あなたの才能の見つけ方5.

From : 田渕裕哉(2014/09/26 07:34:06)

 おはようございます。今朝は久しぶりの千葉からです。快晴です!

 
今日は長男の26歳の誕生日です。現在、高校の英語の教師をしています。
家から1時間くらいのところで一人で住んでいますが、今日は帰ってきます。
家族全員でお祝いできませんが、夫婦では心からお祝いしたいと思います。
 
 
才能と聞くと「自分とは関係がない」と思っている人も多いのが現実です。
 
「才能とは一部の限られた人たちだけの特権だ」というような気持ちで
思っている人がいます。
 
神経学者であるロバートクーパー氏によれば、次のようなことが分かったそうです。
 
「数十年に渡る世界各地の200万人近い人たちを調査して分かったことがあります。
 
それは、私たちが熱心に取り組んだとしても、
それを上手にすることができないものがあります。
 
一方、私たちの誰ででも、1~3つは、他の10万人よりも
上手にできるものがあるのです。」
 
では、あなたの中にある10万人に1人の才能は何でしょうか?
 
答えは、あなたの「脳の使い方」にあります。
 
「才能の発見」へ至る道は、たった1つではありません。
 
ここでは才能へ至る11の扉をご紹介します。
 
どこかの扉は、スムーズに才能まで至るかもしれません。
 
どこかの扉は、なかなか考えにくいかもしれません。
 
進みやすい扉を見つけてみてください。
 
また、答えが思いつかないときは「分からない」のではありません。
 
「それを考える回路が今つくられているところ」なだけです。
 
考え続けてみてください。人生を変える才能がそこにあるのです。

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あなたの才能の見つけ方3.

From : 田渕裕哉(2014/09/24 07:42:24)

 おはようございます。今朝は、まだ、いい天気の東京からです。

 
昨日の東京も大盛況でした!今日は日帰りで山形に行きます。
本日13:30~15:30に山形国際交流プラザ(ビックウイング)にて、
ニューベラスCEO来日セミナーが開催されます。感動のセミナーです。
参加無料ですので、お時間の都合につくかたは、ぜひ、ご参加ください。
 
 
才能とは「脳の使い方」という視点を持つと、いくら「仕事」や「職業」を探しても
自分の才能が見つからないのは分かると思います。
 
では、どうすれば見つかるでしょうか?
 
実際に次のテストをやってみると早く分かります。
 
それぞれの速さは、どれほどでしょうか?やってみてください。
 
テスト1.
 
「あ」からスタートして「ん」までを、五十音順に言ってみてください。
 
そのとき、なるべく速く言ってみてください。
 
テスト2.
 
「1」からスタートして「50」までを、小さい数から順に言ってみてください。
 
同様に、なるべく速く言ってみてください。
 
テスト3.
 
今度は、「あ」の次に「1」、「い」の次に「2」、「う」の次に「3」、
という風に言ってみてください。
 
「あ、1、い、2、う、3、え、4・・・」というようにです。
 
これもなるべく速く言ってみてください。
 
如何でしょうか?テスト3が、最も遅いと思います。
 
なぜなら「慣れていない」からです。
 
「頭の回転の良さ」ではなく「慣れている脳の使い方」は速くできるし
「慣れていない脳の使い方」は遅い上に疲れていきます。
 
考えながら行なうほど、スピードは遅くなります。
 
五十音を言うときに、次に言う文字が何かを考えているでしょうか?
 
「感覚」で言っていると思います。

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あなたの才能の見つけ方2.

