From : 田渕裕哉(2017/05/08 06:47:02)
2017年5月8日(月)
おはようございます。今朝は松山からお届けします。
ゴールデンウイークも終わり、今日から新たなスタートですね。
「将来こうなりたいから、これをする」これは未来のための攻めの決断。
「今これが嫌いだから、これをする」これは現在のための守りの決断。
前者のほうが成長できると言われています。攻めの決断をしましょう!
チームを成長させるステップは次の4つです。
ステップ1.パフォーマンスを制限している最も弱い輪を特定する
ステップ2.その弱い輪の持つ力を最大限まで活用する
ステップ3.どうしたらその輪を強くできるのかアイデアを出す
ステップ4.弱い輪が強くなったらステップ1.に戻る >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/07 06:48:00)
2017年5月7日(日)
おはようございます。今朝は福山からです。
今日、今週あなたが行動したところから、明日、来週はスタートします。
明日の、来週の自分に感謝できる今日、今週を送ると決めましょう。
その積み重ねがあなたの人生を最高のものとします!
「チーム全体のパフォーマンスを上げる」ためには
「ミスを減らすこと」でしょうか?
「ミスを減らすこと」がパフォーマンスアップなのでしょうか?
「ミスが減る=マイナスが減る」だけで「プラスが増える」わけではありません。
気になるものを減らしても、プラスが増えるわけではないのです。
すごくシンプルに言ってしまえば、ビジネスの世界では
「チームのパフォーマンスがアップする=チームで生み出す利益が増える」
ということです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/06 05:24:35)
2017年5月6日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
今日は朝から東京でいろいろあって夜は福山に入ります。
決めている人ほど、悩みが少なく、幸せである。
決めている人ほど、思い通りの人生を送っている。
決めるとは「決断」。「どうなりたいか、どうしたいかを決める」
「そうなること以外はありえないと決める」決めたこと以外の可能性を「断つ」。
「チームを成長させる」2つの鍵のもう一つのより本質的な方法をお伝えします。
それはチームを「1本の鎖」として捉える考え方です。
鎖を横から引っ張ると、鎖全体の強さは何によって決まるでしょうか?
それは「一番弱い輪」です。
鎖の中に、どれだけ強い輪がたくさんあっても、
鎖全体の強さは「もっとも弱い部分」と同じになります。
この最も弱い鎖の部分が、全体のパフォーマンスを制限しています。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/05 06:30:08)
2017年5月5日(金・祝・子供の日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
「いつかこんなことをやりたいな!」と思ったことはありませんか?
アメリカのジョークで「いつか(Someday)は1週間の中にはない」があります。
「月(Monday)、火(Tuesday)、水(Wednesday)、木(Thursday)、金(Friday)、
土(Saturday)、日(Sunday)。ほら、いつか(Someday)はないでしょ」
共に何かを成し遂げていこうとするとき、どうしても必要になるのが
「より高いレベルのチームに成長すること」です。
より高いレベルを実現するためには、チームの成長が必須条件です。
しかし「チームを成長させる」といったとき、どうやって成長させるのか、
その方法を持っていない人たちは多くいます。
ここでは2つの鍵をお伝えします。
1つ目はシンプルな方法です。
(1人の成長率)X(チームの人数)=チームの成長率。
つまり1人が5パーセント成長して、人数が10人なら、
チームは50パーセント成長している、ということです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/04 06:52:35)
2017年5月4日(木・祝日・みどりの日)
おはようございます。ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?
今日は孫が家に来ます。1歳3ヶ月の孫は本当にかわいいです。
「安定が欲しい」「挑戦もしたい」これでは中途半端ですね。
正解は「結果的に人生全体でバランスがとれればいい」です。
最終的に、春・夏・秋・冬、トータルでバランスがとれればいいのです。
夏は暑い、冬は寒い、四季は偏っているからこそ素晴らしいのです!
「1分間マネージャー」の著者としても有名なリーダーシップの権威
ケン・ブランチャード氏が、さまざまなチームを見ていく中で
自立したチームをつくるための6つのポイントを挙げています。
1.目的。我々の事業は何か?
2.価値観。事業を進めるにあたっての指針は何か?
3.イメージ。どんな将来像を思い描くのか?
4.目標。何を、いつ、どう達成するのか?
