きれいな心を育てる4.

From : 田渕裕哉(2011/01/13 06:26:26)

おはようございます。今日は白河で1日研修です。

明日1月14日(金)19:00~21:00に仙台にて、
今年最初のセミナーを開催します。
新年にふさわしく、テーマは「人間力・人間関係力」です。
参加希望者は ask@dc-group.co.jp までメールください。
詳細をご連絡させていただきます。

あなたに何か悪いことを仕掛けてくる人がいたら、
嫌な感情を抱いてしまうと思います。

でもその人の心の中の全部をあなたは知ることができないのです。

今日は風船の話をご紹介します。

ある遊園地でピエロが子供たちに風船を配っていました。

一人の男の子は、もらってすぐに、
その風船を空に飛ばしてしまいました。

男の子はすぐにまた風船をもらおうと
並んでいる子供たちの列に並びました。

ピエロは、あの子の番になったら
「風船は、一人ひとつだけだから、もうあげられないよ。」
と言おうと思っていました。

そこに一人の男の人が近寄ってきてピエロに言いました。

 

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きれいな心を育てる3.

From : 田渕裕哉(2011/01/12 07:16:45)

おはようございます。
今日は郡山に行きます。夜は白河で泊まります。

今朝は、ある夫婦のエピソードをご紹介します。

ローラさんは結婚後間もない頃、
ある雑誌で結婚のきずなを強めるためには、
夫婦で定期的に率直に話し合う時間を持ち、
そのとき、お互いに気に入らない癖があれば、
それを指摘するとよいという記事を読みました。

私たちはお互いに気に入らないことを5つずつ
指摘することにし、私から始めました。

私は主人にグレープフルーツの食べ方が嫌いだと言いました。

主人はグレープフルーツを食べるとき皮をむいて、
まるでオレンジでも食べるようにして食べるからです。

私はそんな風にグレープフルーツを食べる人を見たことがありません。

 

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きれいな心を育てる2.

From : 田渕裕哉(2011/01/11 07:40:09)

おはようございます。今日から本当に仕事のスタートです!

1月14日(金)19:00~21:00に仙台にて、
今年最初のセミナーを開催します。
新年にふさわしく、テーマは「人間力・人間関係力」です。
参加希望者は ask@dc-group.co.jp までメールください。
詳細をご連絡させていただきます。

人間は不完全な存在です。完全な人などいません。

それなのにどういうわけか、人はとかく
自分の不完全さを棚に上げて、他人の欠点を指摘したがります。

他人のしていることや、していないことを裁いてしまうのです。

本人の心や動機、状況など知るすべもないのに、
人の言葉や行いを批判します。

生涯の大半をインドの貧民街で暮らしたカトリックの修道女
マザー・テレサは深遠な真理を語っています。

「人を裁いていたら、愛する時間がなくなってしまいます。」

お互いを裁いていながら、お互いに愛し合うことはできないのです。

批判することや、裁くことの対局にあるのが「愛」なのです。

 

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きれいな心を育てる1.

From : 田渕裕哉(2011/01/10 07:33:27)

おはようございます。成人の日です。うちの三男の光世
(こうせい)は来年ですが、光世(みつよ)と読めるため、
着物の会社からの広告の手紙がたくさん届きます。(笑)

聖書の中でイエス・キリストは「人をさばくな」と言っています。

「なぜ、兄弟の目にちりを見ながら、自分の目にある梁(はり)を
認めないのか。」と説いています。

今朝は面白い話をご紹介します。最後まで読んで笑ってください。

リサとジョンという若い夫婦が新しい土地に引っ越して来ました。

ある日の朝、朝食を取りながらリサが窓越しに外を見ると、
隣の家の人が洗濯物を干していました。

「あの洗濯物、汚れが落ちていないわ」とリサは大声で言いました。

「隣りの人は洗濯の仕方を知らないのね。」

ジョンも外を見ましたが、何も言いませんでした。

隣人が洗濯物を干す度に、リサは同じことを言いました。

 

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メンタルモデル7.

From : 田渕裕哉(2010/12/05 07:23:23)

おはようございます。今朝は、いい天気の千葉からです。
昨日の東京の1日セミナー良かったです!
ご参加くださった方々に心から感謝いたします。

好循環にいる人たちというのは、たいていの場合、
想定事項の範囲・視野が広い場合がほとんどです。

彼らは自分の思考と違う事実にもとづいて、
自分の思考そのものを広げたり変化させることによって、
しばしば方針や戦略そのものに変化をもたらし、
それが違った質の行動を導き出します。

それが違った質の結果を創るのです。

このような人たちは間違いなく、想定事項の範囲・視野が非常に広いです。

なぜならば、自分の思考と合致しないことに目を向け、
常に思考を広げる努力をしているからです。

この思考の広がり、視野の広がりが
好循環を作る重要なポイントになっています。

 

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メンタルモデル6.