From : 田渕裕哉(2014/09/23 06:24:55)

 おはようございます。今朝は品川のホテルからお届けしています。

 
昨日の名古屋のセミナーも大盛況でした。3名のメルマガ読者が来てくれました。
(3名の方が声をかけてくれました。実際は、もっと来てくださったかもしれません)
とても嬉しかったです!今日も東京で同じセミナーが無料で開催されます。
9月23日(火・祝日)13:30~15:30、フクラシア東京ステーション、
会議室Hです。東京駅からすぐです。ニューベラスCEO来日セミナーです。
イラク人の壮絶な人生からたくさん学べます。ぜひ、参加して、私に声をかけてください。
 
 
多くの人が才能を求めるとき「仕事に直結できるもの」を考えてしまうため、
視野が狭くなっていることがあります。
 
しかも、短期的にすぐ使えるものを探してしまいがちです。
 
例えば、ビジネスですぐ収入アップさせたい。
 
才能を見つけて会社から独立したい。
 
しかし、そうした発想は逆に才能を見つけづらくします。
 
才能は、そのような形では存在していないからです。
 
最初に押さえてもらいたいのは「才能とは人生を豊かにする手段」だということです。
 
あなたが才能を発揮すると、あなたの人生がより実り豊かになります。
 
人生の充実感というものが上がるようになります。
 
そのため、今回、才能ということを見ていくときには
「仕事で活かせるかどうか」ということは、ひとまず頭の外に置いてください。
 
これからの時代はますます「仕事とプライベートの境界線があいまい」になります。
 
そのため、プライベートを充実させると思っていた才能が、
意外なところで仕事につながったりすることもとても多くあります。
 
しかし、その「意外なつながり」は今のあなたの予想外なところにあります。
 
もちろん、仕事で高いレベルのパフォーマンスを発揮できるというところから、
才能を見ていく方法もあります。
 
ですが「仕事の範囲だけ」に限ってしまうと、才能を見つけるためには、
視野が狭すぎるのです。
 

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あなたの才能の見つけ方1.

From : 田渕裕哉(2014/09/22 07:49:38)

 おはようございます。今朝もさわやかな大阪からお届けしています。

 
昨日の大阪のセミナーは本当に大盛況でした。たくさんの方に来ていただき感謝です。
今日は名古屋です。13:30~15:30。ウインク愛知の会議室1003号にて
ニューベラスCEO来日セミナーが開催されます。参加無料です。感動的ですよ。
 
 
今の時代は、あなたも感じているように、世の中から
「これが答え・これが正解」というものは、どんどんなくなってきています。
 
健康についての書籍では、あらゆる健康法が並び、ビジネスについての本では、あらゆる
方法論が溢れ、メディアでさえも、TVとネットで言っていることが違う状況です。
 
「いったい、何が正しいのか」といくら考えたところで、もはや答えが出ない時代です。
 
そうした中で、多くの人がこれまでの考え方で犯してしまうミスがあります。
 
それは「周りから見ると、私はどうすることが正しいのだろうか」
と考えてしまうことです。
 
書籍や、TVや、情報に「正しさ」を求めていた人は、世間に翻弄されます。
 
それは、これほど価値観が変わりゆく世の中で、とても苦しいことになります。
 
大切なことは、社会から認められる成功を追いかけることではありません。
 
大切なことは「自分にとって、正しいことは何をすることなのか」
ということを丁寧に実行することです。
 
自分にとって正しいということを行なうとき、あなたの力は最も強く発揮されます。
 
そのために「才能」というところへ目を向けていきます。
 
才能を伸ばせば、より卓越したレベルに進んでいくことができます。

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1点集中の力2.

From : 田渕裕哉(2014/08/05 07:54:10)

 おはようございます。今朝も暑い千葉からです。

 
私の住んでいるところは数年前は村でした。とても田舎です。
近くの山からイノシシが田んぼに涼みに出てきています。
イノシシも毛皮を着ているので暑いですよね。
 
 
目覚ましい成功を収めている会社は、その会社の代名詞となるような、
または抜群に儲かる製品やサービスを一つは持っています。
 
カーネル・サンダースは、フライドチキンの独自のレシピ一つを手に
KFC社を起こしました。
 
「一つのこと」の力によって目覚ましい成果を上げているビジネスは数知れません。
 
「一つのこと」は製品の場合もあるし、そうでない場合もあります。
 
グーグルはどうでしょうか?
 
