From : 田渕裕哉(2010/08/01 07:30:00)
おはようございます。
いよいよ8月に入りました。千葉に戻りました。
ペテロは、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、
忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさいと言いました。
最後の身に付けたい特質として「愛」について述べたいと思います。
ご存知のように「愛」は「兄弟愛」よりも大きなものです。
まず、身近な兄弟を愛し、そして全世界の人を愛する
というように広がっていくのです。
From : 田渕裕哉(2010/07/31 06:00:00)
おはようございます。
今日は家内の実家の秋田の阿仁にいます。
ペテロが述べたもう一つの特質は「兄弟愛」です。
人は親切でなければなりません。親切な人とは、
他人に対して同情心のあるやさしい人のことです。
他人の気持ちを思いやり、礼儀正しい行動を取り、よく人を助けます。
また他の人の弱点や欠点を許します。
そして全てのもの、すなわち老若や身分の上下に関わりなく誰にでも、
さらには動物にも親切にします。
From : 田渕裕哉(2010/07/30 08:00:00)
おはようございます。
今朝は、秋田からメールしています。
スタンフォード大学である実験が行なわれました。
4歳の子どもの前にマシュマロを置いて
「今すぐ食べてもいいけれど、15分我慢できたら、
2つ食べることができるよ」と言いました。
子供たちの追跡調査をすると、興味深い結果が出ました。
待てなかった子どもたちは、後の人生で苦労し、
待つことができた子どもたちは人生で成功しているのです。
From : 田渕裕哉(2010/07/29 08:00:00)
おはようございます。
今日は石巻と仙台に行きます。
身に付けたい特質の一つとしてペテロが述べた
もう一つの特質は「節制」です。
節制を辞書で調べると3つの意味が載っていました。
1.度を越さないよう控えめにすること。ほどよくすること。
2.規律正しく統制のとれていること。
3.欲望を理性の力によって秩序のあるものとすること。
どの意味も身に付けたい特質ですね。
From : 田渕裕哉(2010/07/28 08:17:24)
おはようございます。
アメリカの友人からメールが来ました。
「KIKIWA KIKAI」危機は機会という意味です。
成長の段階としてペテロは信仰と徳に知識を加えるように言いました。
良書から学び、知識を身に付けることは、
人生において非常に重要な要素だと思います。
私は勉強をして、新しい知識を得ることが好きです。
ワクワクしますし、楽しく充実します。
心を高める言葉や、歴史上の素晴らしい人々の伝記など、
生きるエネルギーになります。
From : 田渕裕哉(2010/07/27 08:00:00)
おはようございます。
私は昨日から泊りがけで2日間、企業研修をしています。
今日の「身に付けたい特質」は「徳」です。
徳という字は、ギョウニンベンに、昔の字で“直と心”と書いて、
直心(じきしん)を行ずるといいます。
直心というのは神様の根元の働きをいうのですが、
直霊ともいいます。神様の御心を行ずるのが徳という意味のようです。
私のイメージは、清い思いを抱き、汚れのない行ないをする人です。
From : 田渕裕哉(2010/07/26 08:00:00)
おはようございます。
昨夜は千葉は大雨でした。少し涼しいです。
聖書の中でペテロは興味深いことを言っています。
「それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、
あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、
節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、
兄弟愛に愛を加えなさい。」(?ペテロ1:5~7)
今週は、この聖句をもとに、身に付けたい特質について考えます。
From : 田渕裕哉(2010/07/18 08:00:00)
おはようございます。
千葉は梅雨が明けました。いよいよ夏です。
エマーソンは次のように言っています。
「自然の法則は私たちになすべきことを教えてくれる。
ただ素直に従うことだ。人にはそれぞれの方法で生きる手立てがある。
耳をすませて静かに聞けば、正しい法則があなたにも聴こえてくるだろう。」
そして、このなすべきことを自然が教えてくれる源こそが「願望」なのです。
From : 田渕裕哉(2010/07/17 08:00:00)
おはようございます。
高校野球、今日は娘の高校の3回戦です。
私たちの生きている世界は絶えず進み続けています。
次から次へと新しい指導者、新しい発明、新しい教育法、
新しい市場が現れ、また新しい書籍や文学、
また新しいテレビ番組や新しい映画が生まれています。
これらの新しいものが生まれる源になっているのは
「強力かつ明確な願望」であることを見逃してはなりません。
From : 田渕裕哉(2010/07/16 08:00:00)
おはようございます。
今朝は、韓国ソウルから、このメールをお届けします。
振り子の原則をご存知ですか?ある一方に振られたら、
同じだけ、別のもう一方に振られるのが振り子の原則です。
例えば、どんなハンディキャップも、
それに匹敵するだけの利点を持っているのだという考え方です。
振り子が元に戻るだけの願望ではありません。
元に戻った後、さらにプラスに転じるという願望です。
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