計画・実行・振り返りの技術6.
From : 田渕裕哉(2016/05/17 05:47:10)
おはようございます。今朝はクアラルンプール近くのアマダホテルからです。
毎日継続することは、一見とても地味な作業です。
しかし「今日の一歩」「今日のひと工夫」が積み重なって未来をつくります。
毎日0.1%ずつ成長すると、10年後には38倍成長します!
何かを成さない人が大多数です。
つまり、何かを成す人になるためには「普通」ではなれません。
私のメンターは「クレイジーになれ!」と言いますし、
吉田松陰も「諸君、狂いたまえ!」と言いました。
もちろん、自分の平凡さにガッカリすることも多くあります。
世の中には「普通だっていいじゃん。普通であることも素晴らしいよ」と、
優しくさとしてくれる人たちもいます。
でも、何かを成し遂げた人たちの行動習慣、思考習慣を学ぶと、
その異常さに驚くのです。
異常なほどの何かを身に付けない限り、
これからの時代にのまれてしまうように感じています。
>>>続きはこちらから
計画・実行・振り返りの技術5.
From : 田渕裕哉(2016/05/16 05:56:51)
おはようございます。今日から金曜日までマレーシアです。
1週間の始まりですね。ぜひ、今回のテーマの「振り返り」をしてみてください。
「振り返り」の目的は、あくまで確信ある「次の一手」を見つけることです。
それを計画し、実行します。毎週、改善できれば成長は間違いないです。
振り返るとき、何を振り返るべきかを定めることが大切です。
私は次のような質問を自分に投げかけています。
1.今人生で大事な分野は何か?
2.それぞれは先週100点満点中、何点だったか?
3.何ができたのか、何ができなかったのか?
4.では今週は、それらをそれぞれ何点にしていくか?それはそういう状況か?
5.そのためには、どんなアクションをそれぞれの分野で取るか?
6.それらのアクションを起こし、その点数の状況が実現していたら、
次回の振り返りは、どんな気持ちで迎えられるか?
>>>続きはこちらから
計画・実行・振り返りの技術4.
From : 田渕裕哉(2016/05/15 05:01:50)
おはようございます。今朝は寒い千葉からです。
成功者は「感情」を味方にしています。
やらなければならないことを、やりたいと思うように工夫しています。
義務感ではなく、楽しく、何でも行なうのです。
振り返りの対象は、過去のことだけではありません。
何をしたかとか、誰に会ったとか、何ができたとか、何ができなかったとか。
「振り返り」という言葉の表現から「振り返るって、どこを?あ、過去か!」
って思ってしまう人がいますが違います。
振り返るのは過去ではなく、あなたの内面です。
内面には、過去も現在も未来もすべてつまっています。
過去は、あなたができたこと、できなかったこと。
現在は、あなたがしていること、先延ばしをしていること。
未来は、これから目指しているところ、本当の理想。
>>>続きはこちらから
計画・実行・振り返りの技術3.
From : 田渕裕哉(2016/05/14 07:57:25)
おはようございます。今朝は快晴の千葉からです。
ナポレオン・ヒルが、3万人の男女に「人は何回チャレンジしたらあきらめるか」
という調査をしたところ、なんと平均で1回以下という驚くべき結果が出ました。
だから「あきらめない」ことに価値があります。あきらめない人が非凡な人です。
大事なことは振り返るために、自分にとっての区切りをしっかりと決めておくことです。
私は毎週日曜日には必ず、この区切りの時間を取り、1週間を振り返るようにしています。
1週間でなくてもいいです。
とにかく、あなたにあった区切りをつくってください。
そうすると、毎日にリズムが生まれます。
もちろん区切りをつくる習慣は簡単ではないでしょう。
リズムをつくろうと思っても、この忙しい時代ですから、
あなたの平穏な時間を邪魔するものごとが押し寄せてくるでしょう。
リズムが乱れやすい時代だと思います。
それは全ての人が抱えているテーマです。
>>>続きはこちらから
計画・実行・振り返りの技術2.
From : 田渕裕哉(2016/05/13 07:14:28)
おはようございます。今朝は福岡からお届けしています。
あなたは失敗したとき、次のどちらが多いですか?
A)自分の能力が欠けていることを原因だと思う。
B)自分が適切な方法を取らなかったことを原因だと思う。
B)の考え方のほうが、より継続し、成功します。
振り返りは何のためにするのでしょうか?
毎日いくつもの出来事が私たちの身に起こります。
そうした中で、全てが冷静な判断ができているとは限りません。
ということは、日々起こる出来事に対して、
反応するがままに任せてしまっているのかもしれません。
日常に流されていくだけで月日が経過していきます。
そうならないためには、立ち止まって振り返る必要があるのです。
あの判断は良かったのか?
