「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル23.

From : 田渕裕哉(2018/12/13 06:19:03)

2018年12月13日(木)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

予測できない未来をひらいていくには、自分で、理想の未来を描くこと。
そのためには、後向きでなく、前向き。
下向きでなく、上向き。内向きでなく、外向き。

多くの人が相手の言動をみて、自分の持っているルールブックにあてはめて、
相手をジャッジしています。

「こういう言動をする人は、きっとこういう人に違いない」

「こういう態度をとるということは、きっとこう思っているに決まっている」
と確認しないまま決めつけてしまうのです。

(そして、関係がこじれていきます)

大事なことは、相手の言動をジャッジするのではなく、次のことです。

「相手の人が置かれている状況から、相手の心情に、自分の心を重ねていく」 >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル22.

From : 田渕裕哉(2018/12/12 06:31:08)

2018年12月12日(水)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

自分を動かすのも、情熱。周りを動かすのも、情熱。
情熱の炎の大きさと温度に応じて、現実が動く。
何でもいいから、夢中になる。寝食を忘れるほど、熱中する。
遠慮せず、思いを熱心に語る。

あなたがコミュニケーションをとるとき「自分のニーズをクリアして欲しい」
と思うほど、あなたはコミュニケーションで弱くなっていきます。

逆に、コミュニケーションで「相手のニーズや課題をクリアする手伝いをしよう」
と心を置くと、あなたは強くなります。

なぜなら、人は理解を求めるほどに孤独になっていくのですが、
理解をしてあげようとすると途端に人とのつながりが生まれ、
安心感が増えていくのです。 >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル21.

From : 田渕裕哉(2018/12/11 07:54:00)

2018年12月11日(火)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

・いいご縁に恵まれる ・仕事が発展していく ・楽しい人生になっていく
そのためには、共通した条件がある。それは、人を大事にすること

あなたにとって、コミュニケーションをとる相手は
「あなたの目標にどう利用できるのか」という「モノ」でしょうか

あなたにとって、コミュニケーションをとる相手は
「私の言っていることを理解してほしい/分かって欲しい」という
「あなたのニーズを満たすべき」だと思っているでしょうか?

もし、あなたが「周りの人が自分何をしてくれるのか」ということばかりに
関心を向けていたら、きっとコミュニケーションは行き詰まるでしょう。

目を向けるべきは、自分ではなく、相手のニーズや課題、状況です>>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル20.

From : 田渕裕哉(2018/12/10 06:15:06)

2018年12月10日(月)
おはようございます。今朝も一段と寒いですね。今日は名古屋です

「あなたのような人に、ずっと出会いたかった」と言われるほどの魅力的な人とは
3つの「気(き)」がそろっている人。それは、
1)落ち着き 2)安らぎ 3)輝き の3つの気(き)。

「相手が経験している内面世界を、私も見ようとしている」

つまり「ズレていたらよくないので、確認させてください。あなたが言ったことは、
こういう理解で合っていますか?」

「間違っていたら言ってくださいね。○○さんは、
こう感じているということで合っていますか?」

こちらが「相手を理解していること/理解しようとしていること」を示す。

そうすることで、相手と同じ世界を見続けることができるのです。 >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル19.

From : 田渕裕哉(2018/12/09 07:26:34)

2018年12月9日(日)
おはようございます。今朝も寒い朝ですね!

体が冷えていると、心も冷たくなる。
体を温めると、当たり前のように、相手を大切にできる。
愛情深く、明るく、前向きになり、遊び心があって、飽きずに続けられる。

1.正しさ 2.善 3.一面だけをみる 4.安全さ

質問:この4つを見てみたときに、
自分がはまってしまうことが多いのはどれでしょうか?

これら4つを手放しましょう。

「私の考えがすべてじゃないかもしれないよね」とつぶやいてみましょう。

その言葉が解放の鍵になります。

そして、次の基本を押さえましょう。

「私たちは、相手に理解を求める前に、
こちらが相手を理解する意思があることを示す必要がある」 >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル18.

