From : 田渕裕哉(2012/12/25 06:56:57)
メリークリスマス!今朝も寒い千葉からです。
今朝は早く起きて、家族のプレゼントをそれぞれの袋に用意しました。
昨日、寝るときには袋に何も入っていなかったので、子どもたちの反応が楽しみです。
クリスマスの精神は「愛」ですので、今日も、そのような活動を計画しています。
あなたは何のために本を読むのでしょうか?
本を読むと次のことが分かります。
1.自分に何ができて、何ができないのか?
2.自分は何を知っていて、何を知らないのか?
3.自分は何に興味があり、何に興味がないのか?
そして、これらが分ってくれば、自分の適性や進むべき道などの手がかりになります。
それだけではありません。知識が増えれば増えるほど、発想力が豊かになります。
物事の捉え方や視点も増え、いろいろな組み合わせから様々な良いものが生まれます。
さらに疑似体験ができることは、自分の未来をイメージするために重要なものになります。
例えば、いろいろなジャンルに興味を持ち「アレも、コレも経験してみたい」と望んでも、
時間的・金銭的な制約もあり、すべてを体験できるわけではありません。
ですが、本を読めば「疑似体験」することができます。
From : 田渕裕哉(2012/12/24 07:57:02)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
今日はクリスマス・イブですね。と言っても私は仕事です。
でも、仕事が終わったら、家族や友人のプレゼントを買いに行きます。
そして、今年のクリスマスを楽しみたいと思います。
あなたは年間に何冊の本を読みますか?
本の力は、あなたが思う以上に偉大です。
これだけ情報があふれた世の中でも、多くの成功者、偉大な経営者は、
成功するための手段として「読書」を挙げています。
何かを学ぶことの基本は、やはり読書ではないでしょうか?
本は一流の著者が、知識を蓄え、経験を積み、年月をかけて執筆し、
さらに多くの編集者や校正者の助力が加わった上で市場に送り込まれた
「最高のコンテンツ」なのです。
従って、本を読むこと、つまり読書は
「あまたの偉人、先人の知恵・知識を最速・最短であなたの脳にインストールする、
もっともリーズナブルで、もっとも効果的な方法と言えるのです。
エマソンの言葉をご紹介します。
「最も高度な文明においても、読書はやはり最大の喜びである。
一度その満足を知った者は、不幸の中でもその満足を得る」
From : 田渕裕哉(2012/12/09 06:45:16)
おはようございます。今朝は久しぶりの千葉からお届けします。
昨夜は家に帰ったのが23時過ぎでしたが、家族は皆起きていました。
妻や子供たちの顔を見ると、とても平安な気持ちを感じます。
今日は、一日、家族と一緒に過ごしたいと思います。
人にはそれぞれ「生まれてきた意味」があります。
意味を持たずに生まれてくる人はいません。
この世界に「あなた」という存在が必要とさらたから、
今、ここに、あなたは生きています。
言い換えると、あなたが果たすべき役割があるということです。
ワタミグループの渡邉美樹社長の人生観は
「人は、それぞれの役割を最大限に果たすために生まれた。
その役割を全うしながら、たくさんの人の幸せに関わるべきである」だそうです。
そして、自らの存在が、どれだけ他人の幸せに関わることができたか。
その指標を「存在対効果」と呼んでいるそうです。
費用対効果や時間対効果を上げていくのが経営だとしたら、存在対効果、つまり
「自分が存在することによって、社会・地球・関わる人すべてを幸せにする効果」
を高めていく、そのために自分自身を成長させることが、人生の目的と言えます。
From : 田渕裕哉(2012/12/08 07:28:31)
おはようございます。今朝は昨夜は粉雪が舞った寒い福山からです。
今日は東京でセミナーに参加したあと、千葉に戻ります。
総選挙まで、あと8日ですね。もう、どの党に投票するかを決めましたか?
