From : 田渕裕哉(2011/02/21 06:53:18)
おはようございます。今日は1日、企業研修です。
1週間のスタートです。張り切って行きましょう!
生活の中で一番の原則は「働くこと」ではないでしょうか?
勤勉が人生の中で最も大切なことの一つだと思います。
結婚した男性の場合は、家族を扶養するという義務があります。
しかし、働くことは、退屈で苦労するものだと考える人もいれば、
刺激に富んだ人生の最高の舞台であると考える人もいます。
私は、最も有意義な人生を送る一つの方法は、
働くことを愛するようになることだと思います。
最も幸せな人は、職種が何であれ自分の仕事を楽しむことを知っています。
有名な話ですが、これを表す「たとえ」話があります。
石切り場で働く3人の男性がいました。
3人共同じことをしています。
From : 田渕裕哉(2011/02/20 06:53:39)
おはようございます。今朝の千葉は曇っています。
今日は、1週間の反省と計画を立てる日です。
今週は「身に付けたい特質」というテーマで考えてきました。
まとめという意味で今日は、フランクリンの13の徳目をご紹介します。
ベンジャミン・フランクリンは1706年にイギリスで生まれました。
十代後半から印刷工として腕を磨き、24歳で独立し、事業で大成功を収めました。
事業で成功後、科学・政治・外交・文筆などいずれの分野でも成功を収めました。
このフランクリンの13の徳目は、アメリカン・ドリームを目指すアメリカ人や
明治の日本人にも大きな影響を及ぼしたと言われています。
では、その13の徳目には、どのようなものがあるでしょうか?
ぜひ、考えてみてください。
From : 田渕裕哉(2011/02/19 06:48:46)
おはようございます。今朝4時に外を見たら満月が美しくパワーをもらいました。
今日は、手賀沼で「VISION QUEST」です。楽しみです。
一代で財を築いた世界の億万長者たちに「なぜ、あなたは成功したのですか?」
と質問したところ、どうやら5つの理由があることが分かりました。
それは何だと思いますか?
分析してまとめたところ、次の5つが上位に来ます。
1.誠実であったから
2.自制心(自己鍛錬)があったから
3.社会性に富んでいたから
4.パートナーに恵まれたから
5.勤勉であったから の5つです。
これは理由の高い順でもあります。一番は「誠実」なのです。
私も「誠実」という特質を身に付けたいと思います。
では「誠実」とは何でしょう?
辞書には「私利私欲を交えず、真心をもって人や物事に対すること」とありました。
From : 田渕裕哉(2011/02/18 06:13:44)
おはようございます。今日は研修の最終日です。
素晴らしい学びがあります。私にとって最高の研修です!
「忍耐」という特質を身に付けたいと思います。
代価を先払いするという言葉がありますが、これが成功の秘訣だと思います。
すなわち忍耐とは遅れに耐える能力のことです。
今の世の中のビジネスは「即効性」がテーマになっています。
すぐに結果が欲しいのです。
パソコンの普及もそうですが、会社から家、そして持ち運びのできるパソコンと、
すぐに情報が手に入る、すなわち即効性を人々は求めているのです。
そんな世の中にあって、代価の先払いをして、
すぐに報いを受けないことに耐える能力は必要です。
忍耐は、それ以外に問題・反対・苦しみに不平を言わずに、
怒りや落胆を抑えて耐える能力です。
From : 田渕裕哉(2011/02/17 06:40:12)
おはようございます。今日は研修2日目です!
徳を身に付けたいと思いませんか?「徳」とは何でしょう?
いろいろな定義がありますが、
私は「一人でいて、だれからも見られていないと思っているときに考え、
行なうことによって自分の徳を的確に測ることができる」と考えています。
例えば、皆さんは回りにいる人間以外の生き物について、
どのように考えていますか?
私は妻と近くの印旛沼を散歩するのを日課としていますが、
鳥がたくさんいます。ペリカンもいます。
野生のネコや犬、うさぎやリスを見かけることもあります。
また犬やネコを飼っている方もたくさんいらして、
よく犬を連れての散歩に遭遇します。
皆さんは、飼っている犬やネコをどのように考えていますか?
