未来記憶41.

From : 田渕裕哉(2023/11/25 06:57:40)

2023年11月25日(土)
おはようございます。今朝は寒い朝の千葉からです。

狙って人を動かす際に「やらないといけない」ではなく「やってみたい」と、
無意識的に感じる仕掛けを準備する。この発想は子供からヒントを得やすい。

達成しやすい目標を立てるために大切なのは、次の5つです。

1.目標の価値は「今」をどれだけ変えられるかで決まる

2.目標は「取り組むこと自体に価値がある」ものを選ぶ

3.目標とはどんな自分に成長したいかを明確にする手段である

4.目標とはつねにバージョンアップするものである

5.目標の期限は、自分の「成長速度」を決めるためのものである

この5つがわかれば、2倍速く達成できる目標設定は、もう8割できました。

ここからいよいよ、実際に目標を立てるワークに入っていきます。 >>>続きはこちらから

未来記憶40.

From : 田渕裕哉(2023/11/24 08:00:38)

2023年11月24日(金)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

自分をリーダーだと受け入れ、認める。
態度や発言や行動の時、常にそれを意識しよう。

目標に向かうときには、やみくもに改善を積み重ねていくよりも、もっと早くラクに
達成する方法があります。それは「計画を立てる」ということです

計画を立てるときには、かならず「期限」を設定しなければなりません。

ですが「期限」という言葉ほど、多くの人にプレッシャーを与えるフレーズはないかもしれません

この「期限」があるせいで、計画を立てること自体がいやになってしまい、達成したい
目標から目をそむけてしまっている人も多くいるのではないでしょうか。

なぜなら、今までの目標達成術では、期限というものが「守らなくてはいけないもの」
「それを過ぎてしまうと失敗とみなされるもの」という意味づけだったからです。

けれど、ここで声を大にして言いたいことがあります。

じつは、これこそが目標達成を邪魔する大きなトラップなのです。 >>>続きはこちらから

未来記憶39.

From : 田渕裕哉(2023/11/23 08:00:06)

2023年11月23日(木・祝)

他人が奪えないものは「アイデアではなく自分の人生」。
つまり、あなたが行動し経験したことは模倣されない。
得た知識そのものは、いくらでも盗むことができる。
行動し、経験しよう!

勘違い5・期限は「締め切り」だ

赤ん坊のころは誰でも「締め切り」とは無縁に生きていました。

何時に起きてもいいし、何時に寝なければいけないということもありません。

いつまでに歩けるようにならなければいけないとか、ここまでに話せるようにならなければ
ならないという期限があったわけでもありません。

しかし、学校に入るようになると、登校時間が生まれ、宿題が生まれ、さまざまな締め切りが
生まれました。

その中で、人は不自由を感じるようになっていきます。

私自身、学生のころはレポートの提出期限があることに、とてもイライラしていました。

「レポートができたときが、出すときじゃダメなの?」と、締め切りに対して
とても苦手意識を持っていました。 >>>続きはこちらから

未来記憶38.

From : 田渕裕哉(2023/11/22 06:52:23)

2023年11月22日(水)
おはようございます。今朝は松山からお届けしています。

達成とか、完成させるとか、時間を効率的に使うとか、一度横に置いておこう。
あなたは人生で「何を創りたいのか」に考えを集中しよう。
目標やビジョンを叶える自分のことを考えるのではなく、
あなたが創り出したい目標やビジョンについて考えを集中する。

走っていると、以前地平線だと思っていたところは、今はもう目の前にあり、視線の先には
また新しい地平線が広がっているのです。

ですから、自分が成長して新しい景色が見えるようになったら、それを目標として「再設定」
することが大事なのです。

つまり、半年前に立てた目標はあくまで半年前の自分にふさわしかったものであり、
半年のあいだに成長した自分にはさらにふさわしい目標があるということです。

ですから、それを新たな目標として設定しなおさなければならないのです。 >>>続きはこちらから

未来記憶37.

From : 田渕裕哉(2023/11/21 07:13:42)

2023年11月21日(火)
おはようございます。今朝も宇和島市からお届けしています。

人は皆「人生ゲーム」を送っている。充実感がある人は「自分のゲーム」をプレイし、
ストレスがある人は「他人のゲーム」をプレイしていることが多い
人生ゲームは、自分の最も深いところにあるニーズを満たすように設計しよう。
もちろん後で変わっても大丈夫。ゲームは、障害がないと全く面白くない。

「その1年後に実現したい目標を見ていると、ワクワクして、エネルギーがわいてくるかい?」

「 YES!」

「それが実現したときのことをイメージするとどんな気持ちだい?

「YEAH!OH YEAH !」

「OK,そしたら、4ケ月後に、また1年後の目標を立てなおすんだ」

「・・・?」

会場内は混乱におちいりました。私自身も、そのときは彼の言っている意味がわかりませんでした。

「せっかく1年後の目標を立てたのに、4ケ月後にまた1年後の目標を立ててしまったら、
いつまでたっても達成できないじゃないか・・・」 >>>続きはこちらから

未来記憶36.

