From : 田渕裕哉(2017/01/25 05:55:54)
2017年1月25日(水)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
意志力を温存するには「ルーチン」をつくることです。
考えて決めるほど、意志力は減っていきます。
その意志力をもっと重要なことに使うために日々のルーチンは大事です。
飛躍とは何でしょう?
飛躍とは、これまでの延長線上では決してたどり着くことのできないことを
実現することです。
コツコツ積み上げていくことは大切です。
1日の上に、しっかりと次の1日を積み上げていくことは安定につながります。
しかし、それでは届かない未来もあるのです。
1日が過ぎれば、そこには1日分の経験が生まれます。
さまざまな経験があると思いますが、それらの経験の中から
「気づき・学び」をすることで、私たちは知恵を手に入れます。
過去の失敗を繰り返さないよう、さまざまな知恵やルールを
自分の中につくりあげていくのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/24 07:04:13)
2017年1月24日(火)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。
「意志力」は1日の中で限りがあります。
1日のエネルギーは有限だと意識してください。
だから、意志力(エネルギー)が満タンの朝に重要な仕事をしましょう。
あなたの最もやりたいことは何ですか?
「売上を上げること。それが最もやりたい」という人もいるでしょう。
しかし「経営者だから売上を目標にすることは大事だ。
けれども、最もやりたいことは、家族と旅行をすることだ!」
という人もいるでしょう。
ダイエットが最もやりたい人もいれば「ダイエットというより健康のために、
体重を○キロにすることは目標だけれども、最もやりたいことは
沢山のご当地グルメの食べ歩き!」という人もいるでしょう。
人は、最もやりたいことのためなら、創意工夫が勝手に生まれるのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/23 07:04:28)
2017年1月23日(月)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
私たちが目標を実現していくとき「行動力がない」ことが障害になるように見えます。
しかし、実際は、意志を「環境が邪魔をしている」ことが多くあります。
今日は「行動力」を促す「環境」について考えてみてください。
「目標を設定する」とき、ここを外すとすべての意味がなくなる、
というポイントがあります。
それは「最もやりたいことを目標に設定する」ということです。
あなたの最もやりたいことは何ですか?
この「最もやりたいこと」ということを考えるには、
じっと考える時間が必要かもしれません。
10番目にやりたいことや、100番目にやりたいことをやっても、
1番にやりたいことを目標に設定しなければ
目標を達成していくプロセスは虚しいものになるでしょう。
人は、まあまあやりたいことに惑わされて、最もやりたいことをしないのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/22 06:58:31)
2017年1月22日(日)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
「不安」という感情は、あなたの能力に対して目標が高すぎることを意味します。
「退屈」という感情は、あなたの能力に対して目標が簡単すぎることを意味します。
不安を感じたら、難易度を下げ、退屈を感じたら、難易度を上げましょう!
あなたは2017年の目標を立てたと思いますが
「どうしたら、達成できるのか?」と悩む前に
「どうなっていたら、私の人生はおもしろいのか?」を描きましょう。
それを実現するための選択肢は、溢れているのですから。
情熱は、やり方ではなく、あなたが「おもしろい」と思うことの中に存在しています。
今回は、あなたの人生をより一層おもしろいものにするためのヒントをお届けします。
さて、おもしろい人生を追いかけると、周囲の期待とズレることがあります。
「あなたはそんな人じゃない」「そんなことはやめた方がいい」
色々な表現はありますが、要は「あなたのその選択は、私の価値観には合いません」
と言っているだけなのです。
では、周りの価値観と合わせているとどうなるのでしょうか? >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2017/01/21 06:54:23)
2017年1月21日(土)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
「あなたが人生において、どれほどのことを達成できるかどうかは、
『もっとも大切なポイントを見極める能力』にかかってる」(ブライアン・トレーシー)
朝起きたら、あなたの成長と発展の目標を10個ノートに書き出して、
一番大切なものに○をつけて、毎朝バージョンアップしてきましょう!
