なぜ働くのか?5.

From : 田渕裕哉(2015/10/22 04:20:02)

 おはようございます。このメルマガが配信されるときは飛行機の中です。

 
今朝は朝早い便で、成田から札幌に移動です。セミナーがあります。
来週をいかに有意義に過ごすかを、今、考えていますか?
今日を有意義に過ごす方法を、今日、考えたのでは、間に合いません。
 
 
人生とは、つまるところ「一瞬一瞬の積み重ね」です。
 
今この一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが、
一週間、一ヶ月、一年、そしてその人の一生となっていきます。
 
また「偉大なこと」も「地味なこと」の積み重ねに他なりません。
 
人が驚くような大きな成果、どんな天才が成し遂げたのだろうと思える偉業も、
実は、ごく普通の人がコツコツと一歩一歩積み上げた結果であることがほとんどなのです。
 

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なぜ働くのか?4.

From : 田渕裕哉(2015/10/21 06:55:15)

 おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。

 
明日10月22日(木)札幌でニューベラスの事業説明会を開催します。
13:00受付開始、13:30~15:30です。
産業振興センター・セミナールーム8(白石区東札幌5条1丁目)です。
ぜひ、お時間が合う方は、お気軽にご参加ください。
 
 
恋をしている人は、他人が唖然とすることを、平然とやってのけるものです。
 
仕事も同様です。仕事に惚れて、好きにならなければなりません。
 
他人からは「あんなにつらく、あんなに厳しい仕事は、たいへんだろう。
とても続かない」と思われるような場合も、惚れた仕事なら、
好きな仕事なら耐えられるのです。
 
仕事に惚れる。仕事を好きになる。
 
充実した人生を送るには「好きな仕事をするか」「仕事を好きになるか」
のどちらかしかないのです。
 

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なぜ働くのか?3.

From : 田渕裕哉(2015/10/20 06:37:51)

 おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。

 
昨日は遅くまでミーティングがあり、今朝は早いミーティングのため
東京に泊まりました。すっかり秋になりましたね。いい季節です。
今日も、朝から、そして最後は23時からのスカイプミーティングです。
長い一日を全力で働き、一日を充実させたいと思います。
 
 
安楽が心地よいのは、その前提として、労働があるからだと思います。
 
毎日、一生懸命に働き、その努力が報われるからこそ、
人生の時間がより楽しく貴重に感じられるのです。
 
懸命に働いていると、その先に密やかな喜びや楽しみが潜んでいます。
 
ちょうど長い夜が終わり、夜明けのときが訪れるように、喜びや幸福が
苦労の向こうから姿を現してくる、それが労働を通じた人生の姿というものです。

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なぜ働くのか?2.

From : 田渕裕哉(2015/10/19 05:22:52)

 おはようございます。今朝は寒いくらいの千葉からです。

 
同じレベルの成功体験を得るために起こす行動は決断とは呼べません。
それを言うなれば、それは単なる「作業」です。
今までの延長線上では到達できない目標を定めましょう。
あなたが変わらなければ達成できない目標を目指すのです。
 
 
京セラの稲盛氏は、働くことは人間を鍛え、心を磨き
「人生において価値あるもの」をつかみ取るための尊くて、
もっとも重要な行為であると言っています。
 
今は、平和で豊かな時代です。
 
そのような時代に懸命に働くこともせず、怠惰に生きることが、
あなたの人生に何をもたらすのかを真剣に考えてみてください。
 
例えば、あなたが宝くじが当たって、
一生、遊んで暮らせるだけの大金が手に入ったとしましょう。

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なぜ働くのか?1.

From : 田渕裕哉(2015/10/18 06:32:15)

 おはようございます。今朝も曇り空の千葉からです。

 
心がモヤモヤ、何をしていいか分からないという状態は、心の奥底に、
「本当は、こうしたい」「本当は、これができる」が潜んでいるのです。
今日は日曜日です。本当にしたいことを、じっくり静かに考える良い日です。
 
 
今回は、人生の中で最も多くの時間を費やす「働く」ということに関する
考え方についてお伝えします。
 
あなたは、なぜ働くのでしょうか?
 
何のために働くのでしょうか?
 
その理由の1番に挙がるのが「生活の糧を得るため」だと思われます。
 
食うがために必要な報酬を得ることこそが労働の価値であり、
働くことの第一義であるという考え方です。
 
もちろん「生活の糧を得る」ことが、働くということの
大切な理由の1つであることは間違いありません。
 
ただ、私たちが一生懸命に働くのは、そのためではないはずです。

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働くことの意味7.

From : 田渕裕哉(2014/02/09 07:51:03)

 おはようございます。今朝は大雪が積もっている千葉からです。

 
千葉は歴史的な大雪になっています。
ドアのところまで雪が積もって外に出れないくらいです。
皆さまの安全を心からお祈りしています。
今日は家で過ごすしかないので、有意義に過ごしたいですね。
雪かきは頑張ります!
 
 
私は宝くじに当たって、一生、遊んで暮らせるだけの大金が手に入った人を
まったくうらやましいとは思いません。
 
なぜなら、その一見、幸運そうに見えるものが、
本当の幸福をもたらしてくれるものではないことに、必ず気づくからです。
 
目標もなく、働くこともせず、毎日遊んで暮らせる。
 
そのような自堕落な生活を長年続ければ、人間として成長することもできないどころか、
きっと人間としての性根を腐らせてしまうことでしょう。
 
そうすれば、家族や友人などとの人間関係にも悪い影響を与えることでしょうし、
人生で生きがいややりがいを見つけることも難しくなると思います。
 
安楽が心地良いのは、その前提として、労働があるからに他なりません。
 
毎日、一生懸命に働き、その努力が報われるからこそ、
人生の時間がより楽しく貴重に感じられるのです。
 
懸命に働いていると、その先にひそかな喜びや楽しみが潜んでいる。

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働くことの意味6.