この会社の「一つのこと」は検索であり、それが広告販売、
つまり主要な収入源を生み出しています。
 
技術革新、文化の変容、そして競合他社の存在が「一つのこと」を進化させ、
変化させます。
 
大成功している企業はこのことをよく心得ていて、
常に「わが社の『一つのこと』は何か?」と自問しています。
 
アップル社は、常に新しい「一つのもの」を追求しています。
 
「一つのもの」を手に入れれば、ビジネスの世界の見方が変わるでしょう。
 
今現在、あなたの会社の「一つのこと」が何か分からないなら、
ぜひともそれを見つけなければなりません。
 
「一つのこと」は人にも当てはまります。

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新タイムマネージメント7.

From : 田渕裕哉(2014/07/27 07:11:10)

 おはようございます。今朝も大阪におります。

 
今日は日曜日ですので、大阪にいても教会に行きます。楽しみです!
私の集っている教会は、日本のどこにいても近くにあります。
いえ、日本だけでなく、世界のどこでもありますので、素晴らしいです。
 
 
ピータードラッカーは「生産性を高める6つのファクター(要因)」
について次のように書いています。
 
1.生産性を高めるためには、常に「私が取り組むべき作業(タスク)は何か?」
と問い続ける。
 
2.誰から強制されるわけではなく、自分自身で生産性を高めていくことに責任を持つ。
 
3.継続的なイノベーションは、仕事の一部、作業の一部、責任の一部と思って取り組む。
 
4.自分の土俵の中で、継続的に学び続けること。それと同時に、継続的に教え続ける。
 
5.生産性とは、アウトプットの量によって決まるのではなく、質によって決まる。
 
これらのことが示しているのは、あなたがどれだけ頑張ったかを
「あいまいに」評価してはならない、ということです。
 
1日の仕事が終わったときに「私は今日、頑張った。なぜなら、・・・・だからだ。」
という評価するモノサシを持っている必要があります。
 
「疲れたから、1日よい仕事をした」と言えるでしょうか?
 
「クレーム対応中に、我慢強くいられたから、1日よい仕事をした」と言えるでしょうか?
 
スコアボード(得点表)が存在しないスポーツはつまらないですよね。

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新タイムマネージメント6.

From : 田渕裕哉(2014/07/26 07:16:13)

 おはようございます。今朝も暑い大阪からお届けします。

 
週末を迎えましたが、皆さまは如何お過ごしですか?
今週は1週間が過ぎるのが早いです。
私は今日も1日、ミーティングが続きます。
 
 
将来あなたが最もやりたいことは何でしょうか?
 
それを意識して1日の目標を立てます。
 
そして、それをリストにして持ち歩き、何度も見直すことで、
あなたの優先順位はどんどん進化していきます。
 
優先事項を決めるのは「思考の筋肉」のようなものです。
 
「将来」から「いま現在」に至るまで、思考をそらさずに
答え続けることができるかどうかなのです。
 
優先順位をハッキリさせられない人は、
これに答えることが途中で苦しくなってしまいます。
 
それは「分からない」のではなく、優先順位を決める「筋肉」がまだ弱いのです。
 
もしあなたの最も重要なことを知ることが難しければ、
1日に取り組むことをリストにしてください。
 
そして、それに重要な順に優先順位をつけてください。
 
そこから始めます。
 
徐々に、思考を広げていくことで、優先事項をハッキリとさせることができます。
 
あなたのタイムマネージメントが「最も重要なこと」に
照準を合わせることができれば、自然と時間の使い方が変わってきます。
 
そのために、この将来からいま現在に落とし込む思考は
紙に書き出して何度も取り組んでみてください。
 

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新タイムマネージメント5.