今回の選挙は重要です。国民が選択できるので、ぜひ、よく考えて投票しましょう。
スケジュール帳に書き込んだ今日一日の予定に対しては
「絶対にやり遂げる」という気概で挑みます。
終わった項目は赤鉛筆で一つ一つ消し込んで行きます。
万が一やり遂げられなかった項目が残ったら、計画を修正して翌日、翌週に転記し、
必ずやり遂げるようにします。
この行為を続けられれば、あなたは確実に大いなる夢に向かって歩んでいくことができます。
しかし、頑張っていても結果が出ないときがあります。
その最大の原因は「イメージが足りない」ことです。
それを解決するツールが「夢カード」と言います。
夢や目標を書いておくカードです。
そして、ちょっとした時間を見つけては、一日に何度も見返し、
その目標が達成できた光景を繰り返しイメージします。
そして「夢カード」に書かれている文字は、ゴールに向かうシナリオを
イメージするための入り口になります。
From : 田渕裕哉(2012/12/07 07:03:52)
おはようございます。今朝は姫路からお届けしています。
今日は、姫路市役所で一日研修です。夜は福山でセミナーです。
私は毎日、やるべきことをスケジュール帳に記入し、すべてやるようにしています。
やり終わると、赤サインペンでマークします。ですので私の手帳は真っ赤です。
毎日を120%で生きることが大きな夢を叶えるには重要な考え方になります。
アメリカで504人の成功者・大富豪にインタビューし、
成功哲学を打ち立てた、かのナポレオン・ヒルは、インタビューの結果、
成功者に共通する3つのことを発見しました。
1.目標の明確化
2.余計に仕事をする習慣
3.絶対にやる、絶対にできるという信念
ここでの注目は2.の余計に仕事をする習慣です。
神様はすべての人に対して平等に1日24時間という時間を与えてくださいました。
従って、あなたがまわりの人と同じペースで仕事をしていたら、
大きな目標を達成できません。
120%の力を発揮することが重要です。
20%余計に仕事をしていくと、成果が上がるとともに、
必ず副産物が生まれるものです。
それは「仕事のキャパシティが広がる」ということです。
From : 田渕裕哉(2012/12/06 07:28:17)
おはようございます。今朝も大阪からです。今日は2回のセミナーがあります。
昨夜までの企業の2日間の研修は大変盛り上がり楽しかったです!
2日間の研修は、1日研修と違って、参加者とも密に接しますし、
何より、だんだんできるようになる姿を見ることができます。
人が成長する姿を見れることは、本当に大きな喜びです。
夢を描くとき、何年後までの自分をイメージすればいいのでしょうか?
実は、この考え方に問題があります。
最初に「何年後」という考え方をもってくると夢のイメージが限定されてしまうからです。
大切なのは「自分がワクワクできること」です。
まずは『何年後に達成できるのか」を考えずに、思い切り楽しいイメージを描きましょう。
次に、その実現のために、今の自分が足りない点を洗い出します。
課題が明確になったら「それらをクリアするために、
毎日120%の努力を続けたら、どれぐらいの期間で達成できるか」を考えます。
この達成予定日は、あなたが考え得る最短のものにします。
「もし、自分が死ぬほどの努力を続けることができれば、最も近い未来で、
このときまでには実現できるはずだ」そう信じられる日付です。
最初は、長期的な視点で自分の人生を眺めることに慣れていないので難しいかもしれません。
From : 田渕裕哉(2012/12/05 07:15:15)
おはようございます。今朝も大阪からです。研修の2日目です。
今日、アメリカに行っていた娘が帰国します。
アメリカからの連絡によると、いい経験をたくさんしているようです。
子どもが海外に行くと、本当に短期間で成長します。
あなたは「やりたいことが見つからない」「何に対しても興味が持てない」と、
ぼやいていませんか?
夢のある「ワクワクした輝く人生」と「ぼやき続ける人生」と、どちらを選びますか?
