感謝することの大切さ7.

From : 田渕裕哉(2012/07/29 07:37:44)

おはようございます。今朝も暑い千葉からです。朝の散歩は気持ちいいです!

様々な学びのある1週間でした。本当に心から感謝の気持ちで一杯です。
そして、今日は、新しく迎える1週間の計画を立てる日です。
1週間単位で新しい気持ちになれるのがいいですね。最高です。

この地球上に数あるものの中で最高の芸術作品といえるのは人体ではないでしょうか?

私たちの身体は、非常に荘厳で美しく精密かつ複雑にできていて、なにより神聖なものです。

でも、私たちはこのことに感謝しているでしょうか?

中には感謝している人もいるでしょうが、ほとんどの人はこの素晴らしい贈りものを
当然のように思っているのではないでしょうか?

自分の体型が、やれ太っているだの、やせているだの、背が低すぎる、
背が高すぎるといった不平を述べる人がいます。

彼らは、身体の見事なまでにバランスのとれた完璧性は無視して、
鏡の前に立っては、身体の見た目の不完全さに目を向けてため息をついています。

誰もが自分の身体の好きなところと嫌いなところを持っています。

大切なのは、このバランスを認めて感謝することです。

そうすれば感謝のエネルギーが、その美しくバランスのとれた身体を覆ってくれるでしょう。

感謝するということは、素敵なところと、そうでないものの両方を認めることなのです。

自分の身体に感謝するとは、自分のそのまま身体のすべてに感謝するという意味です。
 

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感謝することの大切さ6.

From : 田渕裕哉(2012/07/28 07:07:40)

おはようございます。今朝も、いい天気の千葉からです。今日も暑くなりそうです。

アメリカから素晴らしいビジネスパートナーが来日していて、連日、朝から夜まで、
同行していて、たくさんのことを学んでいます。感動の連続です。
今日、夕方、成田空港から帰国されますが、もっともっと学びたいです。

私たちが自分自身を鍛えて、この隠された秩序と物事のバランスをはっきりと認識できると、
ネガティブな出来事など存在しないことが分かります。

そして、純粋にポジティブな出来事というのもないことが分かります。

ただ出来事があるのみです。私たちが出来事を解釈してラベルを貼るまで、
すべての出来事はニュートラルです。

例えば、雨が降ると、農家の人たちは雨が干ばつを解消してくれるため感謝しますが、
美しい花嫁は人生の晴れ舞台が台無しになったと悲しみに暮れます。

雨は良いものでもなければ悪いものでもありませんが、
雨が降って欲しくないときに降ると嫌うのです。

逆に雨を待ち望んでいた場合は、天が私たちの祈りに答えてくださったと言って称えます。

このことを理解すると、もし状況によって自分が傷ついたとしたら、
それはまだメリットの部分を見ていないからだと気づいて、
心の中に感謝とともに本来のバランスがとれるまで、そのメリットを見つけることです。

例えば、東日本大震災だと、少しリアルで失礼があるといけないので、
以前、東南アジアで発生した津波について考えてみましょう。
 

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感謝することの大切さ5.

From : 田渕裕哉(2012/07/27 06:23:37)

おはようございます。今朝は、曇りの千葉からです。

昨夜の特別セミナーは、椅子を追加しても立ち見が出るほどの満席でした。
アメリカの大成功者のハートが伝わる素晴らしいセミナーでした。
そのあとの、男子サッカーも興奮しましたね。スペイン撃破です!

「感謝の気持ちを持って生きる」という意味が分かった人は、
心配や不安は幻覚にすぎないということが分かります。

心配や不安とは、先々について喜びよりも苦痛が多くなる、
得るものよりも失うものが多くなる、プラスよりも苦痛が多くなる、
得るものよりも失うものが多くなる、プラスよりもマイナスが多くなる、
支持よりも試練が多くなる、誰かあるいは自分のせいで安らぎよりも動揺が多くなる
といった仮定から生じるものです。

しかし実際には、そのようなアンバランスは生じえないのです。

自分を支持してくれる人なくして挑戦してくる人が存在することはなく、
また、賞賛してくれる人がいなければ、批判する人も同時に存在しません。

常に、想像上の対極のバランスをとってくれる他の誰かが必ず存在します。

その人は近くにいるかもしれないし、遠くにいるかもしれません。

しかし必ず存在します。

ここでは「想像上の」という言葉を強調したいと思います。

これはここでキーとなる言葉です。

人生の片面だけを味わうことはできません。

人生は完全にバランスが保たれています。

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感謝することの大切さ4.

