From : 田渕裕哉(2011/03/03 06:36:07)
おはようございます。今日は夫婦で福岡に行きます。
本日23時59分までセミナーCD2枚組、2,980円!
詳しくは最後のところをご覧ください。ラストチャンスです。
あの長嶋茂雄さんは6大学野球のとき、すでにスターであり
全身からオーラがあふれ出ていたそうです。
長嶋さんだから言える言葉をご紹介します。
「4番打者というのは、技術だけではダメ。
内から湧き出る存在感が『主砲としての地位』を築くことになる」。
どんなに仕事ができてもリーダーになれない人がいます。
仕事で結果を出すだけではなく、燃えるような闘志で、
社内の士気を盛り上げることができる人こそ真のリーダーなのです。
醒めた人ではダメで、野球で言えば、それこそ9回裏ツーアウト満塁で、
自分に打順が来い!と燃えている人が真のリーダーと言えるのではないでしょうか?
From : 田渕裕哉(2011/03/02 07:40:24)
おはようございます。今朝の千葉は晴れています。
ありがとうございます。CDの申し込みが30名に達しました。
30名を超えた申し込みを受けてしまいましたので、
明日3月3日まで、特別価格での申し込みを受け付けます。
3月4日からの申し込みは通常価格になりますのでご了承ください。
車の中で聞いて欲しい!たくさんの気付きをもたらす内容です!
あなた自身の気付きが、あなたの行動を変える鍵です。
テーマ「潜在意識を活用して、自己実現を達成する」
の約2時間半のセミナー内容をCD2枚組です。
4,980円(税込・送料込)のところ、先着30名様のみ、
2,980円(税込・送料込・事前振込み)で販売します。
すぐに完売すると思われますので、今すぐお申し込みを!
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お祭りでおみこしを担ぐ人と、おみこしの上で音頭をとる人、
はたまた、担いでいるように見えて、実は何もしていない人・・・・。
真に成功するビジネスパーソンの要素は「主体性」です。
伸びている組織の共通点は、社員の90%が「私が主人公」の組織です。
例えば営業という仕事だと
「私が販売ルートを作って、部下たちが稼げる道を開拓します」
「私が音頭をとって、今週の接待を盛り上げます」
「私が売ってきます」「私がクレームを解決します」
「私が休日に出勤します」などという、受身ではなく、
個人個人がどんどん前面に出て行くような組織です。
「私が、私が」という積極性が大切です。
From : 田渕裕哉(2011/03/01 07:40:16)
おはようございます。今朝の千葉は少し寒いです。
3月に入りましたね。今月も頑張って行きましょう!
グローバルで考えると日本人の弱点は、
失敗を恐れてチャレンジしない点だと言われています。
最近は変わってきていますが、サッカーを見ていても、
この弱点が如実に表れるそうです。
選手がチャンスを前にしたとき、失敗を恐れて、
ゴールを目前にしてもパス回しをしてしまう様子は、
案件をたらい回しにするビジネスパーソンの姿と重なるかもしれません。
なぜか日本という国は、挑戦者にはシビアな国です。
戦って敗れた負け組みは、本来、褒められるべきなのです。
むしろ戦おうとしない人が大きな問題なのですが、
日本人は失敗の責任を個人に押し付けて知らんぷりしがちなのです。
From : 田渕裕哉(2011/02/28 07:33:41)
おはようございます。今朝の千葉は恵みの雨です。
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あなたは普通の人の8倍働かないと勝てない!と言われたらどうしますか?
ある中堅の工作機械メーカーの話です。
4月1日の入社式のとき、その会社の社長は20名の新入社員を前にして
次のように語りました。
「ある東南アジアの国では、大学卒、それも一流の大学を出た人の初任給が
25,000円だと言います。単純に計算すれば、当社はここにおられる
20名の方々に毎月、その8倍の金額の20万円をお支払するわけです。
だからといって8倍働いてくれと言っているわけではありません。
ただし、その気概や気力を持たない限り、彼らに負けてしまうと言いたいのです。
なぜなら・・・
From : 田渕裕哉(2011/02/27 06:44:53)
おはようございます。今朝もいい天気の千葉からです。
1週間の反省と計画の時間を持ちましょう。
今週は働くことの意味を考えてきました。
働くことは本当に素晴らしいと思います。
人々への「愛」を土台に、それを目的にして生きる生き方が
幸せへの道だと信じています。
その目的達成のために、仕事という道具があり、目標があると思うのです。
どのような仕事ができれば自分の理想とするところか?