From : 田渕裕哉(2018/12/08 06:15:38)

2018年12月8日(土)
おはようございます。今朝は北九州の小倉からです。今日は長崎です。

体が固いと、頭も固くなる。
体を緩めると、ゆっくり(じっくり)考えられる。人を許せて、認められる。
夢が持てて、優先順位が分かり、勇気も出てくる。

3.一面だけをみる

ブレていないのは、とても心地のよいものです。

自分がやっていることに、メリットもデメリットも、
両面あるとは思いたくないものです。

片方の側面だけを見ていたいからです。

視野が狭い人は一面だけをみます。

「私は社畜だ!」「サラリーマンは搾取されている!」
「私たちは不利だ!」などなど。

一面だけをみていると、ブレずにすみます。

質問:あなたがつい「一面」だけしか見られないことは何がありますか? >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル17.

From : 田渕裕哉(2018/12/07 04:57:38)

2018年12月7日(金)
おはようございます。今日は午前中に成田から福岡へ。午後、小倉でセミナーです。

「いい人ばかりで…」と言っている人は、たいてい、ご本人のお心がいい。
「周りにはイヤな人ばかり!」と言っている人は
たいてい、ご本人も曲がっているところがある。

1.正しさ

正解ばかりを教えられてきた私たちにとって、正しくあることは気持ちが良いものです。

よく聞かれる言葉に「私、間違っていますか?私のほうが正しいですよね?」
と聞かれることもあります。

「締め切りを守らないあいつのほうが悪いんだ!」

「宿題はしなきゃいけないんだ!私は正しい親なんだ!」などなど

「あの人が間違っていて、私のほうが正しい」というのは、
コミュニケーションが進まないのに、なぜか快感を得てしまうというものです。

注意しましょう。

質問:あなたはどんなときに「正しさ」のトラップにはまりますか>>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル16.

From : 田渕裕哉(2018/12/06 06:54:42)

2018年12月6日(木)
おはようございます。今朝は朝は小雨の千葉からです。

道に迷っている人に道を聞かれても
そもそも行き先が決まっていなかったら誰も助けようがない。
それは仕事も人生も一緒。

「息子に将来についてきちんと考えて欲しいからいろいろとアドバイスをするのに、
全然聞きやしない。私は息子のことが理解できません」

「あなたが言うことを、息子さんが聞かない、だから、
あなたは息子さんが理解できない。ということですね?」

「そうです」

「もう一度言いますよ。あなたが言うことを息子さんは聞かない。
だから、息子さんのことが理解できない」

「そうです!」

「私はてっきり、理解するためには、息子さんの言葉に耳を傾けることが
必要だと思っていましたよ」 >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル15.

From : 田渕裕哉(2018/12/05 07:06:11)

2018年12月5日(水)
おはようございます。今朝は比較的暖かい千葉からです。

なかなか前に進まないときや、頑張っているわりには、思うようにいかないときは
優先順位を確かめて、やることを決めることも大事だが
同時に、思い切って、やらないことを決めることも大切。

「今伝えたこと、どのように理解したかな?」

「今お伝えしたこと、どのように感じられましたか?」

この言葉を投げかけた結果、あなたに返ってくるものが
「二人のコミュニケーションの現在地」なのです。

「分かり合う」という目的地に対して、どのくらい離れているのか
どのくらい近づいたのか。

それを知る手がかりを「どう伝わった?」と確認することで得ることができるのです。 >>>続きはこちらから

「幸せ」と「自由」を手に入れるコミュニケーションスキル14.

From : 田渕裕哉(2018/12/04 06:51:16)

2018年12月4日(火)
おはようございます。今朝も寒い朝の千葉からです。

飛躍していくには、安定を望む小さな自分を超えて、一度、自分をぶち壊すこと。
安住している小さな世界を吹き飛ばし飛躍しよう!

今回のテーマで一つ押さえて欲しいのは、コミュニケーションとは
「何を伝えるのか」よりも大事なことがたくさんあるということです。

そこを大事にした上で初めて「何を伝えるのか」の価値が高まるのです。

次のことを押さえてください。

「あなたのコミュニケーションの質は、あなたが何を言ったにかではなく、
相手に何が伝わったのかである」 >>>続きはこちらから