From : 田渕裕哉(2012/07/26 07:15:19)

おはようございます。今朝は、いい天気の千葉からです。
なでしこジャパンやりましたね。今夜は男子サッカーです。寝不足です。

今夜7月26日(木)19:00~21:00に非常に面白いセミナーがあります。
東京の渋谷で開催され、アメリカの本当の大成功者の話が聞けます。無料です。
参加ご希望の方は、tabuchi@dc-group.co.jp まで。詳しい内容と開催場所を送ります。

 
今日は「感謝」と「バランス」について考えてみたいと思います。

まずは、人間関係です。

ある人に欠点よりも多くの良い点を見るなら、その人に夢中になります。

ある人に良い点よりも欠点に目がつくと、その人に嫌な気持ちを感じます。

実は、バランスがとれた状態にときに、私たちは感謝の気持ちを覚えるのです。

例えば、家族関係を考えてみましょう。

家族の誰かが仕事に出かけると、別の人は家の修繕をし、
また別の人は料理をしたり、芝生の刈り込みをします。

こうして家族全員がそれぞれの役割によってバランスを保っているのです。

このことに気づけば、誰もが家族のメンバー全員に感謝するのではないでしょうか?

この世は、いろいろなものが補完的な関係で満ち溢れています。

私は「補完」という言葉が好きです。

「補って完成する」という意味だからです。

私たちは一人では幸せになることや完全になることはできません。

プラスに対してマイナスがあり、表があれば裏があります。右には左というようにです。

この世界は本質的にバランスが保たれている状態です。
 

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感謝することの大切さ3.

From : 田渕裕哉(2012/07/25 05:47:26)

おはようございます。今朝は新大阪から品川に向かう新幹線からです。

イチローがNYヤンキースに移籍したニュースはびっくりでしたね。
「環境を変えて刺激を求めたい」という記者会見は印象的でした。
そして、いよいよ今日の深夜1時から、なでしこジャパン初戦のカナダ戦です。

自分自身に感謝しているなら、まず、自分自身のためにお金を使ってください。

あなたが現在、お金を持たず十分な蓄えもないとしたら、それは単に、
そうするための大きな理由を持っていないことが原因です。

言い換えるなら、理由があればあなたは、富を築くための行動を起こします。

例えば、あなたに子どもがいて、子どもの優先順位が一番上位にあるとします。

ある日、誰かがあなたの子どもを誘拐して次のように要求しました。

「あなたの子どもを預かった。30日以内に1,000万円を用意しなければ、
あなたの子どもを殺す」あなたには全く貯金がなく、
それだけのお金を借りることはできないとします。

1,000万円を30日以内に稼がなければなりません。

さて、あなたはお金を工面することができますか?

それだけのお金を得る方法を見つけることができるでしょうか?

あなたは、きっとできるし、お金を工面することでしょう。

なぜなら、そうするだけの十分に大きな理由を突如として持ったからです。

あなたが、お金を持っていないのは、お金を稼ぐ意志やビジョンが足りないだけです。

経済的な豊かさは、お金を尊重することで成し遂げられます。

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感謝することの大切さ2.

From : 田渕裕哉(2012/07/24 06:46:51)

おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。

7月26日(木)19:00~21:00に非常に面白いセミナーがあります。
東京の渋谷で開催され、アメリカの本当の大成功者の話が聞けます。無料です。
参加ご希望の方は、tabuchi@dc-group.co.jp まで。詳しい内容と開催場所を送ります。

 
今日はお金のことについて書きたいと思います。

お金と言えばキャッシュのことをイメージするかもしれません。

あなたは豊かでしょうか?あなたには「富」がありますか?

実は誰もがすでに富を持っています。

自分は持っていないと言う人は、富イコールお金であり、
キャッシュであると考えている人です。

「富」という言葉の本当の意味に、まだ気づいていないだけのことなのです。

なぜなら、その富は、あなたが考えている形とは異なるものであるかもしれないからです。

あなたの富は、あなたの子どもかもしれないし、友人、またはビジネスかもしれません。

はたまた、あなたの精神性、身体、または何か他のものかもしれません。

富は、その人が大切にしている価値観を反映した形で持つことになります。

あなたにとって最も価値が高いものが自分の子どもであれば、子どもがあなたの富であり、
あなたは自分の子どものためなら、いくらでもお金を使うかもしれません。

そして、その見返りとして、あなたが引退して60歳、70歳、80歳になったとき、
あなたの子どもは、きっとあなたの世話をしてくれるでしょう。
 

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感謝することの大切さ1.

From : 田渕裕哉(2012/07/23 07:16:57)

おはようございます。今朝は晴れている大阪からお届けしています。

今日と明日はある団体で1日研修です。毎年呼ばれている団体です。
毎年呼ばれるということは、研修が良かったという証拠です。
いわゆるリピート客ですね。毎回、リピートがくるように最善を尽くしています。

あと24時間しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?