From : 田渕裕哉(2010/12/04 07:22:21)

おはようございます。
今日は、東京で1日セミナーです。楽しみです!

悪循環にいる人たちというのは、たいていの場合、
想定事項の範囲・視野が狭い場合がほとんどです。

失礼な言い方ですが、これをしたら、どのような問題が起こるのかを、
あまり想定していないことが多いと思われます。

悪循環に、はまりやすい人は、あらゆるものごとについて、
すべて既存の思考で進めようとする傾向があります。

自分たちが知っていることにもとづいて、ものごとを見ようとするわけです。

このような人たちは、自分の思考に合致しない事実には気が付かないか、
たとえ気付いたとしても無意識ですが、
無視したり、軽視する傾向が強いようです。

 

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メンタルモデル5.

From : 田渕裕哉(2010/12/03 07:03:07)

おはようございます。今朝は雨が上がった宝塚からです。
いよいよ明日、東京で1日セミナー開催します。
駆け込みでもOKです。時間はあれば、ぜひご参加ください。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer.php

ものごとが好循環に回っている人の解決策は、
思考の広さ・深さが十分です。

常に自分自身のメンタル・モデルは狭い視野であることを忘れず、
不完全であることを知っているので、
自分自身のメンタル・モデルを疑います。

その結果、十分に練られた解決策が出て、しかも対処療法的で、
短期的ではなく、中長期に改善をもたらすことにもつながります。

ですので、問題は益々起こりにくくなり、それによって空いた時間の一部は、
さらに問題を予期し、事前の準備をすることに費やせるのです。

これが、「好循環を作る人たちと悪循環を作る人たちの違い」です。
 

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メンタルモデル4.

From : 田渕裕哉(2010/12/02 05:31:49)

おはようございます。今朝は福岡からです。
朝の飛行機で東京に戻り、すぐに名古屋に移動。
夜は、宝塚市に泊まります。

ものごとがうまくいかない大きな理由の一つは、
事前の準備や思考の広さ・深さが不十分であることがいえます。

自分自身の既存のメンタル・モデルでしか、
ものごとを見ないので狭い世界しか見えていないことになります。

それゆえ、問題が発生してから場当たり的に解決策を考えることが多く、
効果が限定的、かつ短期的で、中長期的に見ると、
副作用や逆効果をもたらすことがしばしばあります。

結果として、さらに問題が追いかけてきます。

問題への事後対処に時間を費やすために、解決策はうまくいかず、
問題がさらに発生する悪循環に陥ります。

 

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メンタルモデル3.

From : 田渕裕哉(2010/12/01 07:00:00)

おはようございます。今日は福岡に行きます。
12月11日(土)10:00~16:00に東京にて、
「コミュニケーション力アップセミナー」を開催します。
詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/seminer2.php

メンタル・モデルが間違っているのが問題ではなく、
問題となるのは、自分のメンタル・モデルが
間違っていることを忘れてしまうことです。

私たちは、ものごとがうまくいかないときに、
自分自身のメンタル・モデルを疑うのではなく、
むしろ現実に見えること、及び、それを伝える
メッセンジャーのほうを疑ってしまい、
現実をありのままに受け入れられないことがしばしば起こります。

自分の中にある既存のメンタル・モデルだけで、
ものごとを見ようとしているのです。

自分自身のメンタル・モデルが間違っていることを思い出せば、
他の見方を考えることができます。

 

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メンタルモデル2.

From : 田渕裕哉(2010/11/30 07:41:51)

おはようございます。
今日は11月最後の日、明日から12月です。
千葉は寒いですが、いい天気です。

それぞれの人が経験の蓄積や知識の獲得を通じて、
それぞれのメンタル・モデルを持っています。

人生経験や仕事経験の豊富な方は、
複雑な世の中を反映した実に多くのメンタル・モデルを蓄積しています。

しかし、どんなに知識や経験の豊富な人であっても、
すべてが予想通りに動くでしょうか?

例えば、皆さんの子供や部下は、皆さんが「こうしなさい」と言えば、
いつも皆さんの思い通りに動くでしょうか?

そうは、上手くいきません。

現実には多くの場合、
メンタル・モデルによる想定や予測とは異なった結果をもたらします。

これは私たちのメンタル・モデルの限界を表しています。

 

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