From : 田渕裕哉(2014/07/25 07:12:19)

 おはようございます。今朝もいい天気の大阪からお届けしています。

 
今度、メルマガの音声版を作成するのですが、昨日、その収録をしました。
8月には、皆さまに詳細を発表できると思います。楽しみにしてください。
昨夜はアメリカからビジネスパートナーが来日し、今日は1日ミーティングです。
 
 
時間を増やすステップ3.は「混乱期を乗り越えて、新しい枠を定着させる」です。
 
新しい枠へ移るときには必ず混乱が生まれます。
 
「これをやったら、あっちができなくなった」などとバランスが崩れ始めます。
 
しかし、今の時間の使い方から、次のレベルの時間の使い方に移行するためには、
移行期間が必ずあります。
 
私たちの無意識の中にある様々なパーツが「これくらいやりたい!」
というレベルに合わせて情報処理スピードを加速させていきます。
 
しかし、それはこれまでの時間の捉え方とは異なるため、
混乱という感情が移行期間に生まれます。
 
そのときに、多くの人が混乱が嫌なので「やりたいことの量を減らす」
という道を選んでしまうのです。
 
とてももったいないことです。
 
時間の枠を進化させるためには、これまでのステップでお届けしてきた
「何をやりたいのか?」「自分の仕事はどんな仕事なのかという定義」
を持ち歩くことをおススメします。
 
タイムマネージメントは、日々のことなので、一度忘れるとすぐに戻ってしまうので、
持ち歩くことから、いつも思い出して意識していきましょう。
 

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新タイムマネージメント4.

From : 田渕裕哉(2014/07/24 07:03:30)

 おはようございます。今朝もいい天気の大阪からです。

 
昨日も台湾で飛行機の事故がありました。
ここのところ飛行機の事故が世界で起きています。
いつも飛行機に乗るとき、事故のことを考えてしまいます。
 
 
今までにはないのに、最近、増えた仕事には、どのようなものがあるでしょうか?
 
予想外な仕事ばかりだったら、パフォーマンスは下がる一方です。
 
なぜ予想外なのかと言えば、ほとんどの場合は「自分の仕事は○○だ」という定義が、
状況に合わなくなっているからです。
 
企業で働いていた人が独立したときに失敗するのは、
この「仕事の定義をリニューアルする」ことをしないためです。
 
多くの人たちが、起業しているのにも関わらず
「サラリーマンのときと同じ仕事の定義」をしてしまいます。
 
つまり、企業で働いているときは「これは経理にまわして」
「これは担当者に引き継いで」など「これは私の仕事ではない」
という狭い範囲が組織をつくっていました。
 
実際は、独立すれば「売り上げを上げるために、やるべきことは全て私の仕事」
というのが最低限の定義なのにも関わらず「私のやりたいことが私の仕事」
という定義をして活動の幅が狭くなってしまっている人がたくさんいます。
 
「これは私の仕事だ」というものがあるということは「これは私の仕事ではない」
というものがあるということです。
 

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新タイムマネージメント3.

From : 田渕裕哉(2014/07/23 07:46:02)

 おはようございます。今朝は暑い大阪からです。

 
今日は日経新聞主催のセミナーで講演します。
シリーズで開催しています。100名満席になっていますので楽しみです。
 
こちら ⇒ https://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=979&TYPE=
 
 
昨日は、あなたのやりたいことは何か?を尋ねました。
 
この「やりたい」というのが「本当にやりたいかどうか」が非常に重要です。
 
なぜなら、あなたの時間の枠を変えるためには「強い感情的な理由」が必要だからです。
 
本当にやりたい、これができないと涙が出てくる、
それくらいの切望感があって初めて変化が起きます。
 
「できたら嬉しい」「時間が増えたらラッキー」くらいなのであれば、
本当の変化は期待できないでしょう。
 
さらに「期間・期日」を決めないことほど、
タイムマネージメント下手になる近道はありません。
 
期日や期間がないということは、私たちにとって優先順位が低いということです。
 
例えば「1日1時間、英語の勉強をしたい」「1日1時間、読書をしたい」
「週末1時間、1週間の振り返りと来週の計画をしたい」
「平日の3日間、新しい人に出会いたい」というように
「何時間」「何日間」などを書いていくと、
より具体的に自分のしたいことがイメージできるようになります。
 
そして具体的にイメージすることが、とても大事なポイントです。
 
イメージの中で、実現しないことを現実の世界で実現させるのは難しいです。
 
イメージの中で、ワクワクしながら行動している自分を描いてみましょう。

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