人生の作戦タイム3.

From : 田渕裕哉(2017/12/25 07:36:56)

2017年12月25日(月)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からメリークリスマス!
神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。
それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
(ヨハネ3:16)
立ち止まり、作戦を立てる時間が「振り返り」の時間です。
振り返りの時間を持たないと、間違ったやり方を一生懸命に続け、
めまいがするほど壁に頭をぶつけながら、迷路の中を全力で走り続け、
疲れ果ててしまうことになるのです。
こうした状況をスティーヴン・コヴィー博士は「間違ったハシゴを登る」
と言います。
つまり、私たちが壁にかかったハシゴを一生懸命に登っても、
間違った壁だとしたら労力もエネルギーも無駄になってしまうのです。
出世競争に勝ち残ったけれど、自分の求めているものではなかったと気づいたり。
必死に周囲に非難されないようにしてきたけれど、それがとても不幸せだと分かったり。
成功を追いかけ自分を偽り続けてきたけれど、虚しさを感じたり。

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人生の作戦タイム2.

From : 田渕裕哉(2017/12/24 07:39:09)

2017年12月24日(日)
おはようございます。クリスマス・イヴの千葉からです。
イエスは最も苦しまれたがゆえに、その苦しみには遠く及ばない苦しみを
持つわたしたちすべてに対して、最も深い思いやりの心を持っておられます。
次の問いを考えてみてください。
「今年は何をやったと言える年ですか?」
こう質問されて即答できないのなら、何かを変える必要があります。
「今、どこにいるのか?」
「どこに向かいたいのか?」
「そのために、今、何をしようとしているのか?」
ここをハッキリさせましょう。
そこから未来を変える作戦が生まれるのです。
毎日を充実させ、未来をより良いものにしようと思ったら、
大事なのは次のことを忘れないことです。
公式「目の前のことをやること ≠ 未来が良くなること」
目の前のことに一生懸命取り組んでいるからといって、
必ずしもそれが未来をよくするわけではありません。

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人生の作戦タイム1.

From : 田渕裕哉(2017/12/23 07:49:35)

2017年12月23日(土)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

問題は敵ではない。
問題を敵にしようとする心が真の敵。

2017年ももう少しとなりました。

今、あなたが考えていることは何ですか?

「もう終わってしまうのか」と過ぎた日々を思っているのか。

「ここから来年に向けて、こうしていこう!」とやってくる日々への意志を
固めているのか。

時は、刻一刻と過ぎていきます。

だから、大事なのは「いつ」をハッキリさせておくこと。

2018年1月1日はやってきますが「いつか」は永遠にやってきません。

「ビハインド感」も大事です。

スポーツなどでいうと相手チームに「遅れている・負けている」という感覚。

例えば、バスケットボールでは、開始10分で、10対30で負けている。

「このままだと勝てない」という感覚がビハインド感です。 >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ17.

From : 田渕裕哉(2017/12/13 07:00:19)

2017年12月13日(水)
おはようございます。今日はクアラルンプールからバンコクへ行きます。

普通の人なら最初の失敗でやめてしまったでしょう。
だから普通の人は沢山いてもエジソンはたった一人しかいないのです。
(ナポレオン・ヒル)

残念ながら「どうしたらいいのか」と考えてしまうからです。

残念ながら「どうしたらいいのか」を考えてもうまくはいきません。

決断は、ステップ1.から進めることが鍵です。

「どうしたいのかリスト」がないと行き止まりになりやすくなります。

敷かれたレールを歩んでいても、それは決断にはなりません。

決断とは「自分にレールを敷くこと」です。

新しい未知の領域に向けて、レールを敷いていくことが決断です。 >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ16.

From : 田渕裕哉(2017/12/12 07:00:41)

2017年12月12日(火)
おはようございます。今朝はクアラルンプールからお届けしています。

エジソンは一万回の失敗の末に、白熱電球の完成に至りました。
ですから、一度くらいの失敗を気にしてはいけません。
(ナポレオン・ヒル)

吉田松陰は「志を持つこと。志に向かって無私の心で進むこと」を教えています。

決断は自分のエゴを守るためではなく、自分を育んでくれたこの世界を
より良い場所にするために行なうのだという哲学です。

ピータードラッカーは「意思決定は、ミッションに基づくこと。
行動の伴わないミッションは無価値であること」を教えています。

決断とは、自らが掲げるミッションから
エネルギーを得て行なうものだと言っています。 >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ15.

