分のアイデンティティを選ぶと、残りのすべての行動に影響を与えることになります。
ちなみに私のアイデンティティをは「私は神の子である」というのがベースです。
なぜ、これが素晴らしいアイデンティティかと言えば、神の子であるなら、
何でもできる!という自信や高いセルフイメージを持つことができるからです。
もっと現実的なアイデンティティは、例えば「私は起業家である」というのがあります。
そうすると、いつも起業家らしく振る舞うのです。
例えば、私の価値観は、いつのころからか「それをすることで成長できるか?」
というものになりました。
それをすることで儲かるか?ではなく、それをすることで成長できるか?
を考えるようになったのです。
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人生を豊かにする7つの選択6.
From : 田渕裕哉(2013/05/04 07:50:13)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
昨日は、妻と映画に行きました。結局、妻の見たい映画になりました。
「リンカーン」を見ました。感動しましたよ。素晴らしい映画です。
自分がこの時代に生きている意味と使命を考えさせられました。
人生を豊かにする第六の選択は「あなたは自分の師匠を選ばなくてはならない」ということです。
2人、多くても3人の師匠がいれば理想的です。
いい師匠がいると、あなたの人生を100倍にも1,000倍にも、
10,000倍にも加速させてくれます。
その人から学べることは、すべて学び取ってください。
そうすると、あなたは伸びます。
先に行った人がいるから、私たちは加速されるのです。
ニュートンは「私が他の人よりも、ものごとがはっきり見えるとしたら、
それは巨人の肩に立っていたからである」と言っています。
あなたが、誰を自分の師匠として選ぶのか?は重要な選択なのです。
たとえ何歳であっても、良い師匠を持ち続けるべきなのです。
私はラッキーにも、若いときに師匠と言える人に出逢いました。
自分の人生に大きな影響を与えていますし、今でも与え続けています。
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人生を豊かにする7つの選択5.
From : 田渕裕哉(2013/05/03 07:54:17)
おはようございます。今朝は寒い千葉からお届けしています。
3連休ですね。この連休を皆さんは、どのように過ごしますか?
私は、今日は妻と映画を見に行く予定です。
私は「アイアンマン3」を見たいですが、意見が分かれています。
人生を豊かにする第五の選択は「どのように行動するか?」です。
何をするのかも大切ですが、どのようにやるのかも大事です。
例えば、電話に出るとき、ただ「○○会社です」と出ることもできますし、
元気よく「お電話ありがとうございます!○○会社の○○です」と出ることもできます。
この元気のいい声が、相手に元気を与え、感動さえ与えることができます。
あなたは、何をするかを選ぶだけでなく、
どのように、それをするのかも選ぶことができるのです。
私の友人に若いアメリカ人の男性がいます。
彼は、いつも幸せそうで、笑顔です。
周りがどんなに暗い雰囲気でも、周りを明るく、そして元気にするオーラを持っています。
みんなが彼のことが好きです。
彼と一緒にいるだけで、元気になるのです。
この「在り方」は素晴らしいと思います。
周りの人に良い影響を与え、周りの人を感動させるのです。
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人生を豊かにする7つの選択4.
From : 田渕裕哉(2013/05/02 07:48:51)
おはようございます。今朝も恵みの雨の千葉からです。
昨夜は教会の英会話に参加しました。
後半は、英語の歌を歌ったり、本当に楽しかったです。
ピアノとギターの伴奏で大変盛り上がりました!
人生を豊かにする第四の選択は「誰と一緒に時間を過ごすのか?」です。
あなたは一番大事な人と、一番少ない時間を過ごしていませんか?
あなたが、誰と時間を過ごすかは人生の大切な選択です。
価値ある真の友だちと時間を過ごしなさい。
真の友達は、あなたの基準を上げてくれる人です。
あなたが夢を語るとき、もし、あなたの周りに「無理だよ」とか
「そこまでやる必要があるのか」と言う人がいたら、
その人は真の友だちではありません。
「いいね!応援するよ、頑張ってね!」と言ってくれる人が真の友だちです。
「できない」というスタート地点は存在しないのです。
やってみなければ、分らないのです。
少なくても、あなたは、周りの人に対して、そのような人であってください。
私は次のマイケル・ジョーダンの言葉を大切にしています。
『お前は無理だよ』と言う人の言う事を聞いてはいけない。
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人生を豊かにする7つの選択3.
From : 田渕裕哉(2013/05/01 07:52:00)
おはようございます。今朝はゴールデンウイークですが、あいにくの雨です。
今日から5月ですね。あなたは1ヶ月の目標や計画を立てていますか?
目標や計画を立てないことは、失敗を計画することです。
何をこの1ヶ月で成し遂げたいのか?ぜひ、考えて計画してみてください。
人生を豊かにする第三の選択は「出来事について、どう思うのか?」です。
出来事自体には実は意味がありません。
出来事の解釈は自分で毎日、選んでいるのです。
このことを理解することが選択について学ぶということです。
例えば、突然、部長から会社を解雇されたとしましょう。
解雇された出来事事態に意味はありません。
どのように解釈するかを自由に選ぶことができます。
ある人は、これで人生が終わりだ、と解釈して落ち込みます。
ある人は、すごく喜びます。
辞表を書く手間が省けたと考えます。
退職金が会社都合で割増になることを喜びます。
失業保険も出る期間が通常よりも長いのです。
これで、新しい、さらに良い仕事に出逢えると考えます。
もっと良いものが待っている!それに出逢いに出かけよう!とワクワクするのです。
この出来事に対する解釈の選択は、あなたの人生を劇的に変えます。
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