的確な決断をする方法10.

From : 田渕裕哉(2015/08/26 00:16:21)

 おはようございます。台風は大丈夫でしたか?

 
今日は朝から夜まで東京でアポイントが入っています。
重要なミーティングもあり、新しい出会いもあります。
今日も充実した時間を過ごしたいと思います。
 
 
4.一致か?不一致か?
 
「会議で出された意見について、あなたはどこに目を向けますか?」
を考えてみてください。
 
「一致タイプ」の人は、同じところに目を向けます。
 
「不一致タイプ」の人は、違うところに目を向けます。
 
一致タイプの人は、共通点があると動きやすいし、
不一致タイプの人は、あまのじゃくのように動きたくなるところがあります。
 
あなたは「一致タイプ」ですか?それとも「不一致タイプ」ですか?

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的確な決断をする方法9

From : 田渕裕哉(2015/08/25 06:16:29)

 おはようございます。今朝は福井からお届けしています。

 
世界陸上で女子の100メートル決勝も見ました。
こちらも女王が連覇しましたが感動しました。
沖縄・九州は台風の被害があります。ご注意ください。
 
 
2.内側か?外側か?
 
これを「いい仕事をした、よくできた。それをどこで判断する?」か考えてみてください。
 
「内側タイプ」は自己の内面を見つめることで、善し悪しを決断します。
 
「外側タイプ」は周囲の反応や声などで、決断します。
 
内側タイプの人は、価値観やゴールを明確にすることで加速しますし、
外側タイプの人は評判や相手からの感謝の手紙をイメージすることで加速します。
 
あなたは「内側タイプ」ですか?「外側タイプ」ですか?
 

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的確な決断をする方法8.

From : 田渕裕哉(2015/08/24 06:41:00)

 陸上の100メートル決勝をテレビですが、ライブで観ました!

ボルト対ガトリンは歴史上最高の対決になりました。
100分の1秒差でボルトが勝って世界陸上連覇しました。
今週も最高の1週間にしましょう1
 
 
ポジティブ・シンキングよりポジティブ・リアクションが重要であることが
分かったので、今日からは「決断の反応を良くしていく10のポイント」
をお伝えしていきます。
 
最も最小の決断は「反応」です。考えるよりも前に、
反応によって一歩目が決まっています。
 
まずは、あなたの「反応のクセ」を知りましょう。
 
反応のクセ(パターンのようなもの)が分かると、
自分にどういう情報を与えれば動くのかが見えてくるでしょう。
 
判断する前に、私たちは自分のもとにやってくる情報を
「フィルター」で取捨選択しています。
 
どういう風に取捨選択するのかというクセや傾向が分かると、
何を気をつければいいのかが分かり、決断力は、すぐにアップします。
 

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的確な決断をする方法7.

From : 田渕裕哉(2015/08/23 06:44:43)

 おはようございます。今朝もさわやかな千葉からです。

 
陸上が始まりましたね。こちらも感動があります。
スポーツは目標設定が明確ですので、そこに感動が起こると思います。
今日は1週間の反省と新たな1週間を計画する日です。明確な目標を設定しましょう。
 
 
判断力とは「今すぐ行動すべきなのか。それとも、今は行動しなくてもいいのか」
「今ここで、どういう選択をすべきなのか」ということを判断する力です。
 
しかし、私たちの日常の中の小さな決断でいうと「○○をしよう」と
思っているのにできない、ということの方が多いのが実情です。
 
アンソニー・ロビンスは次のように教えています。
 
「ポジティブ・シンキング(肯定的に考えること)は悪くない。
ただ、ポジティブ・シンキングは、事が起きてから考えているから遅すぎる。
大事なのは、ポジティブ・リアクション(肯定的に反応すること)だ。
反射的にうまくいく反応を取ることができるようになることが大事だ」
 

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的確な決断をする方法6.

From : 田渕裕哉(2015/08/22 07:19:59)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
昨日は検査のため、バリウムを飲んだのですが、結構大変でした。
日本の健康診断は、健康診断を受けること自体が体に悪いですね。
健康なのに、健康診断を受けて、病気になりそうです。
 
 
1.決断の反応スピードをアップさせる 
 
実は、結果が出る人とそうでない人との差は「初手の差」であることが多いです。
 
状況判断に優れ、一歩目が適切に踏み出せていると、結果が出るか出ないかは
後のことでも、予想がついてしまいます。
 
一歩目のスピードが速ければいいということではありません。
 
熟考すべきときに浅はかな行動をしていてもダメだし、速攻で動かなければ
ならないときに、考えても答えの出ない思考の迷路に迷い込んでもダメなのです。
 
では、熟考すべきか、動くべきかは、どうやったら分かるのでしょうか?
 
さまざまな研究の中で分かってきたのは、それらの判断は「経験」だそうです。
 
それを言ったらおしまいでしょ、と思ったと思います。

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的確な決断をする方法5.