From : 田渕裕哉(2017/12/11 07:00:23)

2017年12月11日(月)
おはようございます。今日はクアラルンプールに行きます。

すべての永続的な成功は、協調性のある人間関係の上に築かれます。
(ナポレオン・ヒル)

ステップ6.決断の筋肉を鍛える

トラップ:「ここぞ!」というときだけを決断だと勘違いする

決断する力というのは、目に見ることはできません。

なぜなら、どれだけ行動をしていたとしても「慣れ親しんだ日常」ならば、
それは決断ではないのです。

一方で、1日中、椅子に座ったまま考えごとをしていて、メールを1通送った
だけの行動だったとしても未知へ進んだのであれば、それは決断なのです。

決断する力は、心の安定感へとつながります。

決断する力が高まっていくと「自分が決めればいいだけだ」という確信が高くなり、
自信・安定感が深まっていくのです。 >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ14.

From : 田渕裕哉(2017/12/10 07:00:10)

2017年12月10日(日)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

「奉仕とは、天国に入る資格を勝ち得るために、この地上で我慢して
行なうものではありません。天国の生活そのものが奉仕なのです。
(マリオン・G・ロムニー)

例えば今では世界的な企業になっているナイキも、創業したばかりの頃は、
どういう広告を出すのかを決めるときは、やっつけ仕事で決めていたようです。

そうして経験を積み重ねるうちに「少しずついい形になってきた」
「靴にすべてを。」というナイキ創業者フィルナイトの自伝で記されています。

人生もビジネスも一発勝負ではありません。

「チャレンジしていいのは〇回まで」と決まっているわけでもありません。 >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ13.

From : 田渕裕哉(2017/12/09 07:51:18)

2017年12月9日(土)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。

あなたの光に触れる全ての人たちが幸せと豊かさに包まれ
その光の波が世界の果てまで広がることを祈っています。
(小田真嘉)

ステップ5.次の決断のために決断する

トラップ:「正しい決断」「決断に正しい結果」を求める

決断のトラップは「この決断は正しいのか」を気にしてしまうことです。

人生やビジネスを切り拓いていくときに「正しい」ということを気にすると、
とたんに決断力が下がります。

押さえておいてもらいたいのは、次のポイントです。

「正しい決断をしようと思うと動けなくなる。
大事なのは、正しい決断をすることではなく決めたことを、
これをやって正しかった、と思えるようにすることである」 >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ12.

From : 田渕裕哉(2017/12/08 07:49:02)

2017年12月8日(金)
おはようございます。今朝も寒い千葉からです。

「天才はしなければならないことをし、才能ある人はただできることをする」
(オーウェン・メレディス)

「生活の一部になるように設計する」では、生活の一部とは、
どういうことでしょうか?

「いつ」・・・具体的な時間帯(例:早朝、出勤前、入浴中、食事中など)

「どこで」・・・具体的な場所・環境(例:オフィスの休憩スペース、
近所のドトールのカウンター、自宅のキッチンなど)

「何を」・・・具体的な作業まで「日々行なうこと」を落とし込みましょう
(例:ゴールを見ながら、フリクションのペンでA4用紙に
10分アイデアを書き出すなど) >>>続きはこちらから

人生を切り拓く決断の7つのステップ11.

From : 田渕裕哉(2017/12/07 06:34:20)

2017年12月7日(木)
おはようございます。今朝も千葉からお届けしています。

使命感に目覚め、まるで今の仕事は天から与えられた「天職」かのごとく働く。
世のため(誰かのため)に生きる、という確固たる意志がある。
燃えている魂から発せられる光で、周りを照らすような働き方と生き方をする。

ステップ4.「いつ」「どこで」「何を」の組み合わせを変え続ける

トラップ:「どうしたらコレができるか」と思考が停止している

ステップ3.までで「1:欲求・必要性」「2:コントロール可能領域」
「3:今月のゴールと日々行なうこと」と絞ってきました。

では、ステップ4.からは「具体的な行動」へと移っていきます。

決断とは、大きなことを指すのではなく、毎日の中であなたが
「決めたことを行なうこと」こそ重要なパーツになります。 >>>続きはこちらから