成果が出せるタイムマネジメント8.
From : 田渕裕哉(2015/02/25 07:38:39)
おはようございます。今朝は曇りの福山からお届けしています。
昨夜は遅くまで盛り上がり、ホテルには夜中に戻りました。
でも、今朝は早く起きてスタートしています。
今日は東京でアポイントがあり、夜に千葉に戻ります。
時間配分を練るためのポイントは3つあります。
ポイント1.は「言い訳をしない時間を選ぶ」です。
目標を立てたら、そのための時間を取りましょう。
そして、その時間になったら余計なことは考えずに動いていくのです。
他人との約束は、余計なことを考える余裕がないので悩みませんが、
自分との約束だといろいろな言い訳が出てきやすくなります。
ですので、スケジュールに入れるときに、
最も言い訳をしないタイミングを見つけていってください。
自分にとってベストなタイミングが分かるまでは、
スケジュールをつくる際にも何度も試してみましょう。
「自分にとって最良のタイミングはどこか?」
を意識しながら時間を決めてみてください。
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成果が出せるタイムマネジメント7.
From : 田渕裕哉(2015/02/24 07:41:21)
おはようございます。今朝もまだまだ寒い千葉からです。
今日は大阪で仕事をしたあと、福山に入ります。夜は福山でセミナーです。
オープンのセミナーではないので、ご案内ができず残念です。
とても素晴らしい方々が集まるので、楽しみにしています。
成果につながるスケジューリングは「未来を意識した一手を積み重ねること」
の中でしか得ることはできません。
もし、きちんと積み重ねていくと、安心して今日のやるべきことに
集中できるようになっていきます。
今日の行動に集中することは、今週の目標を達成させるための行動です。
今週の目標を努力するということは、今月の目標を達成させるための行動、
今月の目標を努力することは、今年の目標を達成させるための行動、
今年の目標を達成させるということは、3年先、5年先の長期の目標の達成へと
つながっているのです。
この理解がとても重要になります。
ドミノ倒しのように夢が実現していくわけです。
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成果が出せるタイムマネジメント6.
From : 田渕裕哉(2015/02/23 07:41:01)
おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。
充実した教会の大会の2日間でした。とても良かったです!
さあ、1週間の始まりです。今週も最高の1週間になりますようにお祈りします。
今晩、スペシャルなディナーに夫婦で招待されています。楽しみです。
「あっという間に2月も終わる」「気づいたらもう3月になる」そうなっているとき、
私たちは目標に対する計画への意識が弱くなっていきます。
目標を立てて、きちんと計画をもって行動している人にとっては
「予想通りの早さ」で時間が過ぎていきます。
ただ半年間を過ごした人と、目標を立て、計画を立て半年間過ごした人とでは、
それだけの差がつきます。
それがスケジューリングの差です。
スケジューリングがきちんとできている人は、あとはそれを行なっていくだけです。
1週間で30個ずつ英単語を覚えていく人は、1年間で1500個を超えます。
そういう計画を立てている人は年末が楽しみで仕方がありません。
しかし、英語を勉強しなきゃ、英語を勉強しなきゃと、
つぶやいているだけでは「また今年も終わってしまった」という複雑な心境に陥ります。
ここでの大切なポイントは「時間が経てば成果が上がるスケジューリング」
をつくることです。
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成果が出せるタイムマネジメント5.
From : 田渕裕哉(2015/02/22 06:12:56)
おはようございます。今朝は粉雪が舞う寒い千葉からです。
今日は1週間の振り返りと新しい1週間の予定を立てる日です。
また家族で時間を過ごす日です。私は、この日を大切にしています。
今日も家族でそろって、教会のステーク大会へ行きます。
理想は、自分の忙しさの中身が、自分の目標に向かっている状態です。
自分のやりたいことが具体化されて、そのために最高に忙しいぜ!という状態です。
この状態になっている頃には、現実的な目標の達成はほぼ確実にできていると思います。
右肩上がりの成長を実現しているでしょう。
ただ、きちんと忙しさの中身を意識しないとなりません。
私たちは夢のために現実を捨ててもいいと考えるのではなく、
現在の生活も維持しながら、理想を叶えていかなければなりません。
生きていく上で、しなければならないこともたくさんあるのです。
だから、忙しさの中身をどれほど分かっているかが、とても重要になるのです。
行動をおおざっぱに分けると、1.「やりたい」「してみたい」など目標に向かう行動
2.「やらなければならないこと」へ向かう行動
この2つが混在して、私たちの忙しさは構成されています。
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成果が出せるタイムマネジメント4.
From : 田渕裕哉(2015/02/21 07:36:28)
おはようございます。今朝も快晴の気持ちいい千葉からです。
今日と明日は、1年の2回あるのですが、教会の大会があります。
千葉の7つの教会が一堂に集まって集会を開きます。
多くの教会員が集まります。うちは家族で参加できるので楽しみです。
なぜこんなに「忙しさ」ということについて言うかというと、
結果が出ない人はほとんど例外なく「暇」だということです。
本人がどう思っているかではなく、絶対的な基準として暇なのです。
成功している人はやはり、常にこの「忙しい」という状態に身を置いています。
少しオーバーワーク気味かな、と感じるようならば、
確実に成功に近づいていると言えるでしょう。
ツールとしては「マスタータスクリスト」と呼ばれる
「自分の取り組むべきタスクがすべてそこに含まれているリスト」
を持つことをおススメします。
手帳、メモ、ポストイットなど、バラバラな場所で管理すると、集中力は散漫になります。
まずは一度、一ヶ所管理を基本にしてみましょう。
すると、どのように管理することが最適なのかの道が見えてきます。
どのようなツールでも構わないので、いつでも自分の取り組むべきことがそこにある、
という状態をつくっていくと行動することに集中できます。
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成果が出せるタイムマネジメント3.
