From : 田渕裕哉(2013/01/18 07:20:05)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。
今日は東京で「アンチエイジング・ビジネスセミナー」を開催します。
13:30~15:30で、東京の八重洲です。
今日も張り切って全力で良い一日を過ごしたいと思います。
あなたがゴールを達成したい感情的な理由が正しければ、目標達成は簡単になります。
しかし、感情的な理由が間違っていれば、絶対に達成はできません。
ゴールは、あなたが本当に欲しいと思える感情や価値観と、
矛盾しないものである必要があります。
そして明確なゴールが設定できたなら、あとは本当の決断をすることです。
本当の決断をすると、成功のために対価を払おうとします。
決断した状態でなければ、ゴールを達成することはできません。
実際、真の決断とは、自分が決めたゴール以外のあらゆる可能性を
受け入れないことを意味します。
障害に当たると、すぐにあきらめるのは真の決断をしていない証拠です。
真の決断をしている人はゴールに向かって行動している人です。
彼らは自分のゴール以外のあらゆる可能性を受け入れず、行動し続けるのです。
本当に成功したいのであれば、決断が必要です。
決断力の欠如というのは、成功するための真の決断をまだ行っていない状態です。
From : 田渕裕哉(2013/01/17 06:32:28)
おはようございます。今朝も福井からお届けしています。
今日は「福井ジョブカフェ」で1日セミナーを開催します。
昨年も呼ばれて開催したのですが、入社5年以内の若い方の研修です。
「前向き社員養成講座」というテーマで行います。楽しみです!
私たちの成功を妨げているものは何でしょうか?
先延ばしのクセはないでしょうか?
先延ばしのクセを直す良い方法があります。
ダウンサイジングの力を使います。
例えば、セールスの電話を1時間かけるとき、
心理的につらいというイメージがあれば、1時間を1分間に変えてみます。
1分間がたくさんあると思えばいいです。
多くの人が目標達成のための計画を実行できないのは、
そのプロセス全体にフォーカスしてしまうからです。
でも、1分間でいいと思えば感じ方が変わってきます。
このダウンサイジングの方法は感情にフォーカスしている方法です。
行動は感情次第であることを覚えましょう。
さて、もう1つ成功を妨げるものとして「安楽の力」があります。
やるべきことがわかっているのに行動を起こさないのは、
今の状態が心地良いからなのです。
痛みを感じたくないという感情が、心地良い状態の中に、
あなたをとどめてしまうのです。
心地良い状態というのは、痛みを殺します。
From : 田渕裕哉(2013/01/16 07:40:24)
おはようございます。今朝はいい天気の福井からお届けします。
昨日は結局、朝5時頃に自宅に着いて、始発の電車で空港に向かいました。
金沢も雪でしたが、関東の雪は慣れていないため大変でした。
家族にとって大変な旅行でしたが、思い出には残る旅行でした。
学習には次の3つのステップがあります。
1.知識レベルの学習
空っぽのグラスの中に水を注ぐことをイメージしてください。
知識レベルの学習はこれと同じです。コップが腦で水が知識です。
腦の中に情報が注がれていますが、何も変化が起こりません。
2.感情レベルの学習
何かを学んだのに行動できなかったとしたら、
その理由は、感情が伴っていなかったからです。
感情というのは炎のようなものです。
感情という炎を水の入ったグラスの底に近づけます。
すると何が起こりますか?水が沸騰します。水の状態が変わります。
知識についても同じことが言えます。
感情と知識を一緒にすれば、知識は変化します。行動に変わるのです。
ですから、行動を生み出すために、感情を使うことが重要なのです。
3.無意識レベルの学習
自転車に乗るときや車を運転するときは、慣れてくると無意識でできます。
そして私たちの行動の95%は無意識レベルで行なっているそうです。
From : 田渕裕哉(2013/01/15 01:53:59)
おはようございます。今朝は早朝の飛行機で小松に行きます。
今日は福井でセミナー、明日は金沢でセミナーです。
実は今、夜中の2時で、このメールを設定しています。
まだ家族旅行の帰る道で、千葉の家にたどり着いていません。
なんとか、飛行機の時間に間に合いたいです!