他の判断はできなかったのか?
自分の決断から学ぶのです。
>>>続きはこちらから
計画・実行・振り返りの技術1.
From : 田渕裕哉(2016/05/12 05:46:32)
おはようございます。今朝はいい天気の千葉からです。今朝は福岡に行きます。
本日、13:30~(受付13:30~)アクロス福岡2階セミナー室2にて、
ニューベラスの事業説明会を開催します。楽しみです。
お気軽にご参加ください。
家を出る前に鏡をチェックする人は多いでしょう。
寝ぐせがついていないか、口の周りにパンくずはついていないか、確認するのです。
ズボンが前と後ろが逆だったら恥ずかしいですからね。
外見のチェックは欠かせないです。
しかし、寝ぐせをチェックするように、自分の在り方や心の状態をチェックする人は、
とても少ないのです。
今自分は、どこにいるのか?どこに向かっているのか?どうしたいのか?
というようなことを振り返ることをしないのです。
なぜか?
>>>続きはこちらから
卓越するための秘訣21.
From : 田渕裕哉(2016/04/09 07:21:57)
おはようございます。今朝は秋田からお届けしています。
昨日の朝、義父が86歳で亡くなり、急遽、福岡から秋田に来ています。
本当によく頑張ったと思います。尊敬できる家内の父親です。
しっかりお別れしてきます。今日、火葬、明日、葬儀です。
最後に忘れてはならないのは、今まで見てきたマイケル・ジョーダンの
アティチュードは、彼はこうした「アティチュード」を
取ることを目指していたわけではないということです。
彼は、自分の目指すものにふさわしいアティチュードを選択しただけなのです。
チャンピオンになれたからマイケル・ジョーダンになったのではなく、
チャンピオンと呼ぶにふさわしいアティチュードだったからこそ、
マイケル・ジョーダンになったのです。
>>>続きはこちらから
卓越するための秘訣20.
From : 田渕裕哉(2016/04/08 07:18:14)
おはようございます。今朝も福岡からお届けしています。
自分が意識しないで流されて生きていると「現状維持」が続きます。
怖いのはアンソニーロビンズが言っている「現状維持というのは幻想だ。
宇宙には成長か衰退か、それしか存在しない」という言葉です。
自分の強い意志を持って、あなたが101%にならなければ衰退だけです。
「101%以上になること」を自分の意志で強く意識して前に進みましょう!
これまで見てきた5つのアティチュードは、リーダーシップ・影響力を
高めるために必要なことです。
しかし、現代の多くの人たちは、こうしたアティチュードを避けて、
目先の手っ取り早い方法を求めてしまうのです。
成功したリーダーの重要な仕事は、リーダーを育てることです。
リーダーになる責任とリーダーになる意義、そして何よりも、
リーダーになる喜びを教えてあげられるのは成功したリーダーだけだからです。
マイケル・ジョーダンは最後に次のように投げかけています。
>>>続きはこちらから
卓越するための秘訣19.
From : 田渕裕哉(2016/04/07 05:51:32)
おはようございます。今朝は福岡からお届けしています。
今日の13:30~ニューベラスの事業説明会を福岡で開催します。
アクロス福岡 507号室です。ぜひ、お気軽にご参加ください。
今日も福岡、博多に宿泊予定です。
プレーヤーが気を抜いたプレイをすることで、一番損をするのは彼ら自身なのです。
だからマイケル・ジョーダンは自分自身が気を抜くことを許さなかった。
リーダーだから休んでいいだろうとは思わなかった。
彼は自分自身にどんな状況でもベストプレイをするように求めていました。
これはリーダーだから、ということではなく、影響力を求める人全員に必要なことです。
うまくいくかどうかではなく、110%のベストプレイをしているかどうか。
その先に信頼があり、期待があり、影響があるのです。
>>>続きはこちらから
卓越するための秘訣18.
From : 田渕裕哉(2016/04/06 04:34:00)
おはようございます。今朝も曇りの千葉からです。
あなたの実力を高めるには、あなたが「期待されているレベル」
そしてあなたが「期待されているレベルを超えること」に対して、
どれだけ責任感を持っているかが大事です。
最後に「リーダーシップのアティチュード」についてご紹介します。
リーダーシップとは、人を導く以上に、自分自身を導くことです。
これは、リーダーシップの研究をしている人たちが確信していることです。
マイケル・ジョーダンは、リーダーになることを自分に課すことで、
さらに能力を伸ばし活躍しました。
マイケル・ジョーダンのリーダーシップを彼の言葉で表現するならば
「リーダーとなるためには、行動によって仲間から尊敬を集めなければならない」
という「行動のリーダーシップ」です。
>>>続きはこちらから