From : 田渕裕哉(2015/02/20 07:39:03)
おはようございます。今朝は春の足音が聞こえるいい天気の千葉からです。
講演をしていて思ったのですが、自分の言葉で自分を戒めていることがあります。
このメルマガの内容も、皆さんに役立ちたいという気持と自分に戒めている両方があります。
ですので、決して、私がスゴイと思わないでくださいね。
日々の努力は、成功する根拠をつくっている、ということが大切なポイントです。
根拠が十分ならば、一度何かを成し遂げたら、また同じレベルを実現することも可能です。
一方、根拠ではなく、運や偶然や、一時的な勢いだけではダメなのです。
再現性が必要です。
行動力を上げていくにせよ、タイムマネジメントを上手にするにせよ、
いずれにしてもカギになるのは、今の行動量よりも遥かに多くの行動量を
日々に課していくということです。
頭で考えている人ほど動けなくなります。
そして、頭で考えている人ほど「何をしたらいいか」ということばかり考えてしまいます。
まず次のステージに進むためには、今よりも忙しくなることです。
忙しいということを「心を失くすと書くから良くないことだ」と言っている人もいますが、
ここではそういう意味ではないことは分かって頂けていると思います。
忙しくなければダメなのです。
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成果が出せるタイムマネジメント2.
From : 田渕裕哉(2015/02/19 04:39:40)
おはようございます。今朝は本庄からお届けしています。
昨夜は本当にたくさんの方に参加していただき楽しく講演できました。
今朝も6時からモーニングセミナーで、このメールが届くころには終了しています。
毎月、倫理法人会でイブニングとモーニングセミナーをさせていただき感謝しています。
とてもシンプルに表現すると、成果を出せるかどうかは、成果が出る行動に
よってスケジュールがどれだけ先まで埋まっているかによって決まります。
成果を出し、成功する根拠がどれだけ詰まっているかなのです。
今日のスケジュールさえ決まっていないということは、
それまで行き当たりばったりで来た可能性がとても高いのです。
一方、今日のスケジュールが決まっているということは、それ以前に
「この日は、こういう一日にしたい」という意図と狙いを持って過ごした日がある、
ということです。
(本当はただスケジュールが埋まっているだけでは、そのスケジュールを
自分が決めたのか、他人から埋められているのかは分かりませんし、
スケジュールにある行動が成果につながるものなのかも分かりませんが、
ここでは話を分かりやすくするために一旦置いておきます。)
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成果が出せるタイムマネジメント1.
From : 田渕裕哉(2015/02/18 07:54:08)
おはようございます。今朝は曇りの熊本からです。
今晩19:00~埼玉県本庄市の「てんぐ茶屋」にて講演会を開催します。
テーマは「結果を出す人間に成長する方法」です。本庄市東五十子739-1です。
入場無料ですので、ぜひ、ご参加ください。
明日の朝は6時から埼玉グランドホテルでモーニングセミナーです。
目標を設定し、それに向かって行動すれば、あたかも目標は達成されるかのように
思っている人が多いですが、決してそんなことはありません。
まずは、目標をどのように設定するのか、という「設定能力」がとてもカギを握ります。
目標設定能力が低いと、たいしてやる気もなく、やる理由も弱いものを目標にして、
忙しさや、めんどくささや、停滞しただけで諦めてしまいます。
目標の設定能力が、行動力に直接的に影響を与えます。
そして、その目標に向かっていく道のりの中で、自分はどんな行動を
選んでいくのかという「選択能力」が大切です。
さまざまな行動の選択肢が私たちの目の前に与えられています。
未来に向かう道はたくさんあるのです。
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目標達成する人になる12.
From : 田渕裕哉(2015/02/04 19:31:29)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
今日は節分です。節分の意味は季節を分けるという意味だそうです。
朝、散歩をしていると梅のつぼみが大きく膨らんでいます。
冬から春に季節が移ろうとしているのが分かります!
世に中には「これだけやれば大丈夫!」という情報が溢れています。
でもそれだけでうまくいくことはないのです。
あなたの今置かれている状況の中で大切なことを、一つ一つ明らかにし、
全体を見ながら、高いレベルでマネジメントしていける人が
目標を達成していける人なのです。
何かを達成するというのは、運ではなく、スキルです。
いくつものことに同時に目を向けなければなりません。
高いレベルの集中力が必要とされます。
しかし人は同時に3つも4つも集中できませんから、1度に1つか2つ、
自分がテーマを持って少しずつ改善していくことが大事になるのです。
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目標達成する人になる11.
From : 田渕裕哉(2015/02/02 06:47:24)
おはようございます。今朝は大阪からお届けしています。
2月に入り、新しい1週間の始まりですね。
私は大阪で仕事をした後、東京に戻ります。夜は、毎月参加している
1ヶ月の振り返りと計画を立てるシークレットセミナーに参加します。
目標を達成するためには、総合的な力が求められます。
左脳と右脳、計算と情緒、内省とコミュニケーション、そうした全人格的な成長を
していくことができなければ、目標を達成することは難しくなります。
トレーニングを何度も繰り返すことによって筋肉が鍛えられるように、
目標達成する力も反復が欠かせません。
目指すものが変われば、求められる力も変わります。
コロコロ目指すものが変わる人は、なかなか達成ができないのは、
必要な力が身につくだけの反復・継続ができないからです。
どれだけ失敗しないかではないのです。
多くの人は0勝0敗です。勝負すらしていないのが現状です。
土俵に上がっていないのです。何度取り組んでいるかも問題ではないのです。
どちらにせよ、できるまでは変わり続け、やり続けるしかないのですから。
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