時代の変化に乗るための5つの力10.

From : 田渕裕哉(2022/01/05 07:03:44)

2022年1月5日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

すべての感情を「愛」につながるか「怖れ」につながるか、で見てみる。
心の平安をもとめるなら愛でこころを満たすこと。
愛に至るには、ゆるすこと、手ばなすこと。また決意。
「わたしは今までとはちがうものの見方をすることを決意します」と宣言する。
得るベクトルは「怖れ」。与えるベクトルは「愛」。

4.メンターを見つける。

メンターとは、あなたを導いてくれる人生の師です。

あなたが、今日の日常の延長線上にある未来に到達しようと考えて
いるのであれば、メンターは会社の先輩でも上司でもいいでしょう

しかし、全然違う未来を描いているのであれば、
それを成し遂げている人にメンターになってもらい、
たくさんの気づきを得るのが、そこに到達するための近道になります。

たとえば、あなたが営業マンで毎月10件の契約を取っているとしましょう。

そのとき近くの支店に、あなたと3歳しか離れていないのに、
毎月100件の契約を取っている人がいたとします。

そうしたら、ぜひ、その人に会って、メンターになってもらうように頼みましょう。

10件を20件に増やしたいのであれば、今の努力を続ければ
いいかもしれませんが、10倍となると、売り方のコツばかりでなく、
心構えから、時間の使い方や人との付き合い方まで、すべては自分と違うはずです。

それを勉強させてもらうのです。 >>>続きはこちらから

時代の変化に乗るための5つの力9.

From : 田渕裕哉(2022/01/04 07:32:52)

2022年1月4日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

「企画ができる」は「良いアイデアを思いつく」ことと「そのアイデアを実現できる」こと。
そのために「継続できる企画を考え」そして「周囲を巻き込む」こと。
どんな企画なら周りを巻き込み、人々を魅了しそうか?その問いを自分に投げかけ企画を考えよう。

3.具体的なロードマップを作る。

最高の未来に到達するためには、最高の未来を描くことが大事です

しかし、今のあなたとその未来はつながっているでしょうか?

たいがいの人は、最高の未来というのはどこか遠くにあるもので、
思い描いてはいても、どうやってたどり着くかを考えていません。

それでは、いつまでたっても「絵に描いた餅」でしかありません。

そこで、最高の未来を決めたら、
そこに到達するまでの詳細なロードマップを作りましょう。

あなたの夢が今の会社で出世することなら、その道筋は
すでに見えているでしょうし、行動すべきこともわかっているでしょう。

しかし、作家になる、IT関係で起業するということであれば、
まずは、どんなルートをたどればいいかを調べる必要があります。

その業界にコネがないのであれば、業界の人と知り合ったり、
ネットや本で調べたりして、なるべく詳細な情報を仕入れ、
ひとつひとつのステップを書き出してみます。 >>>続きはこちらから

時代の変化に乗るための5つの力8.

From : 田渕裕哉(2022/01/03 06:13:10)

2022年1月3日(月)
おはようございます。今朝も一段と寒い朝の千葉からです。

「仮説思考2.0」の目的は現状の課題(現状仮説)を導き出す(「仮説思考1.0」)
だけでなく、その課題を解決するための解(戦略仮説)も求め課題をスピーディに解決すること。
そのためにまず現状把握、仮説立案、最善のアクションの3つの構成要素で考える。

2.感情をチェックする。

時代の変革期というのは、その影響をもろに受ける人はもちろん、
そうでない人も何かと感情を揺り動かされます。

感情の中でもポジティブなことより「これからどうなるんだろう」
「自分は大丈夫だろうか」という不安が大きくなる人が多いでしょう。

こういうときこそ、自分の感情をしっかり見ることが必要です。

そこで「感情日記」をつけることをお勧めします。

朝起きたときから夜寝るまで、どんなときに、
どんな感情を抱いたかを書き出します。

すべての感情を書いてもいいのですが、まずは、不安、恐れ、
嫌だといったネガティブな感情を書き出してみましょう。

人はネガティブな感情にフタをして見ないようにしがちですが、
その存在に気づいて、受け止めることが大事です。

そうでないと、たとえば「今日はあのプロジェクトを頑張ろう」
と前向きに考えたとしても、不安な感情が「うまくいかないんじゃないかな」
と打ち消してしまうからです。 >>>続きはこちらから

時代の変化に乗るための5つの力7.

From : 田渕裕哉(2022/01/02 07:06:08)

2022年1月2日(日)
おはようございます。今朝は美しい朝の千葉からです。

仕事の効率を上げるには「仕事に当事者意識を持つ」こと。
受け身だと時間に追われる。メール返信の時間を決める。
会議日程も自分で候補を出す。自分の頭で考える習慣を身につけ、
主体的に自分で仕事をコントロールし、常に改善に取り組む。

5つの力のために。

1.自分のOSをアップデートする。

よく「頭の中はまだ昭和だ」とか「まだ平成だ」と言いますが、
新しい波に乗って行くのであれば、自分のOSをチェックして、
古い価値観を新しいものに入れ替えましょう。

もちろん、いろいろなことを経験し、昔の知識がたくさんある
というのは素晴らしいことです。

しかし、入れ替えたほうがいいところもあるので、そこを見極めるのです。

ひとつは「価値観」です。

モノやお金といった目に見える資産をたくさん持っている人が
すごいという価値観は、今後変わっていくでしょう。

そもそも、偉い、偉くない、優れている、劣っている、
正しい、正しくないという物差し自体がなくなっていきます。

これからは「高級車を持っている人が偉い。だから自分も高級車を
買えるようにお金を稼ごう」という視点で動くのではなく、
自分がおもしろいと思うかどうか、それが世の中の役に立つかどうか、
世の中にまだないものかどうか、といった視点が大事になっていくでしょう。 >>>続きはこちらから

時代の変化に乗るための5つの力6.

From : 田渕裕哉(2022/01/01 06:58:31)

2022年1月1日(土)
おはようございます。あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

アメブロを更新しました。「2022年でっかい夢を描こう!」ぜひ、ご覧ください。

こちら ⇒ https://ameblo.jp/reself-coaching/entry-12718592795.html

新年は4日間10分間次のことに取り組む。
1日目「なりたい自分」2日目「キャリアと経済」
3日目「趣味と冒険」4日目「社会貢献と奉仕」
まずは5分間思いつくものを書き続ける。その後に「やるもの」を選ぶ。
拡散と集中。どんな風に生きようとしているのか自分を明らかにする。

5.目線を高く上げる力。

人は「井の中の蛙」になりがちです。

井戸の外には大海が広がっていることを知らず、
小さな井戸の中だけを見て生活しています。

あなたも、そんな蛙になっていないでしょうか?

今の日常から見ている限り、その延長戦上にある未来は
今とたいして変わらないはずです。

自分には特別な才能なんてないし、だから、大それたことが
できるはずがないと思ってしまいます。

本当は、今の職業の中にいろんなキャッシュポイントがあるはずですが、
ほとんどの人がそれに気がつきません。

作家であれば全世界で出版する、セミナー講師であれば、
世界に向けてオンラインサロンを開くこともできます。

しかし、ほとんどの人は、そんな可能性すら想像しないでしょう。

こうした変化の時代にピンチに陥っている人は目線が下を向きがちですが、
そうした人ほど、あえて目線を高く上げ、視野を広げて、
あらゆる可能性に気づいてほしいと思います。 >>>続きはこちらから