その働き方のビジョンを持つことも非常に重要です。
そして、そのビジョンの延長線上に人生の目的である「愛」があるわけです。
そこに一貫性を持つことが大切です。
なぜなら、働くモチベーション(エンジン)が、
その土台である「愛」になるからです。
このエンジンは決して止まったり疲れたりしません。
From : 田渕裕哉(2011/02/26 06:25:51)
おはようございます。千葉は一気に春の風が吹いています。
花粉の季節が始まりました。
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働くことの意味を「時間軸」「空間軸」「感覚軸」の3つの軸で考えてきました。
幸せに働けない人は、この3つの軸が狭くなっているのではないでしょうか?
この軸が自分の自我のレベルに留まっていると、意識のレベルも狭くなっていきます。
この軸を広げる人は、目先の利益ではなく、長期的に持続可能な利益。
自分だけの利益ではなく、かかわる人たちすべての利益。
そして目に見えるものだけを信じる働き方から、
目に見えないものも含めて大切にしていく働き方。
利己と利他の違いが消えていき、すべてはつながっているという幸せな感覚。
そのように軸を広げていくことで誰でも幸せに働くことができます。
From : 田渕裕哉(2011/02/25 06:54:57)
おはようございます。今朝は寒くない仙台からです。
今日は一関でセミナーです。
今日は「働くことの意味」について「感覚軸」という
観点から考えてみたいと思います。
感覚軸とは、目に見えるものだけを信じるか、
目に見えないものも含めて感じていくのか、ということです。
目に見えるものは強烈ですので、これに頼り勝ちですが、
この「感覚軸」を広げることも非常に重要だと私は感じています。
感覚軸が狭くなると、目に見えるものしか信じなくなります。
特にビジネスの世界では、数値で測定できるものだけを
信じるという風潮が根強くあります。
目に見えないつながりや、私たちを支えている何か大いなる力
(サムシング・グレート)のようなものは、
ビジネスの世界では排除されがちです。
From : 田渕裕哉(2011/02/24 07:35:10)
おはようございます。今日は神戸から仙台へ移動です。
車の中で聞いて欲しい!たくさんの気付きをもたらす内容です!
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働くことを通して自分自身が幸せになる!そして回りの人も幸せにする!
ということを考えてきましたが、今日は「働くことの意味」を、
さらに深く意識レベルで考えてみましょう。
具体的なイメージとして「時間軸」「空間軸」の2つの軸を、
限りなく広く、自我のレベルから宇宙のレベルに広げていくというものです。
「時間軸」が短くなると、効率を最大化して、
目の前の目先の利益を生み出すこととが第一となり、
長期的視野に立って物事が考えられなくなります。
そして目の前の目先の利益を得るために、
かなりの無理をして、自分や他人を傷つけていきます。
そのようにして得た利益は当然長続きしません。
From : 田渕裕哉(2011/02/23 07:10:19)
おはようございます。今朝は大阪からです。
今日、神戸の企業で2時間の講演をします。
「はたらく」という言葉は「はたを楽にする」から来ているそうです。
つまり回りの人に貢献することですね。
そして回りの人の役に立つと感謝されて幸せな気持ちを感じます。
ここが働くことの一番の価値だと思います。
お金を得るために働くものの、実際、真の労働は人の役に立つことなので、
これがそのまま自己実現にも繋がっています。
お金を得ながら幸せな気持ちになれるのです。
人々に貢献して生きる生き方が「究極の利己的な生き方」と言った人がいますが、
人が一番の幸せを感じることは、確かに人に役立つことをすることかも知れません。
つまり働くことなのです。さて、皆さんは世界平和に興味がありませんか?
From : 田渕裕哉(2011/02/22 07:11:12)
おはようございます。今日は夫婦でデートです。
夜は、大阪に行きます。
働くことの意味は、お金を稼ぐことですが、
お金を稼ぐのは誰かからお金を摂取するのではありません。
価値を提供して、その代価として報酬を受け取るのです。
当たり前のことですが、この価値を提供することが
働くことの意味であることを忘れてはなりません。
また幸せに働くとは、給料が高いとか、定時に帰れるとか、
福利厚生が充実している、という意味ではありません。
働く一人ひとりが自分の素晴らしさを自覚し、
自分が持っている無限の可能性を発揮して、生命を輝かせながら仕事をし、
喜びや感動、幸せや価値を創造して誰かに価値を提供し、貢献し、感謝される、
それこそが働く本当の意味です。
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