エネルギーを高める方法13.

From : 田渕裕哉(2019/01/05 06:51:50)

2019年1月5日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

「夢は過去への復讐。志は未来への挑戦」(小田真嘉)

今日は2つの脚本という話をします。

私たちには2つの脚本からどちらを選ぶかの選択肢が与えられています。

1つが「他人の脚本」です。

あなた以外の誰かが「あなたはこういう人よ。あなたはこうやって生きるの。
あなたにこんなことはできないわよ」というように、
他者から与えられた役割を演じるものです。

他者からの期待を気にしすぎるのは他者の脚本を演じようとしているからです。

2つ目が「自分の脚本」です。

自分が描いた「私はこういう人だ。私はこう生きる。
私にはこういうことができる可能性がある」というような、
自らが「人生の設計者」として生きるものです。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法12.

From : 田渕裕哉(2019/01/04 06:39:37)

2019年1月4日(金)
おはようございます。今朝も本当に寒い千葉からです。

立志の祈り
「世界を良くするために、今日も私の身体をどうぞお使いください!」

1.知識 2.気づき 3.決意 知識は、
自分の外にある本や文字、セミナー音声などです。

気づきは、あなたの内部で「あ!そういうことか!」と生まれるものです。

決意は、あなたの行動(動作)で「こういうことをしよう!」
と動きを示すものです。

知識と気づきでエネルギーを高め、そのエネルギーを使って「決意」します。

行動(動作)には、エネルギーが必要だからです。

でも、行動には必ずなんらかの結果が生じますので、そのときに
エネルギーが高まることがあり、そのようにしてエネルギーは循環されます。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法11.

From : 田渕裕哉(2019/01/03 06:07:43)

2019年1月3日(木)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

寝る前はエネルギーを一日使いきってエネルギーがなくなっている状態。
でも、朝起きると、エネルギーが充電されていてエネルギーが高い!
だから朝の時間にやることは非常に重要。簡単なことより難しいことをするべき!

決意とはシンプルに言えば「行動(動作)」です。

つまり、具体的に、明確に、あなたが何をするのか、
という「行動(動作)」が決意です。

この「具体的に、明確に」というところがポイントです。

例えば、「勉強しよう!」では、決意としては弱いです。

「よし、これから帰宅したら、そのまま机に向かい、あの単語帳を取り出して、
10分タイマーをかけて取り組もう!」こうなると決意の強さが感じられます。
(※ タイマーは田渕の必需品で毎日使用している道具です。)

例えば、このメールを読み終えたとき、
具体的で明確な取り組みたいことが浮かぶとGOODです。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法10.

From : 田渕裕哉(2019/01/02 07:28:49)

2019年1月2日(水)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

私が好きなJRA女性騎手の藤田菜七子騎手の今年の抱負。
「一鞍一鞍を全力で頑張ります!」これは2018年の抱負と同じ。
私も「一日一日を全力で丁寧に生きる」だけ。毎年同じです!

過去と未来、そして現在からエネルギーを得る方法をお伝えしました。

過去、現在、未来の観点で、私が大切にしている3つのワードがありますので、
今日は、それをご紹介します。

それは、1.知識 2.気づき 3.決意 の3つです。

知識とは、あなたが何を知ることができたか?です。

人間は、新しい知識を得るとき、エネルギーが高まります。

勉強をすることはエネルギーを高めることであると覚えてください。

また「気づき」とは、あなたが何を思ったのか?です。

同じ知識を手に入れても「気づき」は人によって異なります。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法9.

From : 田渕裕哉(2019/01/01 07:12:47)

2019年1月1日(火)
明けましておめでとうございます!いい天気の千葉からです。
今年もよろしくお願いします。

新しい年が始まりましたね。毎年、決意することは同じです。
「一日一日を悔いのないように最高の一日にすること。」
また変わらぬ新たな一日が始まる!ただそれだけです。

あなたにはビジョンがありますか?

「すべてのものを2度つくられる」という言葉があります。

現実につくられたもので、ビジョンがなかったものは存在しません。

必ず、最初に心のイメージでつくられます。そこに向かっていくのです。

ビジョンがなく、なんとなく毎日を生きていくのと、明確なビジョンをもって、
そこに向かって生きていくのとでは、エネルギーの高さが全然違います。

ぜひ、いろいろな分野でビジョンをつくりましょう。

例えば、あなたはどのようなライフスタイルを送りたいですか?