少し考えてみてください。
「左腕を切り落とせば、1億円もらえるとしたら切り落としますか?」
おそらく切り落とす人は少ないでしょう。
人は自然のプログラムを備えています。
それは「痛みから遠ざかり、快感を求める」というプログラムです。
そして覚えていただきたいのが痛みを避けるほうが強力な感情です。
私たちは、怒りや恐怖、不安、ストレスなどの負の感情を避けようとします。
痛みという原動力がなければ、私たちは人生を変えようとは、なかなか思いません。
痛みがあってはじめて、人生を変えたいと思うのです。
つまり、痛みが変化への原動力なのです。
そして、痛みが後押しとなって、あなたの基準を上げさせるのです。
人生を変える唯一の方法は、自分の基準を上げることであり、
そのための原動力が痛みなのです。
基準を上げるとは、単に「変えたいな~」と思っていることを
「絶対に変えなければならない!」というレベルまで持っていくことです。
From : 田渕裕哉(2013/01/14 07:23:23)
おはようございます。今朝は家族で再び伊東市へ来ています。
残念ながら雨が降っています。しかし家族で楽しみたいと思います。
今日は家族で伊豆をドライブして過ごします。
3連休の最後の日ですね。今日が皆さまにとって、良い日となりますように!
今回は「感情」に焦点を当てて目標達成について考えてみたいと思います。
なぜなら「行動」を生み出すものは「感情」だからです。
あなたが得たい結果は何でしょうか?
収入を2倍にすることでしょうか?大きな資産を持つことでしょうか?
理想の伴侶を得ることでしょうか?健康にダイエットすることでしょうか?
実は、あなたが得たいものは、あなたが最終的に欲しいものではありません。
私たちが究極的に得たいもの、それは「感情」なのです。
お金が欲しいと言っている人は、単に札束が欲しいのではありません。
お金を持つことによって得られる「感情」が欲しいのです。
例えば、人から「すごいね」と言われて得られる自尊心、
世界中を自由に旅行して味わえる変化の喜び、
好きなセミナーに参加して得られる成長の喜び、
そのお金を寄付して味わえる貢献の喜び、すべて「感情」です。
あなたのゴールそのものは最終的な目的ではないことを知ってください。
From : 田渕裕哉(2012/12/30 07:52:56)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
やっと、家の大掃除が終わり、昨夜は友人たちと過ごしました。
今日は、家族で教会に行きます。1年間の感謝をささげてきます。
皆さまが、良い年を迎え、皆さまと皆さまのご家族が守られるように祈ります。
東京大学の准教授の池谷裕二先生によると
「1ヶ月以内に復習しなければ、効果がない」そうです。
また有名なドイツの心理学者、ヘルマン。エビングハウスは
「人間の記憶は指数関数的に減少する」と唱え「忘却曲線」を考案しました。
本は読んだ後に、何もしなければ内容を忘れてしまうのです。
そこで「ブリーフィング(振り返り)」を習慣化しましょう。
インプットだけでなくアウトプットすると効果的です。
例えば「1時間かけて本を読み、その内容を15分間で人に話す」ということをします。
はじめから「人に話す」ことを意識して本を読めば「本を読んでも頭に残らない」
「本を読んだつもりになっていたけど、他人に内容を説明できない」
といった悩みは解消されるはずです。
本を読んだら、自分ひとりで完結してはいけません。
「誰かに伝える」ことで、理解を深めていきます。
人に話すことを意識して読むと、記憶に留まる読書ができます。
From : 田渕裕哉(2012/12/29 07:26:24)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。
いよいよ年の瀬ですね。今日は大掃除の方が多いと思います。
うちも大掃除ですが、夕方から友人が来ます。
今年もあと3日です。やり残しのないように頑張りましょう!
