逸話から学ぶ教訓6.

From : 田渕裕哉(2011/09/17 07:26:02)

おはようございます。今朝は久々の千葉からです。

今日から3連休ですね。3連休を記念して読者の皆さまへプレゼント企画です。
全国で開催していた「真の美と健康の秘密」セミナーのDVDまたはCDを
無料でプレゼントします。あなたの人生を変える衝撃の内容です。
もう病気は怖くありません。携帯・パソコンの両方から申し込みできます。

詳しくはコチラ ⇒ http://www.tabuchihiroya.com/tbhca.php

ソロモン王には、たいへん賢い、美しい娘がいました。

彼はある日、夢を見て、娘の未来の夫が娘にふさわしくない
悪い男だということを予感しました。

それは神からの予言でもありました。

そこでソロモン王は、神のしわざが、どんなものか見てみよう!と考えました。

そして娘をある小島に連れていき、そこにある離宮に監禁し、
まわりには高いへいをめぐらして、番兵をたくさん置きました。

そして鍵を持って、そのまま帰ってきてしまいました。

これで、娘は男と出会うことは絶対にできないと思いました。

王が夢を見た相手の男は、どこかの荒れ地を一人さまよっていました。

彼は夜寒かったので、ライオンの死体があるところにもぐり込んで寝ていました。

すると大きな鳥が来て、ライオンの毛皮ごと男を持ち上げて、
姫が閉じ込められている王宮の上でそれを落しました。

彼は、そこで姫に会い、二人は恋に落ちました。

 

>>>続きはこちらから

逸話から学ぶ教訓5.

From : 田渕裕哉(2011/09/16 07:23:07)

おはようございます。今朝もいい天気の大宮からです。

2週間、大和田というところのお店にいました。今日が最終日です。
素晴らしい方々と一緒に働くことができて幸せでした。
ステキな出逢いもたくさんありました。心から感謝です!

ある王さまが病気になりました。

世にも珍しい奇病で、「雌(めす)ライオンのミルクを飲めばいい」
と医師が言いました。

しかし、いかにして雌ライオンのミルクを持ってくるかが問題でした。

ある頭のよい男が、ライオンの棲んでいる洞窟の近くに行って、
子ライオンを一匹ずつライオンに与えました。

そこで10日目には、雌ライオンと彼は非常に親しくなりました。

そこで王さまの薬にするミルクを少し取ることができました。

宮廷に戻る途中、彼は自分のいろいろな部分が、
お互いにけんかをしている白昼夢を見ていました。

それは体の中でどこがいちばん重要かを言い争っていました。

足は、「もし足がなかったら、ライオンのところまで行けなかったろう」と言い、
目は、「見えなかったら、この場所に来ることができなかっただろう」と言いました。

心臓は、「いや、私がいなかったら、とうていここまで来られなかった」と言いました。

 

>>>続きはこちらから

逸話から学ぶ教訓4.

From : 田渕裕哉(2011/09/15 06:51:46)

おはようございます。今朝もいい天気の大宮からです。

神田昌典さんが絶賛した英語学習法があります。
たった3ヶ月で卒業できるホームスタディー講座です。
私も学んでいますが、これは面白いなと感じています。

そのエッセンスを無料DVDプレゼントしています。
ただ、この無料DVDのプレゼントは、
初版プレス分の1000枚で終了するそうです。
英会話に興味がある方は、急いでチェックしてみて下さい。(PCのみ)

コチラ ⇒ http://123direct.info/tracking/af/332863/eICBKOea/   
 

旧約聖書には、人類のいちばん初めの女性は、
アダムの肋骨(ろっこつ)を1本取って、つくられたと書かれています。

ローマの皇帝が、あるラビの家を訪れ、
「神はどろぼうだ。どうして男が寝ているとき、男の許しも得ずに、
肋骨を盗んでいったのだ」と聞きました。

すると、ラビの娘がそばから口を差し挟みました。

「あなたの部下を一人貸してください。ちょっと困った問題が起こったので、
それを調査させるのに使いたい」。

皇帝は「それは、おやすいご用だ。それにしても、その問題とは何かね?」
と聞きました。

娘は「昨日の晩、どろぼうが家に押し入って、金庫を一つ盗んでいった。
その代わりに、どろぼうは、金のうつわを置いて帰った。
どうして、そんなことになったのか、調べたいのです」と言いました。

皇帝は、「それは、うらやましい。そういうどろぼうになら、私も入られたい」
と言いました。

 

>>>続きはこちらから

逸話から学ぶ教訓3.