ワタミグループの渡邉美樹社長は
「夢は実現すべきもの。夢に日付を入れて、今日の行動を変えるところから始めよう」
と言っています。
「いついつまでに実現する」と考えた瞬間、今日の行動が変化してきます。
自分の夢と現状の差が明らかになれば、その差を埋めるために必要な課題がはっきりします。
そのうえで夢に書き入れた日付から、
現在を日数で割れば「今日やるべきこと」が明確になります。
つまり、今日やるべきことを明確にするために夢に日付を入れるのです。
二度と来ることがない「今日、この一瞬一瞬」を最高の状態で生きるために、
夢に日付を入れるわけです。
From : 田渕裕哉(2012/12/04 06:20:35)
おはようございます。今朝は大阪からです。
今日から2日間の企業研修です。6月にも開催したものです。
今日は9時~19時までです。長い研修です。
今日、学んだことを明日、発表するという内容です。
前回、その一人一人の発表が素晴らしかったのを覚えています。
昨日の方法でもまだ「やりたいことが見つからない」
という人もいるかもしれません。
そういう人は、これから見つければいいだけですので安心してください。
「やりたいことを見つける日」自体を計画していきましょう。
まず。手帳の今日から3ヶ月後の日の欄に
「自分のやりたいことを少なくても3つ挙げる」と書き込んでください。
実は、この時点で、あなたは目標、つまり「やりたいことを見つける」
という夢を持ったことになります。
あとは、この夢に向かって進んでいけばいいのです。
3ヶ月後に「やりたいことが見つかっている自分」をイメージできますか?
そうですか?ワクワクして人生が輝き始めませんか?
3ヶ月後に、この夢を叶えるためには、ただ待っていても叶いません。
夢は、あなたがワクワクするものでなければならないので、
少なくても部屋の中でじっとしてはいけません。
From : 田渕裕哉(2012/12/03 05:58:55)
おはようございます。今朝は三重県の四日市からお届けしています。
12月に入り、新しい1週間が始まりました。今年のラストスパートですね。
今日は、午前中は四日市で大切なミーティングがあり、午後は名古屋でセミナーです。
そして夜は大阪に入ります。今週は土曜日まで毎日セミナーがあります。
あなたには夢がありますか?
すぐに一言で出てきた人は素晴らしい日々を送っている人です。
夢のある人生は輝いています。夢のない人生は死んでいます。
でも、どうやって夢を見い出せばいいかを分らない人もいます。
そういう人は、次のように考えてみましょう。
砂時計のようなガラスの容器があって、
その上部まで一円玉がいっぱい入っている様子を想像してください。
その中に入っている一円玉の数は、あなたがこの世で生きるであろう日数です。
それは金持ちであっても貧しい人であっても平等に入っています。
さて一円玉はいったい何枚あると思いますか?
日本人の平均は83歳前後です。そうすると3万295枚になります。
なんと3万枚にしかならないのです。
この一円は、新しい一日への参加料として、毎日一枚ずつ下に落ちて行きます。
そしてこの砂時計には一つだけルールがあります。
From : 田渕裕哉(2012/11/25 06:01:19)
おはようございます。今朝は小見川の少年自然の家からお届けしています。
昨日から教会の若い独身の方々の2泊3日のカンファレンスに出席しています。
素晴らしい才能豊かな方ばかりです。彼らが教会のそして日本の将来です。
今日も1日、成田で彼らと共に時間を過ごします。
ビジネスエリートの最後の習慣は「家族を大切にする」です。
ファーストクラスのお客様の中には「妻へのプレゼントは、何がよいかな?」
と相談を持ちかけてこられる方が少なくないそうです。
家族の写真をご自分の手帳などに挟み込まれている方も多いのです。
家族を大事にできない人が、社員だけを大事にするとは思えないのです。
生活面をフォローしてくれる家族を、ないがしろにしてはいけません。
家族は砦のようなものです。
それが崩れたら、仕事に集中するパワーがそがれてしまうのです。
充実した仕事を続けるためにも、家族を大切にすることは肝心なのです。
ファーストクラスのお客様は、そんなことも自然の態度で教えてくれたそうです。
また、女性を尊敬し、積極的に女性の意見を活かすのも成功者の特徴です。
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