From : 田渕裕哉(2014/02/08 06:43:56)

 おはようございます。今朝は雪が積もっている千葉からです。

 
今日は午前中に予定されていたミーティングが雪のため中止になりました。
午後も東京でアポがありますが、行けるかどうか心配です。
いずれにしても、雪の多いところは、気をつけていただきたいと思います。
 
 
大切なことなので繰り返しますが「よく生きる」ためには
「よく働く」ことが最も大切なことです。
 
それは心を高め、人格を磨いてくれる「修行」であると言っても過言ではありません。
 
「労働の意義は、業績の追求にのみあるのではなく、個人の内的完成にこそある」のです。
 
働くということの最大の目的は、労働に従事する私たち自身の心を練磨し、
人間性を高めることにあるのです。
 
つまり、ただひたむきに、目の前の自分のなすべき仕事に打ち込み、精魂を込めて働く。
 
そのことで、私たちは自らの内面を耕し、
深く厚みのある人格をつくり上げることができるのです。
 
「働くことが、人をつくる」すなわち日々の仕事にしっかりと励むことによって、
自己を確立し、人間的な完成に近づいていくのです。
 
南太平洋のニューブリテン島のある未開部族の村落では
「労働は美徳」という考え方があるそうです。
 

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働くことの意味5.

From : 田渕裕哉(2014/02/07 07:22:04)

 おはようございます。今朝も東京のホテルからお届けしています。

 
いよいよソチオリンピックが開幕しますね。
オリンピックは見ていて感動があります。励まされますね。
選手たちが目標に向かって努力しているのが分かるからです。
 
 
何のために働くのでしょうか?
 
もちろん「生活の糧を得る」ためもありますが、それだけではありません。
 
人間は、自らの心を高めるためにも働くのです。
 
「心を高める」ということは、お坊さんが厳しい修行に長年努めてもできないほど、
大変難しいことなのですが、働くことには、それを成し遂げるだけの
大きな力があると思います。
 
働くことの意義が、ここにあります。
 
日々、一生懸命に働くことには、私たちの心を鍛え、人間性を高めてくれる、
素晴らしい作用があります。
 
ある宮大工の棟梁の話をご紹介します。
 
「木には命が宿っている。その命が語りかけてくる声に耳を傾けながら
仕事をしなければならない」
 
「樹齢千年の木を使うからには、千年の月日に耐えるような
立派な仕事をしなければならない」
 
このような言葉は、生涯を通じて、仕事と真正面から向き合い、
努力を重ねてきた方でなければ、とても口にできるものではないと思います。

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働くことの意味4.

From : 田渕裕哉(2014/02/06 07:15:33)

おはようございます。今朝は東京のホテルからお届けしています。
 
連日、朝から晩までミーティングをしていますので、東京に泊まっています。
最近、次の言葉を学びました。「努力より正しい選択を優先する」という言葉です。
やみくもに努力するのではなく、自分のなりたいイメージを明確にしてから、
それが達成できるように努力しようと思います。
 
 
あなたは「子どものころに戻りたい」と思ったことはないでしょうか?
 
おそらく、子どものほうが楽しいと思う人は「責任」の話をしていると思います。
 
確かに子どもは責任を問われないのです。
 
高価な花瓶を割っても、誰かをケガさせても、あるいは消しゴムを万引きする
ようなことがあっても、最後の最後には親や教師が出て来て尻拭いをしてくれます。
 
それが子どもです。
 
大人は責任を取らなければなりません。
 
そういう意味でプレッシャーがあります。
 
何事にも無責任でいられた子ども時代が光輝いて見えることもあるかもしれません。
 
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
 
責任が発生しないうちは、本当の意味での自由も得られないのです。
 
無邪気に見える子供たちは、圧倒的に不自由なのです。
 
いつも親の都合に振り回され、何をするにも大人の同意が必要で、
自由に遊んでいるつもりでも、所詮は親から「与えられた」自由なのです。
 
住む場所も決めることもできず、着る服さえ制限され、
夕食のメニューすら決めることができないのです。
 

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働くことの意味3.

From : 田渕裕哉(2014/02/05 07:22:53)

 おはようございます。今朝は雪が残っている寒い寒い千葉からです。

 
昨夜は少し雪が降り積もりました。今朝は晴れています。
アイスバーンの影響で、次男も急遽、泊まりにきました。
今日は一日、重要なミーティングが東京であります。
 
 
仕事を好きになるプロセスは、勉強を好きになるプロセスに似ています。
 
もしかしたら、人が物ごとを好きになるプロセスは、いつも同じかもしれません。
 
人は何かに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができます。
 
スーパーマリオに没頭する小学生は、ゲームを好きになっていきます。
 
ギターに没頭する高校生は音楽を好きになっていきます。
 
読書に没頭する大学生は本を好きになっていきます。
 
そして営業に没頭する営業マンは、仕事が好きになっていきます。
 
ここで大切なのは順番です。
 
人は「仕事が好きだから、仕事に没頭する」のではありません。
 
順番は逆で「仕事に没頭したから、仕事が好きになる」のです。
 
心の中に「好き」という感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」があるのです。
 
読書に夢中で電車を乗り過ごしたとか、気がつくと何時間も経っていたとか、
いつも間にか朝を迎えていたとか、そういう無我夢中な体験です。

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