From : 田渕裕哉(2011/09/14 07:14:14)

おはようございます。今朝も大宮からです。

9月は、いろいろと記念日があります。
お袋の命日。結婚記念日。2人の息子の誕生日。など。
記念日は、大切にしたいものです。

ある賢いユダヤ人が息子を家から遠く離れた優れた学校に入れました。

息子が学校で勉強している間に、父親は病気になり、
とても息子には会えないと思って遺書を書きました。

彼は全財産を一人の奴隷に譲ること、但し、
その中から一つだけ息子が望むものを息子にやるようにという内容でした。

父親は死に、奴隷は自分の幸運を喜んで、遠い学校に飛んでいき、
息子に父親が死んだことを告げて、遺書を見せました。

息子は非常に驚き悲しみました。

喪があけると、息子はじっくりと、どうしたらよいか考えました。

彼はラビの家に行って、状況を説明し
「どうして親父は、私に財産を残さなかったのだろう。
私は親父を怒らせるようなことは何一つしたことはなかったのに」
と不平を述べました。

ラビは「とんでもない、あなたのお父さんは大変賢く、
またあなたを心から愛していた。

この遺書を見れば、それがよく分かるじゃないか」と言いました。

 

>>>続きはこちらから

逸話から学ぶ教訓2.

From : 田渕裕哉(2011/09/13 07:16:04)

おはようございます。今朝は大宮からです。今週も大和田にいます。

今日の10:00~19:00に大阪にて、アカデミーが開催されます。
たくさんの方が参加してくださり、心から感謝しています。
松宮隆氏が、とっておきの「真の美と健康」について講義します。

非常に聡明ですが、非常に醜い一人のラビが、ローマ皇帝の王女に会いました。

王女は「素晴らしい聡明さが、こんな薄汚い入れ物に入っている」と言いました。

ラビは「王宮の中には、お酒がありますか?」と尋ねました。

王女がうなずくと「どんな入れ物に入っていますか?」と重ねて聴きました。

王女が「普通のかめとか、水さしのような入れ物に入っています。」と言うと、
ラビは驚いたふりをして「ローマの王女さまともあろうお方が、
金や銀の入れ物もたくさんあるでしょうに、
どうしてそんな取るに足りぬつぼを使っていらっしゃるのです。」と言いました。

そこで王女は、今まで金、銀の入れ物に入っていた水を、つまらない容器に移し、
安っぽいうつわに入れていた酒を、金、銀の入れ物に入れました。

酒の味は変わり、まずくなりました。

王が怒って「誰がこんなものに酒を入れたのだ」と怒鳴りました。と言いました。

 

>>>続きはこちらから

逸話から学ぶ教訓1.

From : 田渕裕哉(2011/09/12 06:24:05)

おはようございます。なでしこジャパン1位通過です!

今朝は、めずらしく病院へ行きます。
成田赤十字病院の口腔外科です。手術が必要です。
たいしたことはありませんので、ご心配なく。

王さまが一人の娘を持っていました。娘は重い病にかかって死にそうでした。

医者は妙薬を飲ませない限り、見込みはないと言いました。

そこで王は、自分の娘の病気を治した者には娘をめとらせ、
次の王さまにするであろうと布告を出しました。

遠い地方に3人の兄弟がいました。

1人が望遠鏡でそのおふれを見ました。

そして彼女に同情して、何とか3人で王女の病気を治してやろうと相談しました。

1人は魔法のじゅうたんを持っていました。

もう1人は魔法のリンゴを持っていました。

魔法のリンゴを食べるとどんな病気でも治ります。

そこで3人は、魔法のじゅうたんに乗って王宮に出かけ、
王女にリンゴを食べさせると、王女の病気はケロッとよくなって、
みんな非常に喜び、王さまは宴会を開いて新しい王さまを発表しようと思いました。

すると1番上の兄弟は
「私が望遠鏡で見なかったら、我々はここに来られなかった」と言いました。

 

>>>続きはこちらから

あなたの使命に生きる7.

