From : 田渕裕哉(2026/01/19 05:50:48)
2026年1月19日(月)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
わたしたちが持つ最も優れた能力、それは許すということ。
すべての人を許してあげなさい。
マヤ・アンジェロウ
真の幸福とは、自己以外のものの幸福を「祈り」続けることから生
自分が得る幸福のことではない。自分の生命が燃え盛る幸福のこと
自分の生命が何ものかに捧げ尽くされた後に残る幸福のことだ。
自分以外の「何ものか」から与えられる真の幸福のことだ。
それは、自分の生命が粉々になるまで死に尽くさなければ分からぬ
From : 田渕裕哉(2026/01/18 08:53:08)
2026年1月18日(日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
うしろをふり向く必要はない。
あなたの前にはいくらでも道があるのだから。
魯迅
その幸福へ向かう生命燃焼の過程こそを、人間は幸福と呼んできた
しかし、それは長く辛い生命の憧れに向かう運動であった。
生命の幸福へ向かう、長いその道程を歩むことが、我々の生命に
真の幸福を与えるのだ。
しかし、我々人類は「文明」というものを築き、その「権力機構」
として「国家」というものを創り上げてしまった。
国家は、幸福を安易に保障することで民衆の支持を勝ち取り、
近代に向かう権力構造を盤石(ばんじゃく)のものとしてきたのだ
From : 田渕裕哉(2026/01/17 07:12:52)
2026年1月17日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
誰かのことを批判したくなったときには、
世間のすべての人がおまえのように恵まれているわけではない
ということをちょっと思いだしてみるのだ。
スコット・フィッツジェラルド
幸福の本質について知ることは、人生にとって最も大切な英知とな
幸福は、人生最大の目的の一つとなっている。
しかし幸福ほど、また一人の人間の人生を下劣で卑しいものにして
私たちは幸福を求めて生き、その幸福に押し潰され、その名の下に
奪われていると言ってもいい。
この恐るべき「幸福」というものについて、長く考え続けてきた私
読者の幸福観の樹立を助けるものとなるだろう。
幸福は、人間として生まれた我々にとって、必ず達成しなければな
究極的価値と言える。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/16 08:19:05)
2026年1月16日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
空っぽのポケットほど、人生を冒険的にするものはない。
ヴィクトル・ユーゴー
いったん生まれたもの。存在するもの。つくられたもの。
それらはすべて壊れゆく定めにあり、
「壊れるな」という無理が通ることはありえない。
この世に永遠のものなど何ひとつなく、
私の命もまた永遠ならずして、もうすぐ私はそれをそっと手放す。
それはごくごく自然なこと。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/15 06:28:14)
2026年1月15日(木)
おはようございます。今朝は愛媛県の松山からお届けしています。
論理的になればなるほど、創造性は失われる。
レイモンド・チャンドラー
君が象に乗った軍隊で戦ったとしても、戦車隊や歩兵隊を率いて
戦ったとしても、老いと死には勝てない。
策略を弄しても、お金にものを言わせても、老いと死に対しては
勝ち目がない。
君は絶対確実に、死ぬ。
この世に永遠のものなど何ひとつなく。
私はたしかに、もうすぐ死ぬ。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/14 06:00:05)
2026年1月14日(水)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人間は充実を求めているのであって、幸福を求めているのではない
サン=テグジュペリ
私が死にゆくにあたって、君たちはこう嘆くかもしれない。
「われわれに先生はいなくなった。何て悲しいことだろう」と。
否。
私が君たちに伝えてきた法則と生き方の指南が、
私の死後、君たちの先生となるだろう。
そして、君もいずれ死ぬ。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/13 05:57:59)
2026年1月13日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
サン=テグジュペリ
君よ、私(ブッダ)が死ぬのも自然なこと
君よ、私が死ぬのも自然なこと。
私も老い衰えて、ついに八十歳になった。
たとえば壊れかけた車が革バンドで補強して
かろうじて走っていられるように、
私の身体は禅定の力で補強して、
かろうじて保っているのみ。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/12 07:50:14)
2026年1月12日(月・祝)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人は笑い方でわかる。
知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、
それはいい人間と思ってさしつかえない。
ドストエフスキー
死ぬときに持って行ける唯一のもの
食べものもお金も貴金属も、いかなる所有物であっても、
君が死ぬときには、持って行けない。
君の召し使いも、従業員も、君のとりまきで君の影響下にある人々
君が死ぬときは、誰ひとり連れていけない。
死ぬときは、すべてを失う。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/11 07:23:19)
2026年1月11日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
人間には、幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに
人間の後半生は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
ドストエフスキー
君にもいずれ、死が訪れる
君にもやがて身体が崩壊し、死が訪れるときがくる。
その崩壊のときがくる前に、君に話しておくべきことがある。
「欲しい欲しい、足りない足りない」という欲望を手放して、安ら
過去から貯めこんできた記憶への執着を手放して、軽やかに、
今この瞬間をよけいなことを考えずに生き抜くこと。
そうすれば、すべてのことに「ま、いっか」と、心はすこぶる
やわらかくなるだろう。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2026/01/10 06:23:54)
2026年1月10日(土)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。
真の紳士は、持てる物をすべて失ったとしても感情を表してはなら
お金はまったく紳士の関心の外にあることであり、気にかける価値
ドストエフスキー
苦を生み出すカラクリ
君の身体と心の中には無自覚の部分がある。
その闇の領域から無意識な衝動エネルギーがこみ上げる。
その衝動によって、知らぬうちに意識が走り出す。
それによって、身体と心のネットワークが動き始める。
それによって、眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの門から
次に何を感じるかが決まる。
それによって、無自覚的に感覚器官に情報がどんどん飛び込む。 >>>続きはこちらから
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