真剣に考えてみてください。

これは実際にアンケート調査があって、ダントツで1位の答えがあります。

ダントツというよりも、ほぼ100%の人が同じ答えをします。

その答えとは・・

「あと24時間しか生きられないとしたら、私の人生を支えてくれた人たちに
『ありがとう』『愛しています』と伝えます」というものです。

少し前に私の友人が「ガン」で亡くなりました。

とても感動的な話を聞きました。

その方は一家の主人ですが、亡くなる前日に家族全員を病室のベットの回りに集めて、
一人ずつに愛と感謝を述べたそうです。

イメージするだけで、すごく感動的です。

そして、翌朝、眠るように笑顔で天国に旅立ったそうです。

これらの話から、私たちの人生で一番大切な心は「愛」と「感謝」ということが分かります。

今回のテーマは「感謝」のほうに焦点を当てます。

言いたいことを一言で言えば「自分が恵まれていることに目を向けていつも感謝すれば、
すなわち、恵まれていることを知って人生に感謝する人には、
もっとたくさんの感謝することが起こるということです。

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信頼されるための13の行動14.

From : 田渕裕哉(2012/06/17 05:50:29)

おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からお届けします。

最近、体調がスゴクいいです。夜12時に寝ても、朝4時には目が覚めます。
毎日、睡眠時間4時間ですが、不思議と疲労感はありません。
寝る直前は、エネルギーを使い切ったという1日の達成感と、
朝起きるときは、エネルギーが充電できて、よし、やるぞ!という気持ちになります。

信頼されるための句行動13.は「他者を信頼する」です。

最初にエマーソンの言葉をご紹介します。

「人を信じよう。そうすれば、その人もあなたに誠実な態度をとるだろう。
人に寛大であれ。そうすれば、その人も寛大に振る舞うだろう」

「他者を信頼する」という行動は、他の行動とは性質が異なります。

言うなれば、名詞の「信頼」から、動詞の「信頼する」へと移行するのです。

これまでの行動は、より信頼される人間やリーダーになるためのものでしたが、
この行動は、自分が他者をより信頼するリーダーになろうというものです。

相手の心に信頼を築くだけでなく、信頼を活用するのです。

つまり、人を信頼することで、相手にもこちらを信頼してもらうという
相互関係を生み出すのです。

また皮肉なことに、信頼関係が構築されていないとき、
信頼を築く最善の方法の一つが自分から相手を信頼することなのです。

相互信頼のないリーダーシップというのは言葉の矛盾なのです。

「他者を信頼する」という行動は、エンパワーメントや相互利益の原則に基づいています。
 

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信頼されるための13の行動13.

From : 田渕裕哉(2012/06/16 07:01:20)

おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。

週末は、どのようにお過ごしになりますか?
私は、今日、明日と教会の集会で終日を過ごします。
私にとっては、心が洗われるような日になります。

信頼されるための行動12.は「コミットメントし続ける」です。

この行動は、すべての行動の中でボス的存在です。

社員、上司、チームメンバー、顧客、仕入れ先、夫婦、子供、
その他どんな関係でも、これは信頼を築く最短ルートと言えます。

その逆の行動は約束を破ることであり、信頼を壊すのに、これ以上、
手っ取り早い方法はないでしょう。

この「コミットメントし続ける」という行動は、言うまでもなく、
約束をし、それを守るということです。

約束をすると希望を生み出し、約束を守れば信頼を築くのです。

但し、約束に背いた場合の影響を考えると、
約束をするときは慎重さが求められます。

実は「コミットメントし続ける最善の方法は約束をしないこと」なのですが、
このような態度は勇気と期待に欠け、今日のグローバル経済では
機能しないことは言うまでもありません。

これでは信頼をまったく得られないのです。

ゴールドマン・サックスCEOの言葉です。

「約束を守り、信用できる人という評判を獲得することが何を意味するか、
それを実証して見せるのがリーダーの務めである」

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信頼されるための13の行動12.

From : 田渕裕哉(2012/06/15 06:08:53)

おはようございます。今朝は、さわやかな天気の千葉からです。

娘が免許を取って、車に乗っているのですが、車庫入れのとき
車の後ろをぶつけてしまいました。今、修理に出しています。
修理代が、かなりかかるようで、娘もショックを受けています。
まあ、ぶつけて、運転も上手くなると思います。人でなくて良かった!

信頼されるための行動11.は「まずは耳を傾ける」です。

最初にヘンリー・フォードの言葉をご紹介します。

「成功の秘訣というものがあるとしたら、それは相手の立場を理解し、
自分の視点だけでなく相手の視点から物事を見ることができるかどうかです」

「まずは耳を傾ける」とは、相手の話を聞く
(=相手の考え、気持ち、経験、意見を心底理解しようと努める)
という行動さえすればよいのではなく、それを自分が最初に
(=相手を評価したり、相手に影響を与えたり、指図したりする前に)
やるということです。

「まずは耳を傾ける」の背後にある原則は、理解、尊敬、そして相互利益です。

この行動の逆は、まず自分が話し、その後で相手の話を聞く、
あるいはまったく聞かないというものです。

自分の言いたいことなど、お構えなしで、
しかも相手の準備が整う前から話し始めたりします。

自己中心的な行動であり、これでは信頼関係は築けません。

ノーム・オーガスチンというある会社の会長は次のように表現しています。

「あの人は、しゃべりすぎだ」という批判は誰もが耳にする。
だが「あの人は聞きすぎだ」という批判を聞いたことがあるだろうか。
 

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