From : 田渕裕哉(2011/09/04 07:43:35)

おはようございます。台風は大丈夫でしたか?
なでしこジャパンは2連勝しましたが、内容は負けてましたね。

今日は、1週間の反省と計画を立てましょう。

自分の使命を知るポイントは「見つけたいなら探さないこと」です。

なぜなら「探す」と見えなくなってしまうものがあるからです。

あなたが使命を果たす上で最も必要な「今やるべきこと」は、
常にあなたの足元に示されています。

「探す」ということは、今の自分にはそれがないと認めたことになりますので、
目の前に示された現象から意識を遠ざけてしまいます。

しかし、そこを見ない限り、答えを見つけることはできないのです。

あなたに今、目の前に示されている状況が、
あなたの望んだものであろうとそうでなかろうと、
それは全て、あなたという素晴らしい個性が引き寄せた、
あなたにとって必要な環境であり、状況なのです。

そこに誠心誠意、真心込めて、向かうことこそ、
あなたが使命の方向へ導かれる最短距離なのです。

己を知るには、過去を分析します。

あなたの人生の節目、つまり学校、就職、転職、結婚、転居などで、
あなたが選択したものを見ます。

 

>>>続きはこちらから

あなたの使命に生きる6.

From : 田渕裕哉(2011/09/03 07:37:27)

おはようございます。まだ雨は降っていない千葉からです。
今日は、午後から東京でセミナー開催します。楽しみです!

昨日の男子日本代表のサッカーは感動しました。
今日もなでしこジャパンと韓国戦があり、毎日、ワクワクします。

あなたの使命に生きると、どうなるかについて説明しましょう。

まず、最初に挙げられることは「迷い」がなくなるということです。

自分の役割、ポジションというものが明確になり、迷わなくなります。

迷いがありませんから、日々、本当に自分の能力を最大限に発揮し、
喜びに溢れた毎日を送ることができます。

また余計なことに力を使わずに逆にパワーが出てきます。

パワーが溢れ出てくることと同時に、疲れ知らずになります。

私たちは肉体的に全力で何かを行えば、当然肉体は疲れますが、
肉体的な疲労は、一晩寝るとパワーとなって蘇ってくることが多いです。

そして常に心は疲れません。

迷いがない状態では心は疲れないのです。

さらに、モチベーションが長続きします。

これは「ミッションパワー」とも言われ、
使命という強いパワーが原動力になることによって、
たとえ挫折や失敗でも、それを引きずることなく、
むしろそれをエネルギーに変化できるのです。

 

>>>続きはこちらから

あなたの使命に生きる5.

From : 田渕裕哉(2011/09/02 07:14:12)

おはようございます。今朝は雲行きの怪しい千葉からです。

なでしこジャパン初戦のタイ戦。勝ちましたね。
男子も含めて、しばらくサッカーから目が離せません。

使命・役割を発見するためには、本当の自分に目覚めることが大切です。

そして、その目覚めた意識のエネルギーで現実の生活に戻ったときに、
その本当の自分のエネルギーが引き寄せる人、事、物などを通して、
自分の使命の方向性を見い出していくのです。

本当の自分に目覚めても、もしも、あなたが使命が見つかりません・・・と
思われているとしたら「使命」に対して何かの捉え違いをしている可能性があります。

「使命を発見する」と聴くと「あなたの使命は、こうですよ」
という天の声が聞こえてくるようなイメージや、
何か特別なもののように思う方もいるかもしれません。

しかし、実は使命は遠いどこかにあるわけでもなく、
また神秘的な世界にあるわけでもなく、今まさに自分の足元にあります。

つまり、あなたの役割を果たす使命とは、今の自分の現実にこそあり、
あなたの性格、性質だからこそ果たせる役割があるのです。

 

>>>続きはこちらから

あなたの使命に生きる4.

From : 田渕裕哉(2011/09/01 07:28:12)

おはようございます。今朝も涼しい千葉からです。

昨日は、娘と「犬」を見に行きました。年内には飼いたいと思っています。
候補はトイ・プードルかミニチュア・シュナウザーです。女の子を捜しています。

私たちは目に見える成果を望むとき、それを現象面の変化に求めます。

では、現象面に成果を出すには、どうしたらよいのでしょうか?

「現象面」とは、私たちの目から見て、外側に展開する世界です。

そこには、人、事、物があります。

これを心という内界に対して、外界と言います。

この「現象面」を変えるには、ポイントが3つあります。

1.「心」 2.「言葉」 3.「行動」 です。

「心」とは、「観念」ではなく、無限の宇宙とつながる気持ちを体感し、
その意識を拡張し自覚し続ける行為です。

これは、まさに無限の広がりがあります。

「言葉」は、無限の心に対し、限界があります。

そして「行動」は、言葉よりも、さらに限界があり、範囲は狭くなりますが、
実は「現象面」対する威力は、3つの中でも最強です。

つまり、いくら意識が拡張しても、現象面の変化への影響は、
たった一つの行動にはかないません。

「行動」には大きな意味があります。

 

>>>続きはこちらから