5.役割。誰が何をするのか?
6.組織の構造とシステム。仕事同士は、どう関わるのか?どう支え合うのか? >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/03 06:29:21)
2017年5月3日(水・祝日・憲法記念日)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
「バランスをとる」とは、均等であることではありません。
例えば仕事とプライベートのバランスをとると中途半端になります。
人生のバランスは四季です。春・夏・秋・冬とトータルでとるのです。
つまり「バランスとは偏り」なのです。バランスを崩しながらとりましょう。
今の自分が100だったら、120の自分を自分自身でイメージするのは
難しいこともあります。
だから、各チームメンバーそれぞれが、お互いの120%の未来をイメージして、
それをシェアします。
仕事やコミュニケーションは、常に期待に基づいて行なわれます。
それぞれがどういう期待を持っているかを知ると、
言葉をきちんと受け取れるようになります。
また、最後の最後は、役割なんて関係なく、できることは、できる人がやる、
ということも大切です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/02 07:06:05)
2017年5月2日(火)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。
目標を達成したときに生まれる「違い」が人を突き動かすのです。
その「違い」は心理学では「魅力」と言います。
目標に対して「魅力」を感じていることが、その目標に向かう
モチベーションを大きく左右します。鍵は次の質問です。
「この目標を実現したら、自分の毎日にどんな違いが生まれますか?」
例えば、優れたチームでは、メンバーがそれぞれリスペクト(やわらかい尊敬)
をし合っていることが、責任感やコミットメントを生み出す上で土台にしています。
人は一緒に仕事をしている人をリスペクトしたいという本能を持っているので、
リスペクトさせてあげるようにするということも重要です。
「すげぇな!」って言い合って高め合っていられたらステキですよね。
また、それぞれの役割の期待を100%以上で超える、と言う原則も重要です。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/05/01 01:37:48)
2017年5月1日(月)
おはようございます。新しい1ヶ月、1週間の始まりです。
目標は、ただ設定すればいいものではありません。
「別に敵わなくたっていいさ」というものは目標とは呼べません。
目標とは、それを実現することで、確実に人生に違いを生み出すと確信するものです。
そのような月間、週間の目標を今日、立てましょう。
3.あなたのチームの原則をつくろう
あなたのチーム/あなた個人が日々の活動の中で、
大切にしたい信条/ルール/価値感/原則を意識することは、
活動の密度を高める上で、とても大切になります。
「皆がそうやっているから」「それが決まりだから」というような理由で
動いているのであれば、個人でもチームでも、とても突き抜けることは難しいでしょう。
大切にしたいこと=こだわりたいことです。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/04/30 07:02:32)
2017年4月30日(日)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。
緊急なものは取り組むべき理由が強く、今、やらなくても困らないものは
それに取り組む理由が弱いです。
それなら、取り組む理由を持っていないのであれば、取り組む理由を
つくることが欠かせません。今日は重要だけど緊急ではないものの、
取り組む理由を明確にしましょう!
世の中にはさまざまな課題や問題がありますし、
あなたのいる業界にはさまざまな改善点があるでしょう。
また、あなたの人生にもたくさんの課題や叶えたいことがあるでしょう。
より良い結果を達成するだけでなく、どうせなら
「このチームで1年活動したことによって、世の中や業界が1年分良くなった」
と言えるような何かを目指しませんか?
もちろんなかなか考えづらいでしょうし、思いつきにくいとは思います。 >>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/04/29 07:29:07)
2017年4月29日(土)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
運動会日和ですね。今日は教会の運動会に孫と行きます。
今からあなたが何をするのか?その今のあなたの行動が未来への別れ道です。
「やった結果の未来」と「やらなかった結果の未来」に分かれます。
今日からの選択が私たちの未来をつくりあげるのです。
2.チームが目指すゴール
チームで何を実現することを目指すのか?
このことをじっくりと考えてみることは、
チームがどこへ進むのかを明らかにしてくれます。
ポイントは「今のメンバーでできることを目指すなら、チームとしての成長はない」
ということです。
ゴールは何のためにあるのかといえば、ストレッチをして成長していくためです。
だから、チームで何を実現したいのか?という未来を描くことで、
チームのさらなる成長が加速していくのです。 >>続きはこちらから
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