どのような仕事をしたいですか? >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法8.

From : 田渕裕哉(2018/12/31 07:00:26)

2018年12月31日(月)おはようございます。
今年も読んでいただきありがとうございました。

いよいよ2018年ラストの日。この日の過ごしかたが来年2019年を決めます!
最高の年にするために、最高の一日を過ごしましょう!

今日は心の整理整頓について、過去の出来事についてお話します。

あなたが生まれてから今まで、さまざまな経験をしてきました。

そこに一貫性を見い出すことができると心を整理整頓して、
過去の出来事からエネルギーをもらうことができます。

特にネガティブに思える出来事が、その先の出来事とつながっていて、
そのネガティブに思える出来事があったからこそ、その先に意味があった!
ということが腑に落ちると素晴らしいです。

実は、すべての人は、その結び付けをすることができ、
そこに一貫性を見い出すことができます。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法7.

From : 田渕裕哉(2018/12/30 05:27:12)

2018年12月30日(日)
おはようございます。今日も寒い千葉からです。

今年もあと2日しかない!と考えるか?あと2日もある!と考えるか?

年末ですので、お掃除とエネルギーの話をしたいと思います。

まず、散らかっている汚い部屋と、整理整頓されている綺麗な部屋を
イメージしてみてください。

どちらがエネルギーが高いかは簡単に想像できると思います。

よくトイレを掃除するとお金持ちになるという話を聞いたことがあると思いますが、
実はエネルギーはお金に変換できるので、トイレ掃除をして、
綺麗になったことでエネルギーを得て、それをお金に変換しているということなのです。

掃除をして綺麗な空間をつくるとエネルギーは上がります。

このことを覚えておいてください。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法6.

From : 田渕裕哉(2018/12/29 07:00:29)

2018年12月29日(土)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

さあ、あと2018年もあと3日です。
来年の計画とかを立てる時期ですが、
本来は毎日、立てられた計画が実行されているべきですね。
そこを目指しましょう!

自分の気持を外に向けて(自分の外に気持ちを向けて)、そして一体感をつくる。

そうすることで、自分一人では出ないようなエネルギーが出ます。

エネルギーの源泉は、自分の中ではなく、
自分の気持が外に向いたときに宇宙とつながるのです。

つまり、エネルギーは「自分のため!」と思っているときは「分離」して、
どんどん下がっていってしまいます。

あるいは、人からエネルギーを奪おうとしてしまいます。

逆に「みんなのために!」と思っていると、ある瞬間で、
みんなと深いところでつながって、一体感を感じられるようになります。

そして、この瞬間にエネルギーは高まるのです。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法5.

From : 田渕裕哉(2018/12/28 07:45:01)

2018年12月28日(金)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。

あと今年も残り4日です。悔いのないように、全力で走り切る!

ある方の経験談をご紹介します。

この方は人前で話すことが苦手で、話さなくても自分を表現できるという
ダンスをしていたそうです。

しかし、人前で話すことと同じで、人前で踊るとなると
「自分が周りからどう思われるか?」がすごく気になってダメでした。

結局、動機が「恥をかきたくない、周りから良く思われたい」
という承認欲求を満たすことでした。

あるときあるきっかけから会社の夏祭りで踊ることになったそうです。

規模は1000人以上でした。

こんな経験はなかったので、ドキドキして躍る5分前までは
ネガティブなことばかり考えていました。 >>続きはこちらから

エネルギーを高める方法4.

From : 田渕裕哉(2018/12/27 06:25:42)

2018年12月27日(木)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

さあ、年末!少しでも来年に向けて掃除・整理整頓してエネルギーを高めましょう!

面白い実験があります。

老人ホームであるグループが他のグループよりも長生きしたとのことです。

このあるグループの特徴は何だと思いますか?

これが分かれば長生きでいますね(笑)。

それは「ささやかな抵抗」をしたグループだそうです。

老人たちは、往々にして何でも老人ホームのすることに抵抗せず、従うそうです。

このグループは、例えば、この料理は嫌だとか、何時に起きたくないとか、
従わずに抵抗したわけです。

ここから分かることは、人が決めたことをやるより、
自分で決めたことをやるほうが、エネルギーは上がるということです。 >>続きはこちらから