From : 田渕裕哉(2023/11/20 07:46:36)

2023年11月20日(月)
おはようございます。今朝は愛媛県の宇和島からお届けしています

スティーブ・ジョブスは動機こそが大切だという確信があるという
お金が目当てで会社をはじめて成功させた人は見たことがない。
「やってみたい、見てみたい」そんな動機が最もパワフル!

目標とは「成長すべき自分の姿」を明確にするための手段です。

だから、いつもラクに目標達成をしている人は、高い目標を見たときに「これを達成している
ときの自分ってどんな自分だろう?そんな自分に成長するってどんな気分だろう?」という
ことを考えて、ワクワクしているのです。

それがまさに自然と「未来記憶」を増やしている状態なのです。

目標を立てる本当の目的は「成長すること」であり、「達成」はその手段にすぎません。

そして、成長しているからこそ、もっと目標の達成がラクになっていくのです。

このサイクルが回り出すと、成長も達成も大きく加速していきます>>>続きはこちらから

未来記憶35.

From : 田渕裕哉(2023/11/19 07:13:37)

2023年11月19日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

良い戦略とは「最も効果の上がるところに持てる力を集中投下すること尽きる」

「ダイエットをして40キロになる」という目標を掲げたときに大切なのは「一日だけ
40キロになる」ことではなく「40キロの自分でい続ける」ことだからです。

人生の目標は、何を達成するかではなく、どんな人に成長するかです。

先ほどの経営者の方はこのことをしっかりと学ばれ、職場で驚くほどの変化を
経験されたそうです。

「目標達成できない人はダメな人だという勘違いに気づき、達成できたかよりも、
どれだけ成長したかということに気をつけるようにしました。

すると、今までだったら自信を失うだけだった目標未達成も、そこからどう自分を
成長させられるかと考えられるようになりました。

また、部下との関わり方の中でも、どうせやったらもっと成長させられるかを
考えるようになったのです。 >>>続きはこちらから

未来記憶34.

From : 田渕裕哉(2023/11/18 07:36:36)

2023年11月18日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

仕事には「作業系」と「思考系」の2つがある。良い仕事の基本は
「作業系」を徹底的に効率化し、生まれた時間を「思考系」へ注ぐこと。
仕組み化とは、未来の自分をラクにさせてあげる仕事。

勘違い3・目標達成ができない自分はダメだ

ある経営者の経験です。

「今まで、目標達成ができない自分は、ダメな人間だと思っていました。
営業の目標を達成できなければ『なんてダメなんだ!』と自分を責めていました。

同じように、社員が目標を達成できないときには、彼らを怒鳴りつけていました。
すると、社員たちは私のことを怖がるようになり、退職者もどんどん出るようになりました。

自分自身も、社内全体もとても重苦しい雰囲気だったのです。」

多くの人は、目標を立てたら、それを「達成」するのがいちばん大事なことだ、
と思ってしまいます。

中学校や高校の「通知表」を覚えているでしょうか? >>>続きはこちらから

未来記憶33.

From : 田渕裕哉(2023/11/17 07:52:28)

2023年11月17日(金)
おはようございます。今朝は雨の千葉からです。

大いに楽しむべき仕事。「目標を達成するのにかける時間を常識から計算してはいけない」
常識とはまるで逆にとんでもない目標があっという間に達成されることも不思議なことではない。

「できるかどうかトラップ」にはまらないためには「この目標には、取り組む
価値があるかどうか?」と考えることが最も効果的です。

「できるかどうか」は置いておいて「これが実現したら、社会的に価値があるな」
「これができたら、自分は成長する」というものを目標として立てるのです。

たとえば「3年で年収2倍という目標を立てたら、自分自身が新しいことを
学べたり、新しい人と出会えたりしそうだ。これは取り組むこと自体に価値がある!」
と思えるならば、3年で年収を2倍にするというのは目標になるのです。

もしくは「1年でフランス語を覚えるというのは、まったく勉強したことがないから
できるかどうかわからないけど、ずっと勉強したかったことだし、新しいことに挑戦
してみたかったからな。これは、取り組むこと、それ自体に価値があるんじゃないか」
と思えるならば、1年でフランス語を覚えるというのは目標になるのです。 >>>続きはこちらから

未来記憶32.

From : 田渕裕哉(2023/11/16 07:57:17)

2023年11月16日(木)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

己を磨き、何度もチャレンジし、生涯現役で生き抜くという意識が重要。

「できるかどうかを考えすぎて、行動できない」

この「できるかどうかトラップ」に惑わされていては「できないかもしれないから
やらない」と、はじめから取り組むことを放棄することになりかねません。

すると、何も挑戦することなく、達成感を味わうこともできずに
ただ時間だけが過ぎていってしまいます。

それでは人生の質は下がる一方です。

「過去記憶」を使うとしても、過去にできたことにより高い目標を
立てるのであればいいのですが、できなかったことを思い出して
「できるはずがない!」と思い込んでしまうと、目標を立てる段階
あきらめてしまうことになるのです。

ですが「今」はつねに、過去と未来の分岐点です。

「今」何をするかで、過去にはできなかったことができるようになります。 >>>続きはこちらから