From : 田渕裕哉(2011/02/16 21:59:50)
おはようございます。今日から3日間、研修を受けます。
また、学んだことを分かち合いますね。
私が身に付けたい特質に「熱意」があります。
アイデアも熱意から生まれます。
二階に上がるための「はしご」も、二階に上がろうとする意志が
なければ生まれてはきません。
どうしても二階に上りたいという熱意があって初めて
「はしご」というものを考える知恵が生まれてくるのです。
熱意、求めるもの、要望するものがなければ何もできないのです。
今、NHKの大河ドラマ「紅」を見ていますが、豊臣秀吉の軍師竹中半兵衛は、
もとは織田と敵対する齋藤側の軍師でしたが、秀吉はそれを承知で徹底的に、
誠心誠意頼み込んで、自分の味方についてもらいました。
熱意があれば人に頭を下げることも苦にならないのです。
From : 田渕裕哉(2011/02/15 05:20:46)
おはようございます。今朝は、寒い札幌からです。
さすがに北海道は寒いです。でも身が清められるようです。
素直で、そして心に壁のないオープンな特質を身に付けたいと思います。
そうすれば柔軟に、いろいろな人のアイデアをもらうことができます。
変なプライドを捨てることができれば、
もっと器の大きな人間になることができます。
人のどのアイデアが間違っているかを指摘するよりも、
まずそのアイデアのいいところを集めたいという心を持つべきです。
政治の世界で説明すると分かりやすいと思います。
違う党に、ことごとく反対したり、相手の欠点を言っていることが多いです。
これでは日本は良くなりません。
相手の党を褒めてもいいのではないでしょうか?
良い点は、お互いに取り入れ合うのです。
From : 田渕裕哉(2011/02/14 07:39:36)
おはようございます。
今日は、札幌でセミナーがあります。
雪まつりが、昨日で終わったのことで残念です。
坂本龍馬のような「平和を求める心」を特質として身に付けたいと思います。
私は、誰かに勝ちたいとか、負けたくないとか、
人の上に立ちたいという気持ちを少なからず持っています。
これは、向上していくためには必要かも知れませんが、
決して良い特質とは言えないと思います。
先日、アメリカン・インディアンの馬との接し方についての話を聞きました。
人間と動物、実は、この両者の関係も力で動物をコントロールしようと
人間がしていることに時々問題が生じます。
通常はムチなどで馬を追う光景が頭に浮かぶと思います。
しかし、アメリカン・インディアンのやり方は、
かなり通常のやり方と違いました。
From : 田渕裕哉(2011/02/13 07:19:43)
おはようございます。昨夜は横浜でのセミナー楽しかったです!
寒い中、ご参加くださった方々に心から感謝しています。
今朝の千葉は、いい天気です。1週間の振り返りの日です。
考えるポイントをさらに絞り込むためには「どんな項目について考えれば、
考える目的を最大限に果たすことができるのか」を考える必要があります。
つまり考えるための適切なキーワードを考える前に考えることです。
この場合、いきなり具体的な固有名詞で考えるのではなく、
考えるべきポイントを大枠で押さえるために、
少し概念的なキーワードを使ってみるといいでしょう。
例えば、業務が混乱するのは「いつ」か、「だれ」が最も混乱しているのか、
「何」の業務が混乱しているのか、「なぜ」混乱しているのか、などのキーワードです。
この5W1Hは、物事の全体像をどのように捉えるかが明確になります。
From : 田渕裕哉(2011/02/12 07:18:00)
おはようございます。昨日の1日セミナーは大変盛り上りました!
本日2月12日(土)18:30~20:30に横浜市(関内)で
「コミュニケーション・セミナー」を開催します!
受講料2,000円です。オリジナル・テキスト付き!
横浜市開港記念館 最寄り駅:JR関内駅徒歩8分
みなとみらい線日本大通り徒歩2分 突然の参加も歓迎します!
何かを考えるとき、無意識に「間違った情報」を正しいと思い込んで
考えているときがあります。
つまり前提が間違っていれば、どんなに的確に論理的に考えても、
その中に組み込まれた情報が一つでも間違っていると、
考えることによって導かれる結論も間違ったものに、
あるいは説得力の弱いものになってしまいます。
例を挙げましょう。
「顧客満足度が高ければ高いほど、収益性向上につながる」
これは一見正しそうですが、やみくもな顧客満足の追求は、
例えば、ほとんど原価割れの価格で売れば、
顧客には満足してもらえるかもしれませんが、
それが収益性の向上につながるかと言えば疑問です。
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