未来を創造していく意志1.

From : 田渕裕哉(2010/08/16 07:48:36)

おはようございます。
お盆明け、新たな1週間の始まりです!

あなたの「自己」とは何でしょうか?

あなたの身体でしょうか?顔でしょうか?性格でしょうか?
才能でしょうか?環境でしょうか?

それらは、すべて楽器であり、それを演奏する意志が、
あなたの「自己」ではないかと思います。

つまり「未来を創造していく意志」が自分である
と定義することができます。

与えられている楽器が、あなたではありません。
これから演奏する人が、あなたです。
 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと7.

From : 田渕裕哉(2010/07/11 08:00:00)

おはようございます。
今朝は、さわやかな札幌からです。

今週は、ワールドカップ・サッカーのサムライ・ジャパン
から学ぶことというテーマで考えてきました。

最後に私は日本への帰国後の記者会見から
素晴らしいことを学びました。

あの信じられないような和やかなリラックスした雰囲気を
創り出したのも岡田監督の素晴らしい手腕だったと思います。

ものまねをするような記者会見は前例がないと思います。

 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと6.

From : 田渕裕哉(2010/07/10 08:00:00)

おはようございます。
今日は家内の誕生日であり、札幌ジャパンミッションの日です。

パラグアイ戦に敗れたものの、多くの人に、
勇気と感動を与えたのではないでしょうか?

なぜか多くの若い人たちが「人生をもっと前向きに頑張ろう!」
とコメントしていました。

ワールドカップで日本に与えた実際の経済効果よりも、
この精神的な効果のほうが大きいのではないかと私は思います。

前向きに頑張る人が増えれば、それは国の力になります。

 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと5.

From : 田渕裕哉(2010/07/09 08:00:00)

おはようございます。
今朝の散歩で30センチのザリガニに威嚇されました。

パラグアイ戦で、サムライ・ジャパンが見せたのは、
素晴らしいチームワークでした。

延長に入ってエンジンを組む様子がテレビに映りました。
最初は、スタッフを含めた全員でのエンジンでした。

カメルーン戦で本田が点を入れたときも、
真っ先に行ったのがベンチでした。

試合に出ている人だけがヒーローではなく、全員がヒーローでした。
 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと4.

From : 田渕裕哉(2010/07/08 08:00:00)

おはようございます。
千葉は久々に天気も良く気持ちのいい朝です。 

今回のワールドカップで、サムライ・ジャパンの象徴的な場面として、
デンマーク戦の岡崎の3点目のゴールを挙げる人は多いと思います。

岡崎の3点目のゴールというより、
本田の3点目へのアシストと言ったほうが正確かもしれません。

本田の3点目へのアシストは決定的だと言うよりも、
もっと多くの感動を与えた場面でした。
 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと3.

From : 田渕裕哉(2010/07/07 08:00:00)

おはようございます。
千葉は朝方、集中豪雨でした。他の地域は大丈夫ですか?

さて日本中が注目するデンマーク戦です。
引き分けでも決勝トーナメント進出という有利が日本にはありました。

しかし最初から引き分けなど頭になく、オランダ戦の後半で
自信を持った攻撃的なサッカーを最初から展開しました。

このデンマーク戦は、いろいろな素晴らしいポイントがありますが、
皆さんは何を挙げますか?
 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと2.

From : 田渕裕哉(2010/07/06 08:00:00)

おはようございます。
我が家の菜園のキューリが、もうすぐ食べられます。

予選を通過することができたデンマーク戦勝利の伏線は、
オランダ戦の敗北にありました。

オランダは世界ランキング4位のチームです。
結果は0対1で負けましたが、この敗北は本当に素晴らしい敗北でした。

ある評論家は、歴史的に最も美しい敗北であった!と評価しています。
その理由は、何だと思いますか?
 

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サムライ・ジャパンから学ぶこと1.

From : 田渕裕哉(2010/07/05 08:00:00)

おはようございます。
1週間のスタートです。張り切って行きましょう!

今週はワールドカップ・サッカーのサムライ・ジャパン
から学ぶことというテーマでお送りします。

とにかく多くの人が感動したと思います。
その感動の根っこには何があるかというと、
それは大会前に期待された結果を出せずに、
苦しんでいたことにあります。

岡田監督を辞めさせろ!という声が多かった中、
本番の大会が始まりました。
 

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生きざま7.

From : 田渕裕哉(2010/06/06 08:00:00)

おはようございます。
最高の合宿でした。今日、千葉に戻ります。

今週は、暴力をふるうパートナーに対して、どうすればいいか?
という深刻な質問について考えてきました。

難しい問題であることは、よく分かっています。

考えることと、行なうことは、また別で、実際は、
どんなに頑張っても上手くいかないかもしれません。
 

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生きざま6.

From : 田渕裕哉(2010/06/05 08:00:00)

おはようございます。
今朝は滋賀県からですが最高の天気です。

命は無くなっても「生きざま」は、人々の心の中に強烈に残ります。
だから、どのような「生きざま」を私たちは残していくか?が、
結局は勝負なのではないでしょうか?

イエス・キリストの十字架の道を考えたとき、
そのことが明確に分かりました。

 

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