吉田松陰は塾生にかつて「諸君、狂いたまえ!」と言いました。
これは英語では(GO CRAZYゴークライジー)です。
クレイジーと聞くと「ふざけている・破天荒・常識外・頭がおかしい」
というように感じるかもしれませんが、それは表面的すぎます。
クレイジーの本質は「おもしろく生きよう」ということです。
「おもしろく」とは、どういうことでしょう。
何かを達成しようとすると、あるいは何かを目指そうとすると、
どうしても「どうなっていたら、おもしろいのか?」ということを忘れて
「どうしたら、うまくいくのか?」を追いかけやすくなります。
「どうしたら、うまくいくのか?」という問いは
「方法」や「やり方」に目を向けさせてくれます。
それはそれで、とても大事な問いです。
しかし、 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2016/10/19 07:06:50)
2016年10月19日(水)
おはようございます。今朝も快晴の千葉からです。
「反応的な脳」から「選択する脳」にシフトしましょう。
そのためには意識して「止まって、明らかにして、判断して、決定する」
という思考プロセスが重要です。今日、あなたは何を選択しますか?
享楽にふけることで、一時的に忘れることはできます。
しかしそれは静かに着実に歩み寄ってきます。
もしくは予想を裏切り突然やってきます。
一人として例外はなく、いつかは必ず対面します。
「死」。
終わりを意識できるのは人間だけです。
それでも懸命になって、死のイメージから逃れようとする人は、いつの間にか
「人生はいつまでも続くもの」だと思い込まされているのかもしれません。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2016/10/18 07:00:55)
2016年10月18日
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からお届けします。
いつも読んでいただきありがとうございます。心から感謝をお伝えします。
皆さまに、このメールを送りながら、自分を励ましています。
そして、少しでも、皆さまのお役に立てればと日々、願っています。
まずは自分から熱くなることです。
自分から動き出すことです。
その姿を見て、冷ややかになったり、離れていったりする人もいるでしょう。
でも同時に、その想いを受け止めて、一緒に熱くなってくれる人も必ず現れます。
表裏一体。
誰かにとって否定的なことは、誰かにとって肯定的なことでもあります。
だから自信を持って好きなことは好き、嫌いなものは嫌いだと言えばいいのです。
そうすれば、周りの人間が入れ替わって、新しい友が次々と加わり
「事を成し遂げる空気」が生まれるのです。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2016/10/17 07:59:09)
おはようございます。今朝は雨模様の千葉からです。
1週間の始まりですね。今週も最高の1週間になりますように!
完璧主義は、成長を妨げます。まだ身に付けていないものは、
すべて私たちの「伸びしろ」です。
「伸びしろ」を楽しめる人生にしていきましょう!
あなたには「目指す人物」がいますか?
「こういう人になるために学ぼう」という目標がありますか?
いくら知識を増やしても大きな意味はありません。
すばらしい本を読んでも、すばらしい話を聞いても、
それは知識が増えたというだけで、人生の根本的な役には立っていません。
物事には本質と枝葉があります。
枝葉が知識なら、本質は「どう生きたいのか」という「志」です。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2016/10/16 07:59:54)
おはようございます。今朝も素晴らしい天気の千葉からです。
今日は1週間の振り返りと新たな1週間の計画を立てます。
何を目指すのか?(最高の状態)をイメージし、最低でもこれはやるという
「基準」を高め、日にちが経つほど、成果が上がる生き方が理想です。
じっくり考え、改善し、計画し、決意しましょう!
吉田松陰の感覚は「上手くいくか知らないが、これをやらなければ何も始まらない」
でした。
一人の人間には多くの可能性があります。
ただ一人「自分」だけが可能性を制限することができます。
今までの自分が、これからの自分を決定すると誰もが考えています。
生まれてから今日まで辛いこと、痛みを感じることがありました。
もう二度とそんな目に遭わないよう「自分」は常に的確な助言を与えてくれます。 >>>続きはこちらから
From : 田渕裕哉(2016/10/15 07:59:04)
おはようございます。今朝はさわやかな快晴の千葉からです。
忙しくない人にタイムマネジメントのスキルは必要ありません。
やりたいことに溢れていて、時間が足りないときに必要なスキルです。
だから、まずは、忙しいという状態に自分を置きましょう。
2倍の行動量を目指しましょう!そうだとすると、あなたは何をしますか?
安定を求めるのは人間の生存本能です。
でも、吉田松陰は、そのような生き方を嫌いました。
「安定した生活」の先には、目に見えぬものに怯える、
つまらない日々しか待っていないと知っていたからでしょう。
松陰が理想としたのは武士の生き方でした。
武士は日常から無駄なものを削り、精神を研ぎ澄まして生きていました。
俗に通じる欲を捨て、生活は規則正しく、できるだけ簡素にしました。 >>>続きはこちらから
カテゴリー
アーカイブ