From : 田渕裕哉(2015/08/21 07:53:59)

 おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

 
今日は、本当に久しぶりに人間ドッグです。午前中で終わります。
もう何年も検査していません。おそらく大丈夫だと思います。
でも54歳ですので、いろいろチェックできて楽しみです。
 
 
このメルマガでは、これから大きく分けて3つのことをお伝えしていきます。
 
1.決断の反応スピードをアップさせる 
 
日々の小さな決断を全て考えていたら、時間ばかりかかって前に進みません。
 
自分の決断のクセを知って、より未来に近づくために
何を気をつければいいかを知りましょう。
 
クセを知ると、対処法が分かってきますし、
どこでもっと加速できるのかが分かってきます。
 
決断することで自分について詳しくなりましょう。
 
2.決断の重要なポイントを押さえる 
 
決断は、自分の判断で決めるものです。
 
客観ではなく主観で行われます。
 
しかし、なるべく客観的になる努力と工夫をしないと、
自分の枠から出られなくなってしまいます。
 
なるべく客観的になって、最後に主観で決めていく。
 
その流れについてお伝えします。

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的確な決断をする方法4.

From : 田渕裕哉(2015/08/20 07:45:50)

 おはようございます。今朝は恵みの雨の千葉からです。

 
2つの台風が来ているようです。被害がないように祈ります。
甲子園は、今日、決勝戦が行われますね。楽しみです!
早いもので、あと8月も残すところ10日です。
今日も悔いのない一日を過ごすことができますように。
 
 
あなたは毎日どのような小さな決断をしていますか?
 
なかなか思いつかないかもしれませんが、例えば、意識して
「居心地の良いところから出る」や「基準を上げる」というのは
「小さな決断」になります。
 
誰でも意識しなければ「居心地の悪いところ」へ自ら行きませんし
「基準を上げる」こともしません。
 
未来をすべて知ることはできませんので、結局は
「どんな決断にでも対応できるように自分自身を成長させておく」
という日々の小さな決断が最も大切な決断になります。
 
もちろん「えいやっ!」で決断しないと分からないこともあるし、
そういう決断が必要なこともあるでしょう。
 
でも、それは稀なことです。
 
私たちにとって切実なのは、小さな決断です。

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的確な決断をする方法3.

From : 田渕裕哉(2015/08/19 07:38:43)

 おはようございます。さわやかな気持ちのいい千葉の朝です。

 
甲子園が盛り上がっていますね。今日は準決勝です。
早実の清宮選手の活躍が注目されます。
高校野球は目標達成が分かりやすく、努力が見えるので感動します。
 
 
決断にストレスを感じるとき、そのほとんどが
「いきなり大きな決断をし過ぎている」という状況です。
 
例えば「この2ヶ月で天職しなきゃ!」や「この3ヶ月で起業する」という人がいます。
 
でも「それまで何を積み上げてきたのか?」というと、
ほとんど何もしていないことも多いのです。
 
世の中の様々な決断についての本を調べてみると、驚くほど
「大きな決断」について取り上げられていることが多いことに気づきます。
 
設備投資や新規事業の立ち上げ、起業や転職、結婚や出産など、決断することに
ストレスやプレッシャーがかかるものを取り上げているものがほとんどです。
 
「ここで起業するべきかどうか」「ここで転職するべきかどうか」

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的確な決断をする方法2.

From : 田渕裕哉(2015/08/18 09:50:25)

 おはようございます。今朝は失礼しました。

 
ウインドウズ10のインストールに時間がかかりました。
朝7時に始めて、インストールが終わってから朝のメールをしようと思いました。
インストールが終わったのが朝の9時過ぎでした。
 
 
千里の道を往くが如く、一歩一歩進んで行きます。
 
理想に近づくために、選択を変える決断をします。
 
理想につながらない道を断ちます。
 
現状と理想には大きな差があるように感じるときは特に注意が必要です。
 
確かなことは、大胆な一つの決断が理想を叶えるということは、
ほとんどないということです。
 
ただ、ほとんどないがゆえに、そんな決断をした人がいると
本を出版することも多いので注意が必要です。
 
大切なのは、大きな変化につながる小さな変化を起こすことです。
 
小さな変化のかけ算が、大きな変化につながるのです。
 
できるはずのことを放置して、大きな賭けに出ても負けるだけです。
 
大切なことを大切にしていく、真の決断は、そこにあるのです。
 

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的確な決断をする方法1.

From : 田渕裕哉(2015/08/17 06:18:57)

 おはようございます。今朝も比較的涼しい千葉からお届けします。

 
1週間の始まりですね。お盆休みが終わった方も多いと思います。
このような週でも、きちんとやるべきことをしていきましょう。
少しの差で、将来は大きな差ができてきます。今日も最高の一日になりますように!
 
 
よく言われることですが、日常とは、選択の連続のことです。
 
そんな日々の中で、少しでも良い選択ができるようにしていくことが重要です。
 
「昨日よりも今日を良い一日にする」
 
その決意を一つ一つ、日々の行動に落とし込むことができれば、
より充実した一日になります。
 
「今日をどんな一日にするのか?」
 
「真っ先に取り組むことは何か?」
 
強い想いを持っているだけでも素晴らしいことではありますが、想いが自分の選択に
きちんと反映しているかどうかを、きちんとチェックする必要があります。
 
なぜなら、実際の選択だけが、未来をより望ましいものに変えてくれるからです。
 

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