人には、さまざまなタイプがあります。
細かい人には、細かく説明しなければ納得させられません。
でも、おおざっぱな人に、細かく説明しても、分ってもらえません。
誰でも同じアプローチをすると失敗します。
そのタイプに合ったアプローチをすべきです。
本の読み方も、目的によって、3つの方法を使い分けると効果的です。
1.「スキミング・リーディング」(概要把握)
これは全体を広く浅く理解するときの読み方です。
認知心理学における「トップダウン処理」を根拠とするスキム、
すなわち「すくい取る」読み方のことです。
「全体から部分へ」つまり、まず全体を把握し、
詳細に関しては、全体の流れから予測(推論)する読み方です。
2.「ターゲット・リーディング」(詳細把握)
これは、部分的に深く理解するときの読み方です。
認知心理学における「ボトムアップ処理」を根拠とします。
From : 田渕裕哉(2012/12/28 07:49:58)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
今日で仕事収めのところが多いのではないでしょうか?
私も昨日から、大掃除に入りました。
なんとか今日、明日でキレイにしたいです。
心理学の用語で「プライミング効果」という言葉があります。
プライミング効果とは
「先行する刺激の処理が後続する刺激の処理に影響を及ぼすこと」です。
分りやすく言うと「一度見たものは、二度目は見やすくなる」ということです。
予習してからしたほうが、理解度は深まります。
本を読む前に、ページをパラパラとめくり「目的」と関わりのある
キーワード(先行刺激)をあらかじめ見つけておくようにすれば、
プライミング効果をさらに引き出すことができます。
ここで「既知知識」すなわち、すでに持っている知識の量を意識してみましょう。
既知知識が多いと、本を早く深く読むことが可能になります。
いきなり難しい内容の本だと、既知知識の量が少ないため、
途中で挫折してしまう可能性があります。
その場合は、入門書などの「分りやすい表現」で書かれた本を先に読んで
「既知知識」の量を高めるのです。
From : 田渕裕哉(2012/12/27 07:55:09)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
子どもたちにクリスマスプレゼントを置いておいたら、皆気づいたのですが、
娘だけが、私と妻にプレゼントをくれました。あれ、プレゼントがあるね!
と言ったら「いい子にしてたからじゃない」と娘が言いました。
本当に、娘はカワイイですね。ありがたいです。
本を読む前に「目的を明確にして、それを達成するための条件を整えるとともに、
達成したいという欲求を強く持ち、うまくいった自分をイメージする」のです。
これは本を読むときだけでなく、すべてに応用できます。
むしろ、人生の成功の秘訣です。それを本を読むときにも応用するわけです。
目的が決まれば、集中力が生まれ、スピードが上がります。
また目的を達成したときに得られる「報酬」を考えると、
さらに本を読む速度が上がります。
脳の構造から考えても「何になるために(目的)」、そして
「何を得るために(報酬)」本を読むのかを決めてから本を読み始めたほうが、
加速度的にスピードが上がることが分かっています。
「本を読むべき」という考えは効果的ではありません。
「すべき」という言葉からは「自由」が感じられません。
義務感や「やらされ感」が含まれていると効果的に本を読めません。
From : 田渕裕哉(2012/12/26 07:11:38)
おはようございます。今朝もいい天気ですが寒い千葉からです。
風が冷たいですね。毎朝、妻と散歩しながら冬を味わっています。
なかなか大掃除ができません。今日も東京でアポが入っています。
少しずつ掃除して、年内にキレイにして新年を迎えたいと思います。
あなたは「読書そのものが趣味」ということはないでしょうか?
趣味が目的ならば問題ないですが、その場合は、得るものが少ないです。
例えば「行政書士のなりたい」とか
「マーケティング関係の会社への転職をうまく成功させたい」とか
「資産運用したい」とかなどの目的があって初めて「自分がなりたい姿」を能動的に
思い描くことができるほど、本を効果的に読むことができる人です。
そのような人は、ただなんとなく読んでいる人に比べて、
受け身ではなく、能動的、自発的です。
読書のための読書は意味がないことを知りましょう。
スポーツ選手は、トレーニングに臨む前に「トレーニングの目的を決めて、
目的を達成するには、どのようなメニューを組んで、
どのようなスケジュールで練習すればいいのか」を考えています。
「目的」や「自分のレベル」に合わせてトレーングを行なわなければ、
体力も技術も、それほど向上しないでしょう。
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